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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,693
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
  • 農林水産委員会13 件・13%

※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,693 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○金田(誠)委員 米国産牛肉の二十カ月齢以下の輸入というものが諮問された場合には、この委員長さんの御意見も当然聴取することになるだろうということではよろしいんでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○金田(誠)委員 食品安全委員会というのは、本当に国民の立場に立って評価をするという意欲と能力を持ってやっていただいているものだとばかり思っておりましたら、とんだ誤解だったということが今わかりました。また機会を改めてこれは質問をしなければならないと思います。 また、今回のこの組合の委員長さんの発言のみならず、アメリカのBSE検査のあり方、SRMの除去、屠畜の方法、飼料の規制などは極めてずさんであるという指摘がもう以前から出されていて、私…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○金田(誠)委員 今、諮問がされて、評価の見直しをしていること自体が、米国産牛肉の輸入問題とイコールなんですよ。それを、そのような言葉じりで、言葉の遊びのようなことで、国会という場で答弁をされる。国民に対して食品安全委員会の見解を表明する場で、そういう答弁をされるということは極めて遺憾だ。これは、先ほど来農水大臣の辞任要求というものもありましたけれども、委員長の方も、これは今後考えなきゃいけないなという思いを深くしながら答弁を聞かせてい…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○金田(誠)委員 仮に直接的な担当官でないにしても、この食肉検査に深くかかわっている方々ですから、我が国に輸入するというのであれば、そうした方々の事情も当然聞くべきだ。そういうことさえないというのは無責任だというふうに思います。 あるいは、我が国における実験も、トレーサビリティーで月齢ははっきりしているわけですから、アメリカの、その格付できるという人を呼んできて、本当にやれるものかどうか、やってみたらどうでしょうか。そのぐらいのことをや…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○金田(誠)委員 時間になりましたので、これで終わりますけれども、実に三者それぞれ無責任だ、本当に無責任ですね。そんなことで食の安全や国民の生命、健康を守れるわけがない。そういう中で米国産牛肉の輸入なんというのはとんでもない話だ、このことを申し上げて、終わります。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 民主党の金田誠一でございます。 まず、第一点目でございますが、再生可能エネルギーの利用促進についてということで大臣に伺いたいと思います。 新エネ利用特措法、RPS法と言われておりますけれども、この施行から間もなく二年になろうとしておりますが、この間においてRPS法の問題点も多く明らかになった、こう思っております。また、先般は京都議定書も発効したわけでございますが、我が国は、温室効果ガスを六%削減すべきところを逆に八%…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 一点目の基本的な認識につきましては、大変心強く聞かせていただいたところでございます。二点目の問題点について、それについてこれから事務方の方に順次御提案を申し上げながら、一つ一つこの問題点を指摘してまいりたい、こう思いますので、大臣、ぜひお聞きをいただいて、最後にコメントをいただければ、こう思ってございます。 そこで、問題点の第一といいますか、提案の第一でございますけれども、これは法改正を要する、こう思う提案でございま…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 実態を御存じのはずでございますが、素直にお認めいただけないというのは残念でございます。 提案の二点目に移らせていただきます。 現行法の目的規定には、地球温暖化の防止という条項も、持続可能な発展に貢献するという条項も明記されていないわけでございます。京都議定書の発効を考えれば、このことについて当然明記する法改正が必要と考えるわけでございますが、この点はいかがでございましょう。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 京都議定書を受けて決意も新たに取り組む、その上では、この新エネ特措法という法律が重要な位置を占めるという認識に立って、ぜひ、目的規定をわかりやすく明快に、高らかに理念をうたい上げるということが必要だと思いますので、余り消極的にならずに前向きにお考えいただきたいと、重ねて要請をしておきたいと思います。 それでは、提案の三つ目でございますが、これは法改正は必要ないと思う点でございます。 現在における最大の問題は、利用目標…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 結論として目標量をふやす気はないということのようでございますが、そんなことでこの京都議定書の数字が守れるわけがない。何を考えておられるのかと、理解に苦しむわけでございます。 