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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
1996/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
平成会1996/06/03

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号

○小委員長(釘宮磐君) 次に、東京都立駒込病院感染症科医長の根岸昌功君、東京大学医学部感染制御学教授の木村哲君及び東京大学医科学研究所助教授の岡慎一君の三名に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用の中、当小委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 本日は、エイズ治療等の恒久対策につきまして参考人の皆様から忌憚のない御意見をお伺いし、今後の調査の参考にした…

平成会1996/06/03

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号

○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 次に、木村参考人にお願いいたします。木村参考人。

平成会1996/06/03

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号

○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 次に、岡参考人にお願いいたします。岡参考人。

平成会1996/06/03

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号

○小委員長(釘宮磐君) 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1996/06/03

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号

○小委員長(釘宮磐君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 午前中に引き続きましての審議でありますのでお疲れと思いますが、大臣、よろしくお願いいたします。 法案の質問に入ります前に、今日的な課題について数点お伺いをしてまいりたいと思います。 まず、新福祉ビジョンの策定時期と財政再建に係る社会保障費のあり方、この問題についてお伺いをしたいわけであります。 去る五月二十六日の新聞報道によりますと、厚生省が福祉ビジョンの抜本見直しを決めたと報道されております。この点については菅厚生大臣も先…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 その経緯はよくわかるんですが、要するにこの財政再建という問題は、二百四十一兆円の国債を抱え、地方債その他の隠れ借金まで含めれば四百兆近くになるような今の財政状況を考えたときに、来るべき高齢化社会に向けてどういうふうな財政再建論議をしていくかということが今問われているわけですね。 私は、年金の問題もきょう午前中の議論の中でも出たわけですけれども、後世代に対してどういう同意を得ていくのかという部分が非常に大事になってくるわけであ…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 今、大臣がいみじくもおっしゃいましたが、後世の世代に負担を残さないように、両立させながらというような言葉にある意味では集約されるのだと思うのです。 そこで、いわゆる介護保険法について、新聞報道等では見送りだとか、いや、今国会にどうしても出すんだというようなことが新聞をにぎわわせておるわけであります。私は、今申し上げましたように、財政再建論議、後世にツケを残さないという意味からすればこれはもう何が何でもやらなきゃいけない、しか…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 介護保険の問題は、いずれ法案が提出をされるでしょうからその時点でいろいろ議論をしたいと思うんですが、私、正直申し上げてこの問題が当初の厚生省の考え方から若干後退をしてきているような気がしてならないんです。 これから政治はある意味では国民に対して耳ざわりの悪い、いわば耳の痛い話もしていかなきゃいけない。それを乗り越えないと、財政再建だとか将来の後年者負担というものをある意味では今の世代が少しでもかぶるんだという状況にはなかなか…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 厚生省が国民の信頼を取り戻すためには、ぜひ厚生省みずからがそういう形で真相を明らかにして、二度とこういう問題を起こさないということが私は最も大事だろうと思います。 そこでもう一点、ちょっと気になる点で、いわゆる第四ルートの問題についてちょっとお伺いをしたいのでありますが、非加熱製剤による血友病患者以外の患者の感染です。いわゆる第四ルートでありますが、昨日の読売新聞だったと思うんですが、国内献血からエイズ感染かというようなショ…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 この第四ルートの問題については、本人が全く認識がないわけですから、場合によってはそこからどんどん感染が広がっていく可能性もあるわけで、一刻の猶予も許されないというふうに思うわけであります。厚生省はこの点についてはとにかくぜひ早急にやっていただきたい、このことをお願いを申し上げておきたいと思います。 それでは、厚生年金法の改正に関する法律に対しての質疑に移りたいと思います。 きょう午前中、大島、阿部両委員からかなり基本的な部分…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 いや、要するに五十九年二月の閣議決定で平成七年をめどに一元化を完了するということを言っていたのに、今回は一元化を完了するどころか一元化のめどさえ全く明らかにしていない。この点について私は極めて、これは閣議決定というものの重さというか、その辺を疑いたくなるわけであります。 それじゃ大臣、一元化の完了時期というのを大体いつごろと考えておられるのか、その点について答えてください。

