金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 市町村と協定を締結するなんということはそんな大した要件にはならぬですよ。参入をしたい株式会社等がその旨を協定すればいいだけの話ですから、これは規制にも何にもならないというふうに思います。本当にわずかばかり規制と言えるのが、この一人従事すればいいということなんですが、これだってもうどうにでもなる話。 なぜ一人以上なんですか。なぜ一人以上かということを一つお聞かせいただきたいということと、あわせて、今、例えばスーパーなんか…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 役員は、役員としての役員報酬を受けるかもしれませんし、無給かもしれません。しかし、従事することについては、時間給で賃金の支給を受けるかもしれない、月給かもしれない。そんな規定はどこにもないんじゃないですか。この法律をそのまま解釈すれば、常時従事していればいい、パートでもいいと。今、世の中のスーパー、パートの店長さんなんてざらにいますよ。そういう法律だということを指摘せざるを得ないわけでございます。 まだこの要件について…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 同じということではございますけれども、遊休農地といった場合に、所有者が引き続き耕作の目的に供しませんよと言えば全部遊休農地になる、その時点において耕作されていなくて、所有者が耕作しませんと仮に言えばそれは全部遊休農地になる、非常に概念の広いものではないか、このように受けとめざるを得ないと思います。 さらに、この法案には、「遊休農地となるおそれがある農地」という言葉も出てまいります。「おそれがある農地」ということになれば…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 客観的に、この農地はおそれがある農地である、あるいはおそれがある農地に該当しないということをそんなに客観的に決められるような法律になっていないということですよ。要するに、市町村長が遊休農地となるおそれがある農地だと認定すれば、おそれがある農地になっちゃう。どうにでもなるという法案だというふうに私は受けとめざるを得ないわけでございます。 そこで、重ねてお聞かせをいただきたいんですが、この法案の第六条第二項第六号、特定法人…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 こういうとんでもない制度を導入するわけですから、今局長がおっしゃったような特別限定したところに当然なるだろうと思う先入観が普通の日本人にはあるわけですよ。その先入観を利用しつつ、あたかもそう受けとめられるような言葉をちりばめて法案がつくられているという、苦労はよくわかりますが、読み解くと日本じゅうどこでもいいというふうになっているということを再度御指摘を申し上げておきたいと思います。 もう一点、特定遊休農地に対する知事…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 冒頭御指摘を申し上げましたけれども、初めに全国展開ありきということはわかりますけれども、初めに全国展開ありきなんでしょうけれども、それにしても、知事の裁定によってまで特定法人貸付事業を実施しなきゃならないか、ここまで書くかというのが率直な思いです。一体何を考えておられるのか、理解に苦しみます。 最後の質問に入らせていただきますけれども、私、今るる質問を申し上げた中から次のような問題点が明らかになったというふうに思います…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 日本の農政の大転換になるような非常に深刻な法案が、初めに結論ありき、初めに全国展開ありきというような形で進められることには到底納得できるものではございません。そのことを申し上げまして、質問を終わります。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○金田(誠)委員 ただいま議題となりました港湾の活性化のための港湾法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のことでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 港湾の活性化のための港湾法等の…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 おはようございます。民主党の金田誠一でございます。 きょうは、タクシー事業における規制緩和政策の失敗について質問をしたいと思います。 タクシー事業においては、近年、輸送人員、輸送収入、日車営収、ともに減少傾向にあったところ、三年前の平成十四年二月から大幅な規制緩和が実施されました。その結果、平成十三年度を境にして車両数は急激に増加をし、平成十二年度に二十五万六千三百四十三両であったものが、十五年度には二十六万七千百四十…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 大変な数字だと思うわけでございます。車両はふえる一方でございまして、これからもこれはさらにふえていくだろう、こう推測をするところでございます。 このように急激な車両数の増加があれば結果どうなるか、これはもう申し上げるまでもないわけでございます。タクシー業界は、仮に規制緩和がなかったとしても、未曾有の経済不況で乗客は減少の一途をたどってきたわけでございます。そこに加えて規制緩和でございます。著しい供給過剰が生じて日車営収…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 タクシー運転者が三百十五万、全産業五百四十八万、比較をしますと、全産業の五七%にとどまっているわけでございます。