釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○釘宮磐君 私は、ただいま可決されました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、参議院フォーラム及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、地下水保全対策の総合的な推進を図るため、地下水の水質…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 平成会の釘宮でございます。 まず冒頭に、このたび血友病によるエイズ感染によってとうとい命を失われました皆さん方に心から弔意を表させていただきたいと思います。また、現在闘病生活を送られている皆さん方に心からお見舞いを申し上げます。 本日、こうして集中審議を行うことになりましたけれども、私どもはこの薬害というものを二度と起こさないということを過去に何度も経験をしてきたにもかかわらず、今回またこうした事態が起こった、このことを思う…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 昨日の衆議院の予算委員会で大臣が、厚生省の内部プロジェクトには調査の限界があるというようなことを発言なさっておりまして、先般の私の質問に同趣旨の答弁があったわけであります。 私はそのときに申し上げた。とにかく厚生省が本当にこの問題について真剣にこれを解明していくという姿勢が出てこない限りこの問題の真相はやみに葬られてしまう、そんなおそれすらあると思うんです。そういう意味では、きょう傍聴にお見えになっている皆さん方も、何かしら…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 いや、厚生省として当時そういうふうな認識にあったというふうに認識しているかどうか。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 それなら、これが一週間後に、厚生省がこうした認識の上に立ってつくった具体策、加熱製剤の使用を推進させる、またトラベノール社に対して加熱製剤の輸入承認の申請を急がせる、また非加熱処理の製剤については米国原料を用いたものは扱わないよう業者に行政指導を行うというこの三つが一週間後に見事に消えちゃった。これはもう今まで何回も論議をしてきたことでありますから、私は少なくともここのところを解明するということは我々の責務だろうというふうに…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 そこでお伺いをいたしますが、八三年七月十八日の第二回エイズ研究班会議の議事録によれば、この会議で非加熱製剤に関しては当面輸入禁止の措置は必要ないとの結論が出されたようでございます。 この結論を導くに至った研究班内での議論の状況を聞かせてください。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 これを荒賀局長にお聞きしても、当時局長がその場にいたわけじゃないので、これはまた参考人等をお呼びする中で解明をしていかなければならないことだというふうに思います。 同じく研究班の第二回の議事録には、安部班長よりストックホルムの会議の報告があったと記載され、郡司課長は今回の追加調査に対する回答で、この報告がされたことによって大きな意味があったと述べていますが、安部班長がどのような報告をされたかということをちょっと聞かせてくださ…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 肝心なところになると記憶にないというのはこれはもういつもあることなんですけれども、この辺が本当は一番大事なところなんですよね。私どもはこういった問題については、先ほどからも言っていますけれども、ぜひ参考人の皆さんには協力をしていただかなければならない、このように思うわけです。 この安部班長が参加をした六月二十九日のストックホルムで開催されたWFH、世界血友病連盟総会でありますが、このWFH勧告というのは濃縮製剤の使用継続とい…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 このWFHについては、いわゆるこの大会のスポンサーが血液製剤メーカーであったということが言われております。そして、この中にはもちろんミドリ十字も入っておるわけでありますけれども、こうしたスポンサーがつくった会合のお墨つきがそのまま研究班の会議の中で反映をされたということになれば、これはある意味ではそういう加熱製剤をまだ研究開発が進んでいなかったそういうメーカーに対してこの会合がお墨つきを与えて、それに日本の厚生省が乗ったとい…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 それじゃ次に移ります。 一九八三年の五月に、トラベノール社は日本に輸出した製剤の原料血漿提供者の一部がエイズの症状を呈したという理由で製剤の回収を行っております。しかし、この製剤回収の報告書は研究班にも風間小委員会にも報告がなされなかった。そして、公表がなされておりません。研究班に判断を求めながら、その研究班に自己が把握している重要な情報を偏った判断から提供しないという当時の厚生省の姿勢は至るところに見られるわけでありますが…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 これは私どもが常識的に考えても、郡司さんが本当に自分の判断だけでやったというふうには思えないんですね。ここのところもこれからぜひこれは解明をしていかなければならない。 