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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
1995/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
平成会1995/05/19

132参議院 地方行政委員会 第13号

○釘宮磐君 まず、地下鉄サリン事件、オウム真理教関係について質問をさせていただきたいと思います。 その第一点は、オウム真理教信者の社会復帰のための対応のあり方、この点についてお伺いをいたしたいわけであります。 十六日、オウム真理教団の麻原代表の逮捕により、今後同教団の解散等が考えられるわけですが、多数の信者の離脱も今後起こってくるであろうと思います。同教団に対する社会の批判が一層強まることも予想されるわけですが、信者のほとんどは今回の一…

平成会1995/05/19

132参議院 地方行政委員会 第13号

○釘宮磐君 これからオウム真理教については解散を含むいろんな法的な手だてがとられていくのであろうと思いますけれども、先日、与謝野文部大臣が閣議後の記者会見で、早ければ来月にもオウム真理教の解散請求が行われるとのことを申しておられました。法令違反によって活動中の宗教法人が解散命令を受けるということは、宗教法人法の施行以来初めてのケースであるということであります。 そこで、具体的にどのような手続が行われることになるのか、その辺について文部省…

平成会1995/05/19

132参議院 地方行政委員会 第13号

○釘宮磐君 このオウム真理教の解散に伴う問題というのは、このほかにもいろんな問題が出てくるだろうというふうに思うんですが、自治省の所管する熊本県の波野村ですね、ここがもう御案内のように道場用地の村への贈与のかわりに九億二千万円の和解金を払うことを約束しているわけです。既に今日現在で五億七千万円を支払ったということであります。 今後、同教団が解散されたとしても、この和解は有効に成立していることから、清算手続の中で和解金の残金も支払わざるを…

平成会1995/05/19

132参議院 地方行政委員会 第13号

○釘宮磐君 今の答弁では場合によっではこれは払わざるを得ないというふうに聞こえるわけでありますけれども、払うお金はこれは税金でありますよね。ですから、これは波野村の村長が紛争解決のための最善の手段、当事者しかわからないぎりぎりの選択だというようなことを言われているようであります。その苦渋はよくわかるわけでありますけれども、この和解金が税金である、さらに私人ではなく自治体であるというようなことを考えたときに、この問題については慎重に今後自…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 この特別委員会もかなりの審議時間を重ねてまいりました。衆議院から含めますと相当量の議論があったわけでありますけれども、その議論を私も議事録等で読ませていただきました。 ここにきょうおいでの委員の皆さん、そしてまた昨日地方公聴会で意見を述べられた皆さん、さらには午前中の参考人の皆さん、いずれもやはり分権は何としてでもやらなきゃいけないという気持ちは変わらないと思うんですね。 しかしながら、この問題がどうも今までのようにまた総論…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 今の野中自治大臣の、いわゆる政治の決断だという話を私は大変印象深く聞きました。私があえて与野党の対立軸ではないと申し上げたのは、御案内のようにこの推進法案は本当に大丈夫なんだろうか、何か推進委員会にすべて白紙委任をしてしまって、またそこで霞が関の役人が徹底的にこの委員を論破して、そして骨抜きの案を出してくるんではなかろうか、こういうことを我々はある意味では心配しているわけでありまして、こういう問題についてこれから私は一つ一つ…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 政府の認識はともかくとして、私はその原因をずばりと言えば、改革の具体的な姿が見えてこない、雲をつかむような話ばかりで果たして何が実現するのかが見えない、こういったことに原因があるんではなかろうかというふうに思うのであります。 昨日、平松知事が、地方分権とかけてUFO論、地方分権UFO論ということを言っていました。話は聞くけれども姿を見たことがないというような話をしていましたが、私はUFOであってはならないというふうに思います…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 これはあえてもう一度聞きますが、私がここであえてこういう質問をしたのは、推進委員会というのがこの法案の中では非常に大きなウエートを占めているんですよ。したがって、推進委員会の設置というものに対して非常に重きを置いた法案なのか、いわゆる地方分権を進めていくための基本法なのか、そこのところをもう一遍答えてください。

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 わかりました。そういう今の答弁の中でこれから私も質問をしていきたいと思います。 私があえてこのことにこだわったのは、衆参の論議を私もかいま見ましたけれども、政府の一貫した姿勢の中に、地方分権は必要である、しかしそれをどのようなものにするか具体的な中身は推進委員会での議論にゆだねる、こういう答弁をずっとしてきているんです。そこのところに私は非常に大きな問題がある。結局、我々国会議員はどこでそれならかかわり合いを持っていくのか、…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 私は、このあたりにも霞が関ペースで事が運ばれているなという感じを持つわけです。両院の国会決議で並列的に「国土の均衡ある発展」ということが入っているのは、中央集権のもとではどうしても発展にゆがみが出るという認識を示したものであると思うわけです。 政府案はこのような決議、答申、意見書等から考えを引いてきているような答弁を行っていますけれども、その中にあった中央官庁に対するネガティブな表現、概念に当たるものは皆注意深く排除してしま…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 それでは、確認をいたしますので、国と地方の役割分担についてちょっと答えていただけませんか。四条で言っているところの国と地方の役割分担はどういうことなのかということを答えていただけますか。

