P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
1995/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 今回の宗教法人法の改正のきっかけとなったのがオウム真理教事件であった、これは総理もそのように答弁をなさっておられます。 そこで、これは山田公述人にもお伺いをしたいわけでありますが、今回のオウム事件で国民の関心はもう二度とオウム事件を起こしてはならない、そのために何をなすべきかが最大の問題だというふうに私は思います。 しかし、今回提示されたのは宗教法人法の改正であります。村山総理も、オウム事件がきっかけとはなったが、オウム事件…

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 お言葉を返すようでありますけれども、現行法でも第八十六条に「この法律のいかなる規定も、宗教団体が公共の福祉に反した行為をした場合において他の法令の規定が適用されることを妨げるものと解釈してはならない。」と、このようにあるわけですね。 そういう意味では、今度のオウムの事件にしても、霊感商法の問題で幾ら警察当局に出しても取り合ってもらえないという問題は問題のすりかえではないのかなと、私はこのように申し上げておきたいと思います。要…

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 法案の中身について幾つかお伺いをしたかったのでありますけれども、時間がございませんので、閲覧請求権について一点だけ宗教団体側としてお伺いをしたいのでありますが、今回の改正では、信者その他の利害関係人は正当な利益がある場合、宗教法人法二十五条で備えつけることとされている書類、帳簿について閲覧ができる、このようにされております。 そこで、信者その他の利害関係人について、今回その特定が極めてあいまいであります。したがって、私どもが…

平成会1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○釘宮磐君 終わります。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 平成会の釘宮磐でございます。当面する諸課題につきまして数点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、水俣病問題についてお伺いをいたします。 去る十月二十八日に水俣病被害者・弁護団全国連絡会議が政府・与党が示した最終解決案の受け入れを決定、三十日には正式に回答を行いました。これで主要五団体が受け入れを決めたことになります。これを受けて政府は全面最終決着へ向けた政府内調整作業に入ることになるわけですが、今回の解決案について環…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 水俣病が公式に発見されたのが一九五六年、四十年が経過したことになるわけです。その間、公健法上で認定された人々だけについて見ても多くの方が亡くなっておられます。平成五年度までの認定者数二千九百四十六人に対して平成六年三月に生存する者千五百三十二名、実に約半数の方が既に亡くなっています。 訴訟原告についても同様のことが言えます。今回、鹿児島県の原告団の女性が、みんなで集まって話をしたがこれ以上闘っていく元気はない、政府案を受け入…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 今回の最終決着へ向けての動きは、少なくとも政治主導で行われたと私は理解をしております。五五年体制の崩壊が今回の結論を生んだと言っても言い過ぎではないと思います。今後の課題解決に向けても政治のリーダーシップが強く求められると思います。ぜひ頑張っていただきたいと心からお願いを申し上げたいと思います。 次に、この解決案の中で、「国及び熊本県は、」「遺憾の意など何らかの責任ある態度を表明する。」と、このようにありますが、だれがいつど…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 今の時点で答弁を求めるというのは非常に難しいというふうに思いますが、私はここでぜひ長官にお願いをしたいんです。これ以上メンツにこだわることなく、やはり誠心誠意、患者の皆さんの胸に落ちるような態度表明をぜひお願いしたいというふうに思います。 次に、一時金についてお伺いをしたいと思います。 まず、一時金の対象者を、現に総合対策医療事業の特別医療を受けている人と申請受け付け再開後の総合対策医療事業において熊本県知事または鹿児島県知…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 これはいわゆる水俣地域での差別問題というような問題にまでなっておるわけでありまして、この点いわゆる患者に対する我々の立場から言わせていただければ、こういう患者さんの心の痛みというものを感じたときに、認定そのものが従来の差別を解消していくということにつながっていくような、そういう結論をぜひ出していただきたいなというふうに思うわけです。 次に、未認定の方、この人たちが約一万人近くおられるわけですけれども、今回いわゆる判定検討会の…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 次に、一時金の額でありますけれども、これを二百六十万円とした根拠というのは何かあるんですか。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 微妙な時期なので、私はこれ以上は申し上げません。 次に、原因企業が一時金を支給する根拠についてお伺いをしたいと思います。 これは見舞金なのか、それとも解決金なのか、あるいは損害賠償金のいずれなのでありましょうか。 それから、解決案では、原因企業がみずから排出したメチル水銀が水俣病を引き起こしたことの責任を重く受けとめ、社会的責務として支払うと規定をしております。これは、原因はある、しかし結果に責任はないということなんでしょう…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 ちょっとよくわからないんですけれども、今後の交渉の推移を見守っていきたいと思います。 次に、各団体への加算金についてお伺いをします。 解決案にはそれぞれ、全国連三十八億、患者連合七億等々、各団体に対しての団体加算金について明示がされております。そこで、まず一つお伺いしたいのは、団体加算金について五団体に限定した理由を聞かせてください。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 それでは次に移ります。 団体加算金は各人への配分を規定しております。患者連合など幾つかの団体は救済から漏れた人への配分を検討している。しかし救済漏れの人数が不確定というようなことを新聞報道等では書かれておりますが、算出の根拠、これについて聞かせてください。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 どうもよく私は理解ができません。 この問題について今後私どもも詰めていきたいと思いますが、ここで一つ問題点として残るのが、一時金を受け取ることは国やチッソに対する訴訟を取り消すということを前提としております。例えば団体加入の一部原告が訴訟を継続した場合、いわゆる対象からも外されたということによって私はこれからさらに訴訟を続けるんだというふうになった場合に、その団体の加算金というのはこれは認められるのかどうか。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 ということは、団体の中から訴訟を継続するという人が出た場合には団体加算金というのは認めないということですか。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 それじゃ、もう時間がありませんので急ぎますが、チッソ支援に関してお伺いをしたいと思います。 水俣病の最終解決のためには原因企業の新たな負担が問題となります。その支援策をどうするか。国が原因企業に対する支援を実施するとした場合、その根拠が問題となるのは、PPP原則をどう乗り越えるかということでもあります。チッソに対する支援策、具体的にここで御開示できる範囲で教えてください。

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 チッソの累積債務が一千五百億円ですか、それから水俣病関連の支払いが年間約百億、経常利益は十億から三十億ぐらいということでありますから、これは実質的にはチッソがこれから独自でやるということは、これはもう不可能であると思います。 私は、今回のこのチッソ支援の問題を考えるときに、国はチッソに対して事実上肩がわりをすることになりはしないのか、そうなりますと汚染者負担の原則が事実上崩れてしまいはしないのか、その結果他の公害問題に波及す…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 最後に、水俣病問題の中ではいわゆる地域振興策ということがこれから非常に大事になってこようと思うんです。この点については先ほど長官からも力強いお言葉をいただきましたが、これから予算折衝等が行われるんですけれども、どうも大蔵省はこれに対して厳しい対応をなさっておる。 私は、ここまでやっぱり患者団体の皆さんが苦渋の選択をしてまでもこの問題についてテーブルに着いたわけですから、この点については何とか環境庁頑張っていただいて、長官にぜ…

平成会1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○釘宮磐君 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、いずれにしましても環境問題というのは今もう地球的規模で問われている問題であります。それゆえに環境庁のこれからの取り組みというのは極めて大事になるわけでありますが、受け身で対応するんではなくて、環境行政のかなめの官庁として主導的な立場をとっていただいて、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。

平成会1995/09/29

134参議院 環境特別委員会 第1号

○釘宮磐君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。