金額にしまして二百三十三万円もの格差が生じているわけでございます。この年収三百十五万円という数字は、タクシー運転者の年間給与額は、昭和五十九年度の水準、ちょうどこの五十九年度の水準がおおむねこの数字でございまして、ここまで下落したということになるわけでございます。昭和五十九年といえば、何と二十年前の水準でござ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 大臣の感想を伺いまして、全く同感だということで理解をさせていただきました。ありがとうございます。きょう、これから細部にわたって質問させていただきたいと思いますけれども、ぜひ前向きな答弁を期待いたしたいと思います。 こうした状況の中で、例えば私の地元、北海道においては、自動車運転手の最低賃金制、産業別最賃、これの新設を求める運動が広がっているところでございます。このまま座して死を待つわけにはいかないというところまで追い詰…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 北海道地方労働局の調査で、約一割が最低賃金を割り込んでいるということでございますから、早急に具体的な特定をしていただいて是正していただくということで、早急に対応していただきたいと強く要請をしておきたいと思います。 このように、最低賃金さえ割り込むという状況は、まさに異常事態と言わざるを得ないと思うわけでございます。前段、大臣に感想を伺ったわけでございますが、今度は自動車交通局長、これについて感想をお聞かせいただきたいと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 最後の一言が、そういうことを期待して規制緩和に踏み込んだんだと思うわけでございますが、この三年間でそうならなかった、そうなるどころか、逆の方向に行ってしまったということは、やはり事実は事実としてきっちりと認識をしていただかないと、いつまでも竹中平蔵流のそういうことをおっしゃっていても何も解決しない。これからこの問題を解決しようとすれば、そういう信仰みたいなものから脱却をしないと、事実にきちんと目を向けて、事実としてこの…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 この緊急調整地域ということでございますが、確かに一時的に増車をストップするだけであって、今ふえてしまった車両を減車するという効果は具体的にはないという大臣の御指摘のとおりだと思うわけでございますが、宮城の会長さんから聞いてきたことは、増車がストップされるだけで違うと。増車がストップされれば、各業者、それぞれ、もうこれ以上増車はしたくない、あるいは、できることなら減車をしたいという意識はあるというんですね。そのときに、自…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 遠距離割引とか観光タクシーのさまざまな料金体系、大阪ですと五十通りとか六十通りとか、大変な料金の種類ができているというふうに伺っております。これはもう供給過剰になるものですから、二重駐車、三重駐車の状況になるものですから、どうしてもお客さんをとるために料金値下げ競争ということにならざるを得ない。そして、収入はどんどん落ち込んで、運転者の給与レベルは二十年前の水準まで落ち込んでしまっている。一つ一つの料金が、遠距離割引等…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 昨年三月十九日の閣議決定によってということなんですが、この閣議決定自体が間違いなんですよ。竹中平蔵流のやり方にまだこだわって、こういう本当に逆行する閣議決定をやっているということ自体が間違いだということをさっきから言っているつもりなんですが、どうも理解されないようで残念でございます。 この緊急調整地域の前提となるのが特別監視地域です。もう特別監視地域になっているところは全部緊急調整地域にしてもいいところだというふうに私…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 客待ち時間が長くなれば実車率は低下しないばかりか上昇することもあり得るという数字だということは、もう御承知おきだとお認めをいただいたと思うわけでございます。 プロに向かって提案するというのも失礼ですけれども、例えばこういう数字などを使えるんではないかなと思って考えていることがあるんですが、御参考までに申し上げるとすれば、キロ数による実車率ではなくて時間数に着目した実車率、仮称実車時間率とでも申しますか、こういうものの使…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 今、いろいろな衛星を使った機器などが発達しておりまして、相当詳細に出てくるというふうに伺っております。そうした点も含めて、営業の始めと終わりだけを押さえればそれでも結構いい数字は使えると思うんですけれども、ぜひ御検討いただきたい。とにかく、実車率というのは矛盾が出る場合もあるということをぜひ御認識いただいて、御検討いただきたいと思います。 まだ項目数、相当準備をしてきたんですが、時間もあと一問くらいかなというふうに思い…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○金田(誠)委員 事故の件数ですが、平成五年を一〇〇とすれば、平成十五年では一六二まで指数が上がっている。これはタクシーです。それ以外、全体で見ると、一〇〇が一三一になっているにすぎない。それでも結構ふえていますけれども、タクシーは一般の倍ぐらい事故がふえている。これこそ緊急調整の必要な重大な根拠じゃないですか。 そういうことを含めて、まだ質問項目は相当あったんですが、時間でございますので以上で終わります。どうもありがとうございました。