釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、次に移ります。 それでは、研究班内の議論の状況についてお伺いをしたいわけでありますが、まず加熱製剤の緊急輸入について、七月四日付のいわゆる藤崎メモでは加熱製剤の緊急輸入もあり得るというメモがあるわけであります。このことについて郡司課長が発言をしたということを先日松田参考人がおっしゃったわけであります。しかし、郡司氏は衆議院での答弁の中で、そのような認識はなかったというふうに答えております。 この点につい…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 日本人の献血によるクリオの増産について安部氏と大河内氏との間で激しい議論があったとのことですが、どういう話であったのか、お聞かせください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) また、そのとき徳永氏の発言があったというふうに聞いておりますが、どういう発言をなさいましたか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 帝京大症例について伺います。 先日、松田参考人は帝京大症例の病理標本を順天堂大学に送ったと答弁していますが、塩川参考人はそれを否定しています。そのことについて、これは一般論としてこのことについて芦澤参考人はどのような感想を、このお二人の発言についてどのような感想を持たれますか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) そこで、塩川氏が厚生省に同情的なことの趣旨の発言があったということが言われておりますが、その点はどうだったんでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 参考人はいわゆる疫学の専門家でございますが、疫学的見地からお伺いをしたいのでありますが、いわゆる疫学的見地から見て疑いがあれば対策を講ずべきだと思うわけであります。その点で、当時の厚生省のエイズ対策に対する対応について感想をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 小委員長からの質問は以上でございます。 それでは、参考人に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 小委員長の許可を得て発言をしてください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○小委員長(釘宮磐君) 以上で芦澤参考人に対する質疑は終了いたしました。 芦澤参考人には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○釘宮磐君 私は、ただいま可決されました社会保障研究所の解散に関する法律案に対し、自由民主党、平成会及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会保障研究所の解散に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一、国立社会保障・人口問題研究所(仮称)において公正中立な立場から調査研究が行われるよう、所長を学識経験者か…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○釘宮磐君 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、参議院フォーラム及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。一、大都市地域の窒素酸化物等による大気汚染 については、改…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 私は、ただいま可決されました国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一、国立病院・療養所が国立の医療機関としてふ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 今国会は、住専国会とも言われたわけでありますが、この住専の問題と並んで薬害エイズの問題が大変大きな国民の関心を呼んでおります。私は、きょうはこの薬害エイズの問題について絞って質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 先般、菅厚生大臣は原告患者に対して謝罪をなさいました。まず、総理にお伺いをいたしたいのでありますが、この薬害エイズ問題に対する総理御自身の認識、これについてお伺いをいたしたい…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 今回のエイズの問題についてある新聞社が調査をしたところによると、九割の方が薬害エイズ問題には関心があると。これはいわば住専以上のものが私はあるのではないかというふうに思います。住専の問題はある意味では税金を払えば済むことだけれども、薬害は命をとられる。国を信じて、行政を信じてきた人たちにしてみればこれほど不安なことはない、このように思うわけです。 私は、ここで総理にお聞きしたいんですが、では、なぜ薬害エイズは防止できなかった…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 今の総理のお言葉ですが、今回私もエイズの問題をかなり勉強してみましたが、私は最も大きな原因は日本の官僚体質にあるというふうに思うんです。官僚というのは、自分たちは絶対に間違っていない、したがって一度決めたら決してこれを変更しない、その間の情報は一切外に漏らさない、これが官僚の体質だろうと思うんです。これは、ある意味では住専の問題と根っこは一緒だというふうに思うんです。 本来、こうした問題について政治がこれをチェックしていかな…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 この問題については後ほど菅厚生大臣にも質問をしてまいりたいと思いますし、この委員会の場で一つ一つ検証しながら、きょう委員会に御出席していただいている閣僚の皆さんや委員の皆さんがやっぱりおかしいと思うんであれば、私はこの点についてはしっかりと政治がチェックをしていくということを確認していただきたいと思うわけです。 和解が成立しましたが、これから恒久対策が待たれるわけですけれども、これも後ほどまた菅厚生大臣にはお聞きしますが、総…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 私は、総理にはぜひ菅厚生大臣をバックアップしていただいて、この問題はやはり国が最後まで責任を持つという姿勢を貫いていただきたいとお願いを申し上げたいと思う。 参議院でも衆議院でもそれぞれ厚生委員会及び小委員会の中でこのエイズの問題参考人招致等を行って、それぞれの皆さんから当時の模様をお聞きしながらいろんな問題点を今解明しているところであります。参考人質疑の中ではいろんな人の名前も出てきておりますし、新たな疑問も出てきておりま…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 私は、政治が行政をチェックしていかなければならない、これは政治の復権だと思うんですね。今そういう意味で政治のリーダーシップが問われているときですけれども、この時期に、エイズの問題、住専の問題も同じでありますけれども、これを政治がしっかり解明して国民の期待にこたえていくということは極めて大事なことでありますから、これはこれから衆参でしっかり我々やりますので、菅厚生大臣のリーダーシップをぜひ期待を申し上げたいと思います。 それで…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 当然大臣の答弁としてはそうだろうと思うんですが、そういう意味ではこの疑わしいところを明確に解明していかなければだめだということをここで申し上げておきたいと思います。 さきの参考人招致の中で、危険な状況になったということでエイズ研究班をつくったわけですけれども、その目的や諮問事項の理解について、さきの参考人質疑の中で当時の郡司課長はこのように言っているんです。意思決定機関でないエイズ研究班に重要な決定をさせてしまった、このよう…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○釘宮磐君 いや、私は、この二人が責任をなすりつけ合っているということについてどう思うかということを聞いているんですよ。