金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 本題に入る前に、小池大臣に二点、御要請を申し上げたいと思います。 今回の二法案の説明資料は、一枚紙の裏表を使って印刷をされてございます。聞くところによりますと、環境大臣でもある小池大臣が、省資源の観点から特に指示をされた、こう伺っているわけでございます。こうした気配りは大変結構なことだ、こう思ってございます。 しかし、今回のペーパーに限って言えば、表の面はA4判を縦に使った説明書きで、裏…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 大変残念な後段の答弁でございます。前段の方はよろしくお願いしたいと思います。 北方にさまざまな問題がございますけれども、領土問題から起因をしているわけでございます。この領土問題を解決するということによって、漁業の問題であるとかその他の問題が解決をする。この領土が解決しなければほかの問題も解決いたしません。核心は領土でございます。そういう意味では、ぜひ内閣として、北方領土ということを明確に文言として入れる、そこに私は意味…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、本題に入らせていただきます。 今日まで、沖振法及び旧沖振法に基づき沖縄の特殊事情に起因する格差の解消が推し進められてまいりました。その結果、社会資本の整備に関しては本土との格差の縮小など一定の成果が上がったと評価される一方で、依然として存在する本土との所得格差や全国一の高失業率など、克服すべき課題もまた多く残されたと言われております。 そうした中で、このたびは、い…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 大臣の名称についての再度の答弁、これについて領土問題に対する基本的な認識も含めて御見解をいただいたわけでございますけれども、そういう意味では全く同感であるということだと思います。 さらにまた、英語で表記をする場合に、北方問題であれば意味をなさない、テリトリーという言葉がきちっと入っている。これもまた、さすが英語というのはそういうものだなと改めて認識をいたしたところでございまして、そうであれば、日本語表記においても北方領…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 確かに、おっしゃること、わからないわけではありません。しかし、今日までの施策の中で、にもかかわらず、失業率あるいは県民所得ということでは、必ずしも予定した成果を上げるに至っておらない。そういう中で、沖振法で方向転換はした、したけれども、まだまだ十分そういう形に軸足が移っておらないという状況の中で、これを転換していくことが、果たして、限られた財源の中で、どういう形で予算を使っていくことが本当に沖縄のために一番になるのかと…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 こういう数字を沖縄にかさ上げしているわけでございますから、幾らかさ上げしているのかというのは、日常的に、ぜひひとつ、担当局でございますから、押さえておいていただきたい。そういう公共事業のかさ上げということでやるのは、これはそれなりの効果はあると思いますよ。しかし、その効果と、また弊害もあるかもしれませんね。消費税その他の税制措置に仮に使ったらどうなるか、常に比較検討するという機能も持つ役所になっていただきたい、これは要…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 私も、そういう沖縄における比較検討をもとに申し上げているわけではなくて、諸外国の例をもとに申し上げている。したがって、固定的なことを言おうとしているつもりはございません。これは、ぜひ誤解がないようにお受けとめいただければと思うんです。 しかし、こういう場合もある、こういう方法もある、さまざまなものから、沖振法によってかじを切った今後の進むべき道という観点から、ぜひひとつ柔軟に調査検討、比較検討等をしていただきたい、これ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○金田(誠)委員 時間になりましたので、中途半端ですがこれで終わらせていただきます。大臣の御決意を伺いまして、ありがとうございました。ユネスコの世界遺産登録の値打ちも十分あると思いますから、そうした点も含めてぜひ前向きに対処していただきたいと思います。 最後に、一つだけ質問を残したんですが、辺野古のボーリング調査の件なんですよ。何としても今、一時中断でもいいから、これはやめていただきたい。ジュゴンの海を守るという観点で、ぜひ環境大臣でも…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 前の楢崎さんと多少重複するかもしれません。お許しをいただきたいと思います。 まず、二月二十五日の衆議院予算委員会における島村大臣の答弁について質問をいたします。 当日の議事録を見れば、公明党の赤羽議員が米国産牛肉の輸入再開を執拗に迫ったのに対し、大臣は「全頭検査というのは世界の常識ではなくて、非常識の部類でありますから、いつまでもこういう姿勢に閉じこもっていることが妥当だとは考えておりま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 この非常識発言でございますけれども、辞書を実はひもといてまいったわけでございますが、非常識というのは、普通の人ならしないような、社会通念に反する、思慮を欠いたこと、あるいはそれをする様子ということだそうでございます。この全頭検査が非常識であるということが大臣の口から出されたということ自体が極めて重大な問題である、このように思ってございます。 これは大臣、どうでしょうか、覆水盆に返らずという言葉もございますけれども、取り…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 この件については、最後にまた、時間があれば重ねてお聞きをしたいと思います。 