釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○釘宮磐君 それほどこの問題というのは、行政なりがある意味ではしっかりと相談を受けるなりしていかなければ、大変大きな社会問題に発展していくと思いますし、今後基金の問題については、かなりそういうバブルがはじけて以降非常に厳しい状況にあるというふうに私も思っておりますので、この点もぜひ指摘をしておきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、最後に、本体の厚生年金のいわゆる自主運用、年金積立金の自主運用についてお伺いをしたいわけであ…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○釘宮磐君 ここに「自主運用額の推移」というのがありまして、単年度では平成八年度は六百九十一億の赤字、一番大きかったのが六年度五千七百七十七億、非常に大きな赤字で、その赤字はだんだん単年度ごとでは縮小はしてきているんですけれども、累計では推計で平成八年度で八千八百二十五億ですか、非常に大きな赤が出ているわけです。 私は、これを本当にこれからどうしていくのかということについてお聞きをしたがったわけでありますが、時間がありませんので、この点…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) ただいまから厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員の異動について御報告いたします。 本日、田浦直君が小委員を辞任され、その補欠として常田享詳君が選任されました。 ―――――――――――――
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 薬害エイズ問題に関する調査のため、本日、参考人として、東京大学医学部教授郡司篤晃君及び平和学院看護専門学院学務部長芦澤正見君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 薬害エイズ問題に関する件について調査を行います。 本日は、本件について参考人の方々から御意見を求めることといたしております。 まず、東京大学医学部教授の郡司篤晃君から御意見を承ることといたします。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。 当小委員会におきましては、薬害エイズ問題に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、続いてお尋ねしますが、七月十一日付文書について、幾つかの点で自分の考え方と違う点があり、あの文書はあくまで課内の正式文書ではないと答弁をされました。 それでは、あなたの考え方と違う点ほどこですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 実態把握研究班の役割についてお伺いします。 安部氏は、国内にエイズ患者がいるかいないかを学問的に研究してほしいと郡司課長から言われたと答弁をしていますが、参考人は、非加熱製剤の危険性を判断、評価し、治療法を変えるべきなのか早期に検討する目的で設置した、製剤の危険性の認識から設置したと答弁をしております。 二人の答弁が異なるわけでありますが、実際の役割はどういうものであったのか、お伺いします。 どうぞ座って結構です…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 先日の衆議院の参考人質疑で日赤の徳永氏は、日赤はオーダーさえあればいかようにでもしたと述べています。 厚生省として、当時、クリオの増産要求もしくは供給の可能性の問い合わせ等をしましたか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、さらにお伺いしますが、当時、クリオに戻る最大の障害は何だったとお考えですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、実態把握研究班では帝京大症例については検討をしてエイズであることを認定しなかったわけですが、その後各地の医療機関にさらにエイズ患者症例の調査依頼をしましたか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、加熱製剤決定後の厚生省の政策について伺いたいと思います。 八三年十一月に加熱治験説明会をして、加熱政策が明確になりました。 そこでお伺いいたしますが、まず厚生省として、治験は治験に入れるメーカーから順次と考えていたのか、それとも安部氏が表明した全社共同治験を考えていたのか、その点についてお伺いします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、最後に、安部氏の金集めについて複数の企業から疑問が寄せられたということが言われておりますが、その当時、その資金集めは過去の話であったのか、それともそれがちょうど進行形であったのか、その点についてお伺いをしたいと思います。 また、安部氏は注意したら怒って治験をやめてしまったと言われておりますが、治験を早くさせるために何か手を打ちましたか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 小委員長からの質問は以上でございます。 それでは、参考人に対し質疑のある方は順次御発言願います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) この問題につきましては、後刻幹事会で協議をさせていただきます。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) この問題につきましては、後刻幹事会で協議をさせていただきます。 以上で、郡司参考人に対する質疑は終了いたしました。 郡司参考人には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 郡司参考人は御退席くださって結構でございます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 速記を起こしてください。 ―――――――――――――
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 次に、平和学院看護専門学院学務部長の芦澤正見君から御意見を承ることとします。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ、当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。 当小委員会におきましては、薬害エイズ問題に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人から御意見を拝聴いたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 なお、質疑時間が限られておりますので、参考人の御答…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 参考人に申し上げますが、時間が限られておりますので簡潔にお願いをいたします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 厚生省が危機感を抱いておるという状況がわかるわけでありますが、その後実態研究班が、いわゆるエイズ研究班が設置され、また参考人も委員としてそれに参加されるわけですが、研究班の設置目的についてどのように理解をされていましたか。