釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 次に、花井参考人にお願いいたします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 次に、徳永参考人にお願いいたします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 参考人の方々に一言御礼を申し上げます。 本日は、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 本日は、質疑を行う機会がございませんでしたが、小委員会といたしましては、お述べいただきました御意見を参考としながら、今後の調査を進めてまいりたいと存じます。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 参考人の方々は御退…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 速記を起こしてください。 ―――――――――――――
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) それでは次に、参考人として、前帝京大学副学長の安部英君から御意見を承ることといたします。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。 当小委員会におきましては、薬害エイズ問題に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人から御意見を拝聴いたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 この際、小委員各位に申し上げます。 …
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、引き続きお尋ねをいたします。 スピラ認定についてお伺いをいたしたいと思います。 一九八三年の八月、アメリカのCDCのエイズ診断の専門家であるトーマス・スピラ博士が来日いたしました。そのとき、安部先生の帝京大学の症例について診断を頼んでいますね。そのとき、スピラ博士は当症例についてエイズであると認定しました。それにもかかわらず、このスピラ認定は認められませんでした。どうして認められなかったのか。また、この…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、続きましてギャロ氏の抗体検査についてお伺いしたいと思います。 参考人は、八四年八月に帝京大学の血友病患者の血液をアメリカのウイルス学者ギャロ氏に送って抗体検査を依頼し、同年九月に四十八検体中二十三検体が抗体陽性であるとの結論を得ました。 その件について、参考人は厚生省に報告をしたと述べておられますが、いつごろだれに報告をなさいましたか。また、この報告書の写しは今回発見されたファイルの中にもありますが、報…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 最後に、帝京大学の症例がエイズであるとエイズ研究班でそのとき認定されていたならば、その後血友病患者対策に変化があったというふうに思われますか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 小委員長からの質問は以上でございます。 それでは、参考人に対し質疑のある方は順次御発言願います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 安部参考人にお願いいたします。簡潔にお願いをいたします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 参考人にお願いをいたします。指名を受けてから発言をしてください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 時間が参りましたので。 以上で安部参考人に対する質疑は終了いたしました。 安部参考人には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 安部参考人は御退席くださって結構でございます。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 速記を起こしてください。 ―――――――――――――
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 次に、参考人として、帝京大学医学部第一内科助教授の松田重三君から御意見を承ることといたします。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、当小委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。 当小委員会におきましては、薬害エイズ問題に関する調査を進めておりますが、本日は特に参考人から御意見を拝聴いたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 なお、質疑時間が限られておりま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、私からの質問をいたしたいと思います。 一九八三年六月十三日、実態把握研究班、いわゆるエイズ研究班第一回目の会合で郡司篤晃課長のあいさつがあり、そのとき加熱製剤の緊急輸入、クリオヘの復帰もあるとの発言があったと言われていますが、そのことを聞いてどう思われましたか。このことは、当時、厚生省が相当の危機感を持っていたことのあらわれだと思います。にもかかわらず、その後この流れが変わり、非加熱製剤の継続使用や帝京…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) それでは、次の質問に移ります。 エイズ研究班内での議論について伺いたいと思います。 第一回目の会合では、その後、加熱製剤への転換や帝京大症例のエイズ一号認定について消極的な姿勢へと転じた塩川優一研究班員、この方は後にエイズ調査検討委員長となられる方でありますが、この方の発言の中に、エイズがもし感染症だとしたら他人にうつすからはっきり発表した方がいいと発言するなど、危機感が相当あった。にもかかわらず、第二回目には雰…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) それでは最後に、生物製剤課の藤崎清道氏、この方は、七月四日付のファイル、さらに七月十一日付文書の筆者でありますが、この方が、八三年四月に着任したにもかかわらず、同年十月にはわずか半年で岐阜に転任しています。また、通常三年続くはずのエイズ研究班が一年でなくなってしまった。極めて異例なことが起こっていますが、この件について感想をお聞かせください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) ありがとうございました。 私からの質問は以上でございます。 それでは、参考人に対し質疑のある方は順次御発言願います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○小委員長(釘宮磐君) 以上で松田参考人に対する質疑は終了いたしました。 松田参考人には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会