それの裏づけとなるのがいわゆる厚生大臣による例外輸出許可、業務局長による例外輸出許可の通知等が、いわゆるこの製剤を回収してアメリカに逆輸出するときに通知書が出されているわけですね。この点についてはどうですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 それじゃ何ですか、厚生省というのは、局長の判こを押したり大臣の判こを押していても、結果的にはその人たちが知らない、覚えていないようなことでもやっちゃうわけですか。もう全く矛盾をしているじゃないですか。こういうふうなところを厚生省として何で明らかにしていかないんですか。自分たちがまず身内から明らかにしていくことによって信頼回復というのはできていくんだと私はここで指摘をさせていただきたいと思うんです。 これは、ここでも私は幾つか…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 そうすると、危険だというふうにカッター社が判断をして、そして厚生省に報告したものについてまで厚生省としてはどういうふうにしなさいという指導すらしなかったということなんですかね。この辺については今後またおいおい詰めていきたいと思います。 時間がありませんので次の質問に移りますが、厚生省の加熱製剤に対する取り組みについて私は若干疑問を覚える部分がありますので、その点について問いたいと思います。 バクスターの加熱製剤導入への働きか…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 それじゃもう少しその件に関連してお聞きをさせていただきますけれども、いわゆる八三年八月の時点で加熱製剤の早期開発指示というものがなされたかどうかというのが実は非常に議論が分かれているところなんですね。これについては、郡司さんはみずからはこれは行っていないというふうに否定をしております。 しかし、小野昭雄氏、エイズ予防法が審議されたころの生物製剤課長ですが、この方は論文の中で明確に事実として認めております。それを受けて、昭和六…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 いや、ですからそこは非常に問題なんですよ。要するに、いわゆる加熱製剤の早期開発指示というものがなされた、なされなかったということは、これはある意味ではトラベノール社に限って言えばどうもしてないようだ、しかし開発のおくれていた国内メーカーに対しては指示をしたということがここで、その矛盾の中で出てきているわけですよ、そうでしょう。そのことを私は考えてみると、そこには何か意図的なものがあったと。 そして、このことを一つ一つ私も考え…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○釘宮磐君 私はぜひ厚生省の政府委員の皆さん、そしてまたとりわけ荒賀局長にはお願いをしたいんです。局長は今現職、たまたま現職だということでこういうふうな場におられるわけですけれども、これはしかし厚生省の今から十二、三年前からの時代の体質みたいなものが私はあったと思うし、そこを解明しないと結果的にこれからまたこういう問題というのは根絶できないわけですよ。そのためには局長としてぜひ私は真相解明に向けて頑張っていただきたい、心からお願いを申し…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○釘宮磐君 大臣には午前中の予算委員会に引き続いての質疑で大変お疲れのことと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、社会保障制度全般にわたって現在我が国は大きな転換期を迎えている、このように認識をするわけでありますが、社会保障制度審議会も昨年「社会保障体制の再構築」と題する勧告を発表して、平成九年度には介護保険の導入、医療保険の抜本改革が予定をされております。 今回の大臣の所信においては、平成八年度に実施すべき…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○釘宮磐君 いわゆる今後の社会保障制度を語る場合に、財政との問題というのは極めて関係が深いわけでございますが、厚生省は、平成六年の三月に細川内閣のもとで、二十一世紀福祉ビジョンを公表して中長期的な社会保障の方向を示したわけです。その後、ゴールドプラン、エンゼルプラン、障害者プランの策定がありまして、さらに今、老健審で介護保険の具体化に向けても大詰めの時期を迎えておるわけでございます。 そういう観点からすると、平成六年の三月から社会保障費…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○釘宮磐君 私も、この消費税五%というのはある意味ではいわゆる直間比率の見直しの中での所得減税というものの財源としての五%だったというふうに認識をしております。したがって、本当にこの議論というのは、既に国債が今年度予算を含めると二百四十一兆円というような状況になる中で、社会保障費そのものをも含めて全般的な財源論をしていかなければならないと、このように考えておるわけであります。 そういう意味では、先ほど私が申し上げたいわゆる社会保障費に係…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○釘宮磐君 私もそういった意味では大臣の考えと一致するわけでありますが、これからの国の財政の一番の歳出圧力となるのはやはり社会保障関係費であろうかと思います。その意味で、社会保障制度をどう再構築していくかということは行財政改革と直にかかわる問題だというふうに思います。 そこで、大きな政府か小さな政府かということがよく言われるわけでありますが、さきがけの大臣である菅厚生大臣は、今後社会保障制度の維持発展を最優先に、そのための歳出増について…