金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 先ほど来、大変残念な御答弁の連続でございます。 次に、プルサーマルの安全性について質問をしたいと思います。 日本政府と原子力業界は、高速増殖炉による核燃料サイクルにけじめをつけることもなく、今度はずるずるとプルサーマル計画に路線転換をしようとしている、こういう遺憾な事態でございます。 しかし、本法案に関連して政府から提出を受けた資料、ごくわずかな資料しかいただいておりませんけれども、それによれば、原子力二法人の役割とし…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 一貫してそういうお立場でプルサーマル、MOX燃料を軽水炉で燃やす、これについて非常に安易に考えている、これが我が国の今のプルサーマル計画の実態だというふうに思うわけでございます。 実は、昨日でございますけれども、ドイツからミヒャエル・ザイラーさんという方、エコ研究所副所長ということで、ドイツの脱原発、脱再処理政策をリードしてきた責任者の方でございますが、その方がおいでになりました。 MOX燃料としてプルトニウムを利用す…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 冒頭申し上げましたように、高速増殖炉は実質的に破綻していて、もう動かないという状態だと思います。 そういう中で、今回新たな機構をつくるとすれば、もしやることがあるとすれば、その高速増殖炉以後の廃炉の問題等々、これが一つ。 もう一つは、私はやるべきでないと思うんですが、皆さんの立場に立って考えると、プルサーマルですよ。これが本当に安全でやれるものなのかどうなのか、これの実証的研究をやっていくこと、これが新機構の本来の目的…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 そうしたら、このプルサーマルというのは核燃料サイクルではないんですか。一応サイクルではないの。そうしたら、核燃料サイクルという項目があって、高速増殖炉しか書いていないのはおかしいじゃないですか。きちっと明記すべきでしょう、やるというんなら。やらないというんならいいですけれども。どうですか。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 高速増殖炉が実質だめな状態の中で、今再処理をして、プルトニウムを何に使うかといったら、MOX、プルサーマルですよ。その安全性の研究が今までは本当になおざりで、商業炉でちょこちょこやってきた。そんなことでこれは踏み切ってもらっちゃ困るというふうに言っているわけですよ。新機構をつくるんだったら、そこできちっと研究すれば、とても危なくてこんなものできるかということになるということを申し上げているわけですよ。それは一般的な基礎…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 国際基督教大学の八田達夫先生という方がいらっしゃって、その人が新聞に書いてあるものを見ますと、プルサーマルをやると燃料費は今の六倍になるということを書いてございました。 一・四三円とか一・八三円が六倍になると、これは大変な金額になって、今の単価の倍以上にもなっちゃうのかなという気もするわけでございますけれども、この平均的な五円から五・六円で発電できる、五円台で発電できるという原発で、今は普通の濃縮ウランを使っている、そ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 これは、ある一定の原発でそうなるという意味なんでしょうか。原子力発電全体のコストの話をしているんではないですか。私の聞きたいのは、ある原発で燃料を切りかえる、濃縮ウランでワンススルーというものからMOX燃料、プルサーマルというものに切りかえた場合の発電単価がどうなるかということでございます。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 お願いなんですが、ぜひ個別の原発で計算すればどうなるんだという話をしていただきたいと思うんですよ、計算を。一定のモデルで一定の条件を、これこれこれこれの条件で計算すればということができると思うものですから、これはお願いです。実際、A原発というところがワンススルーでやった場合がどうだ、再処理した場合がどうだという比較で物を考えたいというふうに思うものですから、これはもうぜひお願いをしたいと思います。後でまとめて、わかりま…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 もう全くわかっておらないようで、残念でございます。 揚水発電についてお聞きしようと思ったんですが、これも後に回します。時間があったら後で聞きます。 次に、再処理工場の安全性、経済性についてお尋ねをしたいと思います。 いただいた資料によりますと、原子力二法人のうち核燃料サイクル開発機構、これは旧動燃でございますが、この旧動燃の役割として、使用済み核燃料の再処理技術の開発と日本原燃への技術協力、支援というものがあり、この役…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 私とは全く立場も違うし、考え方も違うということはわかりました。わかりましたけれども、副大臣の立場に仮に立ったとしても、今動かすことはないでしょう、別に。プルトニウムは山ほど余っているんですから、何十トンと。そのお立場に立っても、いま一つ慎重に、本当に核燃サイクルに踏み込んでいいのか。