金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 ちょっと理解が違うのかなと思うわけでございますが、重ねて質問をさせていただきます。 私は、現行の原子力政策は多くの誤りを抱えているというふうに思っております。したがって、このまま推進することに対しては反対でございます。目指すべきは、脱原発ということを目的として目指すべきだというのが私の立場でございます。しかし、反対、賛成、あるいは脱原発その他、いろいろあるにしても、原子力政策そのものは極めて重要な政策であって、だから…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 私が申し上げたいことは、今大臣との間で議論をしたような議論が、何の制約もなく、いつでも国民の間で交わすことができる、そういう素地をつくること、このことが最も重要である、民主主義の原点である。それが、国策という名のもとにややもすると制約されるような雰囲気が漂うことがある、それはまずいということを申し上げたかったわけでございまして、余り違いはないのかなという気もいたします。また機会を改めて、できれば場も改めて、議論をでき…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 重ねて質問をいたします。 今日、我が国においては、遅まきながら電力の自由化が実施に移され、いわゆる護送船団方式から徐々にではあるが脱却しつつある、こう思います。そうした時代にあって、主要な発電設備について選択の自由が奪われていたり、場合によっては会社の破綻にまでつながりかねない再処理、こうしたことが強要される、あるいは義務づけされる、こういうことはあってはならない。日本は社会主義の国家ではないわけですから、自由主義を…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 わかりました。判断は電気事業者にあるということは明快だと思います。 大臣、そういうことでよろしいですね。確認だけさせていただければと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 それでは次に、使用済み核燃料の再処理、このことについて電気事業者に選択の自由があるかどうか、こういうことについて質問をしたいと思います。 電気事業者が原子力発電の導入を選択し、原子炉等規制法によって主務大臣の設置許可を申請する場合、使用済み燃料の処分の方法についてもこの申請書に記載するものとされているわけでございます。 この場合、仄聞するところ、使用済み核燃料の処分の方法については再処理するという旨の記載をするように…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 そういう再処理という記載をさせることはいつから始まったかというのを、答えが漏れていると思いますが、もう一度。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 では、もう我が国の軽水炉始まって以来やっているということなわけですね。 このように記載をせよという文言は、再処理をしますというような程度なんですか。何か相当長いものがあるのでしょうか。もし長いようでしたら、後で資料でいただけるかどうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 そういう指導が、原子炉等規制法第二十四条一項二号、これに基づいてそういう記載をさせているということだと思います。 その場合、この二十四条一項の二号、「原子力の開発及び利用の計画的な遂行に支障を及ぼすおそれがないこと。」こういう記載でございますが、これが直ちに再処理ということになりますか。これが直ちに再処理ということになるのであれば、法文上、明確になる必要があるのではないか。これを、すべて再処理であるということを義務づ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 そうはおっしゃいますが、実際的には、再処理以外の記載をされた申請書が出てきたためしがない。そして、この二十四条一項二号によれば、再処理という記載をしなければこれはもうこの二号に適合しないということであれば、事業者の判断だとか選択だとかということは単なる言葉のあやにすぎなくて、実際的には再処理が義務づけられている、こういうことではないんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 大臣、そういうことが実質的に再処理を義務づけているということに当たるわけです。そう思いませんか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 例えば、ここに「選択」という雑誌がございます。二〇〇四年十月号でございますけれども、ここに、原子力長計策定会議の中での東電の社長と関電の社長の発言が載っております。 東電の社長は何と言っているか。これは勝俣さんでございますが、「原子力設置許可申請においても」、これは原子力と書いて、誤植かもしれません。「原子力設置許可申請においても再処理を行うこと、これを実質的な許可要件としているところであります」と述べているわけです…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 そういうことをおっしゃって何かが前に進むとか、何かが解決するとかいうことには全くならぬわけですよ。 皆さんはそうおっしゃる、業界は別なことをおっしゃる、そういう状態の中で事実だけが進む。何かが起これば結局どうなると思いますか。国民負担ですよ。だれも責任をとらずに国民負担。こういう無責任な構造の中で原子力政策、それも再処理、他の国がもうほとんど撤退をしている再処理という、危険きわまりない、経済的にも極めて問題の多い、そ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 私、きょうは、再処理がいいか悪いかという話はしませんでした。いいか悪いかという話をする前に、だれの責任において再処理路線が今進行しているのか、だれがそれを推進し、だれがこれを中断する立場にあるのかということが明確にならなければ、よしあしの議論をしても始まらないという状態なんですよ。極めて遺憾な状態にある。国は電気事業者の判断である、電気事業者は国から義務づけられている、こういう状態の中で今事実だけが進んでいる。大変残…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○金田(誠)分科員 まだまだ反論はあるんですが、時間になりましたので、またの機会にいたしたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 おはようございます。民主党の金田誠一でございます。 大臣、本題に入ります前に、BSEの問題について一点だけ御要請を申し上げたいと思うわけでございます。 去る三月十五日の当委員会でございますけれども、BSE問題の集中審議が行われたわけでございます。その中で、私は、アメリカの食肉検査官の労働組合の代表が、牛の月齢を目視によって判断することはできない、非科学的であるということを発言したというテレビの報道を紹介しながら、農水省…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 カナダの国会では直接国会に呼んで意見を聴取したということのようでございます。日本の国会に来てくれと言うのはちょっと難しいとは思いますけれども、向こうにも農水省の出向者もいらっしゃるでしょうし、こちらから出向くことも可能だと思いますので、ぜひひとつ、どういうことなのかということなどを調査していただいて、御報告いただければありがたい。ライスさんにとっては余り都合のいい発言はされないかもしれませんが、都合がいい悪いの話ではな…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 平成十五年にはわずか二十法人、平成十六年に入って四十八法人、しかし、その平成十六年といっても、もう夏場になってから設立をされている法人もあって、実際、営農活動、これじゃもうできないんじゃないですか。検証どころの騒ぎでないんじゃないですか。そんなことで、今この全国展開が提案されるというのは本当に不本意な状況だと思います。 さらにこの数字のことでお聞かせいただきたいと思いますが、六十八法人の合計面積、これが幾らか。さらに、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 参入した時期も、もうごくごく最近になってから参入されている法人が結構ある。その経営面積も、株式会社の最高で二十九・八。北海道でいえば普通の農家並みですよ。そういう状態。本当にこれが、特区として株式会社等が参入してリース特区が全国展開されたらどうなるかというデータをとれるような状況ですか、これが。農水省のプロがやることとも到底思えない、そのことを指摘しておきたいと思います。 極めて短期間である、経営規模も極めて小さいし、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 十五年、十六年と特区で実験的にやってきた。しかし、中身としては、十六年度に大半が参入をして、それも夏場以降というところも結構多い。期間的にも余りにも短過ぎるし、規模的にいっても、最高の規模であって二十九・八ヘクタール、これが全国展開をすれば、二十九・八どころか二百九十八になるかもしれないし、二千九百八十になるかもしれない。 日本の農業にとって重大な大転換になるという可能性をはらむ今回の決断を、この程度の、いわば申しわけ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金田(誠)委員 本当にそうでしょうかね。 それでは伺いますけれども、役員のうち一人が耕作に常時従事する、逆に言えば耕作に常時従事している者を一人役員に入れておけばいい、これで特定法人となることができるということでございます。これでは、農地法の基本理念をクリアするための便法にすぎないということではないですか。 要は、耕作に従事するという人を一人だけ役員に入れておけば何とでもなると。借入地すべてを耕作するというのは、金をかけて土地を借り入…