次に移らせていただきたいと思いますが、大臣の非常識発言が出る答弁の前段に、次のようなくだりがあるわけでございます。 「私たちはあくまで安全で、国民、消費者の信頼にこたえる食の提供に万全を尽くして努力はいたしますものの、やはりおのずから、国際社会で生きていくための常識というものがあるんだろうと率直に思います。 私、例えば先月もイギリスも行きました…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 大臣のこの発言を私読んだ限りでは、国際常識というのは、相手のことも考えて、相手国に行っても、その肉は相手国の人も食べているし、行った方でも食べるんだから、そのぐらいいいではないかというふうにおっしゃっているようにしか見えなかったわけですが、必ずしもそうではないという今の御答弁だったと思うわけでございます。 そうであれば、ここで改めまして三点確認をさせていただきたい。まとめて聞きますので、そうだという御答弁をいただければ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 局長の答弁でございますけれども、そうはいっても現実に輸入している国はないわけですよね。例外的にカナダとかメキシコはあるようでございますが、言うなればカナダといえば本州に対する北海道みたいなものですから、これはまさに例外、あとは一般的にはとまっているわけです。これこそが常識ということをやはりきっちり踏まえていただきたい、これは強く申し上げておきたいと思います。 それと、一点目、大臣、質問の趣旨にまともにお答えいただけなか…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 大臣、そのくだりも私、ちゃんと読んでおります。次の質問でそれを聞こうと思っておりました。 議事録では、「赤羽先生のお考えとほとんど同じ」という発言の後に、「ただ、今は、この責任大臣という立場におりますと、」云々、こう続いている。今大臣の答弁のとおり続いているわけでございます。島村大臣にとって良心と職責が相反しているわけでございます。良心に従って仕事をすることができずに大臣という職責を担っておられる、これは実に不幸なこと…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 個人の良心に照らして云々というところは、大臣にもう一度深くお考えをいただいて、農水大臣として、それが良心で本当にいいのかということについて、しかるべくお考えをいただきたいものと、強くお願いを申し上げたいと思います。 次に、質問の項目を変えます。連邦議会における対日制裁の論議がこのところ頻発しているわけでございますけれども、このことについて質問をさせていただきます。 輸入再開がこれ以上おくれれば対日制裁をとらざるを得ない…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 アメリカ議会の議員の方々がこのような制裁という言葉まで口にしながら日本政府に輸入再開を迫るというのであれば、これは常識的には安全性ということもきちっと担保をした上で、かくかくしかじか安全性が担保されているのであって、したがって日本政府としては輸入再開をすべきだ、これが理の当然だと思うわけでございますが、アメリカ議会からそういうものが示されたということはついぞ聞いたことがございません。 そのような安全性についての根拠がこ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 アメリカ議会として、とりわけ新しい根拠を出してそれによって云々ということではないようでございます。旧来出されてきたことで、それはもう今それぞれ検討もされているわけでございますから、そういう中で制裁などということを口にすること自体、これは常軌を逸しているのではないかというふうに言わざるを得ません。 農水大臣、アメリカ議会に対して、もっときちんとした姿勢で、非は非ということで、きちっと正していく、全頭検査が非常識だなんと言…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 こういう発言が出るようなことになれば、それこそ冷静な協議の場を本当に持てるのか。こういう状況になることによって、もうテーブルをけって帰ってくるぐらいの気概を持っていただきたい。これは強く申し上げておきたいと思います。 次に、項目を変えますが、リスク評価、リスク管理のあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 三月九日、朝のNHKニュースを見ておりまして、アメリカの食肉検査官の労働組合の代表者が、牛の月齢を目視によって…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 それはないでしょう。今やっておる審議の結果、二十カ月齢かどうかという話で米国産牛肉の輸入に直結するわけですから。その二十カ月齢という判断は、目視によってはできないんだ、非科学的なんだという発言が、当の検査をする担当官の労働組合の代表者が言ったとNHKで報道されている。それについて、この事実をきちっと把握する必要があるだろうと申し上げているわけですよ。今の答弁はないでしょう、何ぼ何でも。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金田(誠)委員 これはひどい話ですよ。では、今、なぜ基準の見直し、リスク評価の見直しをやっているんですか。二十カ月齢以下を輸入する、それが是か非かということでやっているわけでしょう。その二十カ月齢が目視では判断できない、非科学的だという根拠が一方にある。この当事者から事情を聴取するということは、これは参考として、当然今やっておかなきゃならないんじゃないですか。それは、今基準をつくって、その基準をアメリカに適用するという諮問が来たときに…