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 私がここでお聞きしたいのは、この四条の規定で、どうも私は国と地方の役割分担が明確化されてないというふうに感じるものですから、ですから今そのことをお尋ねしたわけであります。まあそれ以上申し上げません、これからこの後の質問でその辺を明らかにしていきたいと思いますけれども。 ちょっと見ただけでは何となく見過ごしそうなそれらしい表現が実はあるわけでありまして、きちんと意味をとろうとするとよくわからない、これが私の実感であります。例え…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 そうすると、今まで答弁をしてきたことと違ってくるんですね。 同じく二十六日に、これも吉川委員が質問をしたわけでありますが、何を移譲するかを法文に書かなければ委員会に白紙委任的にゆだねることになり、それ自体は大変なことになるんではないかというふうに質問をいたしました。そのときに長官は、そう思う、だからこそ二条、四条で記述しているのであって、こうしたことを踏まえ、委員会が有識者で議論し、政府が計画を策定するのだということで、二条…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 例示的に示したということになると、これは全く委員会にそれでは白紙委任で出すということになりかねないというふうに私は思うのでありますけれども、再度申し上げますけれども、先般の同僚議員の質問に対して、白紙委任はしない、だからこそ二条、四条で記述しているのであってということを言っているわけで、二条、四条に国と地方の役割をはっきりとこれは言っているんだということを言っているわけですね。だから、ここのところは非常に矛盾があるというふう…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 これは非常に大事なことなんですね。私は、正直なところ多分ここにおられる委員の皆さん方も、こういう文言で、今も実は局長と長官の認識は私はもう明らかに違っているというふうに思うわけです。この辺のところは、やっぱりこれから委員会等で当然この推進についての計画案を審議し、また答申をしていくわけでしょうけれども、その中で十分この議論を私は踏まえていただきたい、このように思います。 こうして見ると、第四条は非常に問題が多いというふうに思…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 どうも議論がかみ合いません。今の議論の中で私が申し上げたいのは、ある程度国と地方の役割を限定的に大まかでもいいですから道筋を決めて、そしてそれでいわゆる推進委員会にゆだねないと結果的にまた霞が関の官僚の皆さん方にこれを論破されてしまう、このことを私は一番心配をしているわけです。これはもう私は質問の最初からそのことを言っているんです。 私は、ここに一九九二年、平成四年一月十日付の自治日報というのがあるんですけれども、例のパイロ…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 今もまた委員会が決めるという言葉をいみじくも言われましたね。要は、地方分権を推進していくのはこの推進委員七人だけですべてを決めていくんですか。そうじゃないでしょう。そういう意味で、国会とのかかわりであるとか、そしてまた我々政治家。委員七人というのは、これは国民が選んだ人じゃないんですよ。そうでしょう。我々は国民から選ばれているんです。だから、我々が実はある意味ではそのイニシアチブをとらなきゃいけないんですよ。にもかかわらず、…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 地元でこの機会をいただきましたことを大変光栄に思っております。特に平松知事には、県議会の時代、まさに地方分権の必要性を教えていただいた私にとりましては、きょうこの地方分権推進法に伴う地方公聴会で知事の意見をお聞きできたということを大変光栄に思っております。 私、知事の先ほどからの公述を聞きながら、もう全く異論を挟む余地はない、このとおりにやればこれは間違いなく地方分権というのはできるわけであります。とりわけ私はその中でも感じ…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 おっしゃるとおりだと思います。特に、私は地方分権を実現するためには政治の復権が不可欠だというふうに思いますので、我々としてはここで踏ん張らなきゃいけない。きょうは与野党皆さんおられるわけですけれども、ここにおる方たちは少なくとも何が何でもやるんだという意思はあると思うんですけれども、これがひとつまた流され始めると骨抜きになってしまう、その辺を非常に危惧しております。 特に、推進委員会の委員の選任については、先ほども御意見がお…

平成会1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○釘宮磐君 今の知事の御提案をぜひ委員会の中で、また理事会等でも審議をしていただきたいというふうに思います。 それでは岩崎市長にお伺いしたいんですが、先ほどの知事のお話の中にもありましたけれども、いわゆるパイロット自治体制度、これはいわゆる地方分権特例制度として平成四年六月に法改正を要しない特定の事項について地方分権の試行的なものをやろうということで行ったんですけれども、これが余り評判がよろしくないですね。このパイロット自治体制度に対す…