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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 ちょっと何かわからないような答弁なんですが、要するに郡司さんはいわゆるエイズ研究班に託したけれども、これに重要な決定をさせたこと自体が間違いだったと言っているわけでしょう。一方、安部さんは、私は一介の医者だからただ学問的に研究しただけだと言っている。では、今の荒賀局長の話を聞けば、この二人が言っていることを厚生省は認めるということですか。

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 これは今回の問題だけじゃないんですよ。役所は審議会とかこういう研究班とかいろんなものをつくるけれども、その審議会や研究班は、形式的に議論はさせているけれども、要は落としどころというか、その筋書きはもう役所がいつも決めているんですよ。だから、今回みたいな問題が起こったときに責任のなすりつけ合いになっちゃうんです。私は先ほども言いましたけれども、ここのところをはっきりと解明して、そういうところの欠陥を直していかなきゃならない。 …

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 要するに、日本にはまだ基準なんかなかったんです。安部さんもこの前の参考人質疑の中では、いわゆる研究班でやってきたことだから自分が班長として責任があるからあえてそういう答弁をしたんですが、安部さんはこの帝京大症例に非常にこだわったんですよ。そして、安部さんは、それを何か意図的に抑えられた、否定されたものですから、厚生省に対してそれから以降全く協力的でなくなっている、このことを私は申し上げておきたいと思うんです。 松田さんは、先…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 それは、今までの段階と今の段階、この前の参考人招致が終わった段階とでは随分と皆さんの発言が変わってきているわけですよ。ですから、そういう問題を当時の人たちを呼んで厚生省がもう一回、一つ一つの言質を照らし合わせながらこれらの矛盾というものを解明していく。そしてその結果、私が先ほどから申し上げるように、これらの問題についての解明をやらなきゃいけない。だから、ぜひそのことについてはお願いしたいと思うんです。 私は、ここでエイズ研究…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 それじゃ、八四年度になってはどうですか。

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 それじゃお伺いしますが、保健医療局ファイルのナンバー5の中に、一九八四年七月七日、新潟県の信楽園病院青木忠夫医師が自分の患者二人がエイズであると厚生省に報告したとの毎日、東京新聞の記事があります。この中で、厚生省はエイズ研究班に報告して判定を急ぐ、また安部班長の談話として研究班で検討する、こういうふうになっているんです。 そうすると、この研究班というのは八四年の三月でもうなくなっているわけですけれども、これはどういうことなん…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 それじゃ、この研究班ができてからエイズの症例として地方から上がってきたのは帝京大症例も含めてどれぐらいあったんですか。これは質問通告していませんから、もしなんだったら教えてください。後からでも結構です。わかりますか、今。——わからない。 私は先ほど、それから以降もエイズの症例が出てきた、しかしそれは違っていたというふうに言っているんですけれども、厚生省が今言うようにこれほどたくさん出ていたのなら、少なくともそこで危機感を感じ…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 要するに、安部さんは言った、厚生省は聞いていないと、またここでも責任のなすりつけ合いをやっているんですよ。何よりもこういう問題はこれから参考人とか証人喚問でぜひ解決をしていかなければ、これは国民は納得しませんよ。私はそのことをぜひ指摘しておきたいと思います。 特に、この情報を受け取って厚生省は何もしていないんです。何もしていないから受け取ったとは言えないんですよ。要するに、厚生省はこの時点ではギャロの報告があっては困ったんで…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 これはぜひやっていただきたいと思います。これではやっぱり本当に、ここまで国の責任を認めていながらこれぐらいの金額で済ませるというのは私は非常に酷だというふうに思います。 それから、医療体制の整備の観点からでありますが、研究治療センター構想というのがあります。また、国立予防衛生研究所に基礎研究部門を設置するということが約束をされたわけでありますが、現在その準備の進行のぐあいはどうなっているのか。 それで、具体的にエイズ治療・研…

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 二次、三次感染者の医療負担、この件について医療費の負担を免除するというようなことが言われておりますが、これはいつごろの時期からそういうふうにするつもりですか。

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 先ほど総理が触れられました差額ベッドの問題でありますが、この処理についてお伺いをしたいと思います。

平成会1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○釘宮磐君 時間がありませんので、通告した分について後ほど書面で回答をお願いしたいと思います。 私は、真相解明は我々の手でとにかく一生懸命やる、そして恒久対策については一生懸命これもやる、このことをぜひお願いして、水島さんに関連質問を譲ります。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) ただいまから厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員の異動について御報告いたします。 委員の異動に伴い欠員となっております小委員の補欠として、本日、上山和人君が選任されました。 ―――――――――――――

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび小委員長に選任されました釘宮磐でございます。 小委員長といたしましては、小委員各位の御支援、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 薬害エイズ問題に関する調査のため、本日、参考人として、東京HIV訴訟原告団副団長高原洋太君、東京HIV訴訟原告・弁護団事務局次長保田行雄君、大阪HIV薬害訴訟原告団代表家西悟君、大阪HIV薬害訴訟原告花井十伍君、大阪HIV薬害訴訟弁護団弁護士徳永信一君、前帝京大学副学長安部英君及び帝京大学医学部第一内科助教授松田重三君の出席を求め、その意見を聴取することに御異…

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) 薬害エイズ問題に関する件について調査を行います。 本日は、本調査のため、参考人として、まず東京及び大阪のHIV訴訟の原告及び弁護団の方々から御意見を承ることといたします。 この際、小委員長から、本委員会の運営に関し、御協力をお願い申し上げます。 本日は、参考人のプライバシー保護の観点から後ろについ立てを設置いたしておりますので、当該参考人につきましては直接の撮影は御遠慮ください。 また、報道関係者におかれましては…

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) 速記を起こしてください。 次に、保田参考人にお願いいたします。

平成会1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 次に、家西参考人にお願いいたします。