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 この議論をしても平行線ですので、それじゃ今後一元化を進めていくということについては、これは閣議決定でなされたことをこれからも踏襲していくということですね。 そういう中で、一元化懇談会というものがいわゆる被用者年金の当事者に有識者が加わって議論をするようなやり方をやっておるわけですけれども、きょう午前中の議論の中にもありましたが、当事者間の利害の調整が前面に出てきちゃって、長期的観点に立った方策を見つけることが私はなかなか難し…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 それじゃ、続いて一元化の全体像についてお伺いをしたいのでありますが、この一元化の全体像については制度審の数理部会が制度一本化案のA案、それから複数制度への集約案、さらには財政調整案、こういうようなものを提示しております。 今回のこの改正案を見ると、どうも複数制度に集約させるような、そんな感を私自身は持つのでありますが、厚生省としては一体どの方向を目指していくおつもりなのか、その点について全体像を聞かせてください。

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 今回の三共済の厚生年金への統合という点では、きょう午前中にも議論があったんですが、要するに破綻したその個別制度の救済策が優先されたというような感が否めないわけであります。私は、そういう意味ではこうした統合を続けていくとまさに国民の信頼感はなくなっていってしまうのではないかというふうに思います。 そういう意味で、こうした破綻共済を順次厚生年金に統合していくという手法は私はやっぱり二度ととるべきではない。ましてや、きょう午前中に…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 一元化の大きな目的というのは、午前中の議論の中で年金局長が安定化、公平化を目指すんだというような話をされておられました。 やはり年金制度そのものが将来にわたって国民のコンセンサスを得られなければできないわけでありますから、それゆえに今回のような統合の仕方というのは私は非常に問題があるのではないかということで、あえて申し上げたかったわけであります。 そこで、これから一元化を進めていく中で、制度の地ならしというのが非常に大事だろ…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 それじゃ、きょう午前中の議論の中でありました官民格差の問題について数点お伺いをしたいと思うんです。 今、一元化のための地ならし措置が大事だということを私は申し上げたんですが、例えば官民格差として被用者年金の定額部分の上限というものを、現在、三十七年に延長することとなっております。この上限は御承知のように一制度についてのものでありまして、公務員を勤めた後民間企業に天下った場合は上限の適用がないわけであります。その結果、両方の加…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 このほかにいわゆる遺族年金の支給対象、これについても格差があるわけであります。こういうような問題をまず整理していくことが今後年金の格差をなくし、また一元化に向けての地ならしに私はなっていくというふうに思いますので、この点は指摘をしておきたいと思います。 次に、いわゆるJR・JT共済の厚生年金への統合問題についてでありますが、時間がありませんので少しはしょって質問させていただきます。 特に、積立金の移換をめぐる問題については午…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 今、土地売却という話がありましたけれども、六十二年にこの清算事業団ができてから、土地を合計で四兆一千六百六十二億で売却していますよね。JR東日本の株売却で一兆七百五十九億、合計五兆二千四百二十一億。しかし、実際には借り入れをどんどんまた起こしていっていまして、最終的にはこれはふえているわけですよね。今のような答弁は私は全く無責任だと思うんですよ。 要するに、これはもう雪だるまですよね。だから、どこかでやっぱりこういう状況にあ…

平成会1996/05/30

136参議院 厚生委員会 第15号

○釘宮磐君 ここに日本紡績業厚生年金基金の件について訴訟が起こっていることについて、これはアエラの四月八日号、これを見ますと、「基金が解散する時は、厚生年金分として集めてきただけの金額を事業を引き継ぐ厚生年金基金連合会に返さなければならない。これを最低責任準備金といい、裁判は、この負担をめぐって起きた。」と。 こういう中で、原告側はその十三億を二十七社で分けたうちの二社分七千万円を要求されたわけです。 ここでちょっと私が気になるのは、日…