そこで再度お尋ねをしたいと思うんですが、経過措置によって義務量の伸びは二〇〇七年まで非常に低く抑えられているわけでございます。目標量としてはそれなりに立てられてはいるわけでございますが、経過措置という形の中で二〇〇七年まで非常に低く抑えられていて…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 あらかじめ質問原稿、コピーをお渡ししているんですが、ちょっと変えますので、原稿から離れてちょっと聞いていただきたいと思います。 この新エネ利用特措法は、基準利用量あるいは利用目標、これを定めることによって、本来であれば伸びるはずの新エネルギー、再生可能エネルギーをその枠で抑え込むんだ、もっと伸びるところを抑え込むという趣旨ではないでしょう。伸びるものは伸ばしていくという趣旨だと思うわけですよね。 しかし、実際はそう機…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 趣旨は抑え込むということじゃなくて伸ばすんだという趣旨ですよね、そうでなきゃ法律なんか要らないわけですから。 しかし、現実はそうなっていない。現実は、北海道なんか特にそうなんですけれども、風力だとか非常に参入希望が多いわけです。しかし、電力会社の方は、基準利用量等があって、そこまででもういいわけですよ。それ以上とりわけ伸ばす必要はないということで、系統も、受け入れ容量があるというような理由によって、枠を設けて、入札や…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 今の御答弁ですと、系統の問題で参入が規制されている、義務量その他は超えてもどんどん受け入れるんだというふうに聞こえたんですが、それでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 義務量の面でも頭で抑えられて、系統ということを口実にしてそっちでも抑えられる。両方で抑えられているものですから、もう全然これは伸びないですよ、自然エネルギーは。そういう状態にある。 今、二〇一〇年の目標量、数字をいろいろおっしゃっていましたが、大臣、今の我が国の自然エネルギー、再生可能エネルギーの目標量は、二〇一〇年までに電力の一・三五%まで伸ばすということですよね。一・三五まで伸ばす。ところが、EU全体ではこれが二…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 それにあわせて、検証機関といいますか、個々具体の問題についてチェックを入れるような、そういうものを検討していただきたいと思います。 提案の五はもう時間がないので省略しまして、提案の六に入ります。 今の答弁でも、ヨーロッパ等と日本の基準が違う、例えば水力という言い方がありましたが、例えばごみ発電だって違うわけですよ。向こうにはごみ発電はカウントされていない、日本は大半がごみ発電ということになっているわけで、この概念を合…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 我が国では、達成した、したと言っているんですが、大半はごみ発電ということで、これらは諸外国の基準から照らしても非常に問題がある。せめてEUの基準ぐらいときちっと統一させて、新エネなんという変な概念はもうやめて、まともなことをきちんとやっていただきたいと要望しておきたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、予算のことを一点聞かせていただきますと、去年まで、この新エネ関係予算、環境省分も加えて千七百十二億円と言って…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金田(誠)分科員 その太陽光発電の予算も、ことし半減されて、今度全廃されるというような状況で、憂慮しております。一千何百億という単位ではなくて、一兆円規模にふやして取り組まなければとても京都議定書なんか達成できないということはもうはっきりしていると思いますので、ぜひ今後とも最善の努力をお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 私は、まず核燃料サイクルの非現実性ということについて質問をいたします。 本法案の第四条で機構の目的とされている核燃料サイクルなるものは、現実の問題として実現不可能となっているわけでございます。 第一の理由は、核燃料サイクルのかなめとなっている高速増殖炉計画の技術的な破綻でございます。原型炉「もんじゅ」が致命的な事故を起こし、既に九年間も停止したままでございます。ナトリウムを冷却材に使用す…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○金田(誠)委員 単なる願望が述べられましたけれども、確たる論拠には全くなっていないと思います。高速増殖炉の実用化のめどは、したがって全く立っていない、これが現状だし、これからも変わらないと思います。そうであるからには、そのことが明らかになった時点で核燃料サイクル路線は中止されるべきであった、こう思います。最低でも凍結されるべきであったと思います。 そうであれば、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構を統合する新たな独立行政法人も、そ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○金田(誠)委員 高速増殖炉は既に破綻をしている、もうだれの目にも明らかでございまして、あとはそれを認めるかどうかでございます。 裸の王様に王様は裸だというふうにだれが言うかでございますが、決断をするのは大臣だ、お役人ではないと思いますが、大臣、いかがでしょうか。