再処理工場、ウランを、劣化ウランでしょうけれども、使って動かせば核で汚染される、放射能で汚染される、そういう状態に踏み出す前に、いま一度立…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 事業者と地元だけに全部責任を負わせるというのは、これはフェアでないのではないですか。国の立場として、どうなんですか、本当に。ゴーサインをもう出しているんですか。国としては支障ない、事業者と地元がよければいいんだ、こういう立場なんですか。ちょっと待て、今プルトニウムを抽出しなくたってまだまだ先まであるではないかと。もう一年、二年、半年でもいいですよ。きちっとこの再処理に踏み込むかどうか、最終的な腹を決めるための検討期間を…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 事業者の判断、地元のお立場、お考え、これは尊重されるべきだということは、私は否定しません。それはもう当然だと思います。地元の意向に逆らってやるなんというのはとんでもない話だというふうに思います。 しかし、国としても、今保有しているプルトニウムの量なり、あるいはプルサーマル計画に本当に踏み込んでいいのか、六ケ所の再処理工場を本当に動かしていいのかということにいま一つ慎重な判断をすべきであると。今国民的な議論の最中ですよ。…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 強制するスキームはないというふうに明確にお答えをいただきたいと思います。それは後で。今まとめてもう一つ。 同じく、使用済み核燃料の再処理あるいはワンススルー、この選択も電気事業者の判断によるものであり、国がいずれかを強制するスキームは存在しないというふうに私は考えております。今、エネルギー基本計画において引き続き推進というのは、国の意思、願望としてはわかるわけでございますが、それを選択するかどうかは電気事業者の判断、原…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 それは、聞き方によっては、強制しているんですというふうにも聞こえますし、あるいは、強制はしていません、電気事業者が申請書に勝手に書いているんですというふうにも聞こえますが、強制しているんですか、していないんですか。 いやいや、それは使用済み核燃料の処分の方法を記載すればいいわけだよ。今たまたま再処理をしますという記載がある、しかしワンススルーという記載だってあるかもしれない、それは禁止されているわけでも何でもないでしょ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 これは、再処理したところで、再処理後の高レベル廃棄物をどうするか。最終処分地、決まっていませんでしょう。幌延だって、どこだって決まっていない。したがって、決まっていないですよ、そんなもの。それは再処理まで、中間のところまでを記載させたというだけの話で、最終処分は全部先送り、国のスキームによっても、電気事業者の申請も全部先送りです、こういう無責任なことが行われている。 それで、電力会社は、今言ったような申請書にそう記載さ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 私は、そういう無責任体制で、最悪の場合、公的資金になるだろう、要は事故の危険と金の負担だけが国民に押しつけられるという今のスキームが進んでいるんですよということに対して、今の答弁は肯定したんですか、否定したんですか。どっちかはっきりしてください。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 これは、いかなる場合があっても国民負担にはしませんと。国民負担には二つありますね。電力料金に上乗せするということと、税金で措置するという二つあるわけですが、いかなる場合があってもそういうことはあり得ません、電力会社の責任です、こう言っちゃえば、だれもこんな事業やりませんよ。だれもやりません。それを言っていないから無責任体制の中で進んでいる、だれも責任をとらない仕組みの中で進んでいるところが最大の欠陥だと。 今ずっと部長…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○金田(誠)委員 大変残念な御答弁でございますが、くれぐれも六ケ所の稼働だけは、これは何も今やらなくてもいいわけでございますから、これだけはくれぐれも慎重にということを申し上げて、質問を終わります。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 北側大臣には、御就任おめでとうございます。同じく、副大臣、政務官につきましても、お喜びを申し上げるところでございます。 国土交通省になって初めての公明党の大臣ということで、旧来の自民党にかわり、どのような新しい視点や政策が打ち出されるのか期待をいたしたい、こう思っておりましたが、ただいまの菅さんの質問で、期待できるのかなとちょっと不安もあるわけでございますが、いずれにしても期待を申し上げ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金田(誠)委員 大変時間がロスいたしまして、本当に残念なことでございます。以後、適正な議事運営を強く要請しておきたいと思います。 大臣にお尋ねをいたしますが、よく地元の住民と話し合ってほしい、こういうことを県知事に申し上げたと言っているんですが、その話し合いはなされるというふうに大臣は御認識でしょうか。 今までは誠意を持った話し合いはおよそなされてきておらない、こう認識をしておるんですが、大臣、大臣の要請によって知事と地元の関係者の間…