金田誠一
会議録に記録された「金田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,693 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・15%
- 農林水産委員会13 件・13%
※ 全 1,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 新聞報道等においても、五月、六月の調査、七月には結論を出すということが報道されている。そういう状況に危機感を持って、このコウモリの専門家の五名の方々、そもそもコウモリの専門家という方は非常に少ないそうですね。日本でも何人もいらっしゃらない。そのうちの五名の方が名を連ねるというのは大変なことだというふうに聞いておりますが、危機感を持ってこういう意見書も出しているという状況ですよ。そういう緊迫した状況の中で、今の答弁という…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 だから、五月、六月で調査なんというのはだめなんでしょう。皆さんが指摘している観点からいっても、全く未調査の洞窟がある、洞窟の位置さえも違っていた、そういう中で指摘をした。指摘を受けて、五月、六月なんという話はありますか。 きちっと結果を出してもらうにはこの専門家の方々がおっしゃるような形で対応していただく必要がある、そういうことでよろしいですね。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 きょうは法案審議で、国総法の審議をしなきゃならない。しかし、今、こういう日程が決まりそうだということなものですから、急を要する事態ということで、時間をいただいて質問をしている。今のような答弁の繰り返しですと一時間これを続けなきゃならなくなってしまって、私の質問ができなくなってしまいます。ちゃんと答えてくださいよ。聞かれたことに答えてくださいよ。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 これは八重山毎日新聞のコピーですけれども、見出しには、「七月までには補正作業完了」、こうなっております。「七月までには補正作業完了」。この新聞記事はどうなんですか。きのうそういうことで質問をしますよというふうにお話を申し上げてあって、どうなんですか、五月、六月で調査を終わって七月に補正作業完了という形に今なっていないんですか、なっているんですか。 これは別に環境省が逃げ隠れする話でも何でもないでしょうが。何なんですか、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 私の質問時間は十一時半までなものですから、ちょっと時間をとって沖縄県に電話して聞いてみてもらえますか、どういう方向でやろうとしているのか。五月、六月というふうに、さまざまな情報から私のところには来ております。そして、そのことを心配された専門家の方々も意見書という形で出しておられる。新聞記事もある。どうなのというふうにちょっと聞いてみてもらって、例えば十一時二十分とか、そういう時間にもう一度質問をしたいと思いますが、確認…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 本当に、まあまあ。もう皆さんだってわかっているんでしょう、どういう形で進もうとしているか。そんなことも確認もせずに、質問をしますよと言ったときにここに出てくる自体がおかしい。本当はわかっているにもかかわらずこういう答弁を繰り返しておられる、極めて遺憾であるというふうに思います。きちっと確認をしておいてください。その上で質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 それでは、時間が大変むだになりましたけれども、本…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 大臣がおっしゃるように、ひところはもう本当ににおいのするような、そんな川も多かったわけですけれども、それが大分浄化をされたということはおっしゃるとおりだと思います。そういう改善点も、私は否定しようとは思いません。 しかし、にもかかわらず、あのかつての本当の自然の川というものはいまだによみがえっておらない。護岸があり、水量が激減をし、川が子供の遊び場であるという状況の川は、ごくごくもう少ない。かつてはほとんどすべての川が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 どうもありがとうございます。 そこで、この世代の責任ということについて、私なりの考え方を申し上げてみたいと思うわけでございます。 今申し上げたように、与党、野党などという枠で考えることではない。その枠を超えて世代としての責任を果たそうということだと思うわけでございます。そして、そういう共同行動ができなければ、私は、かつてのふるさとをよみがえらせることも困難になるのではないかな、そんな思いがしてならないわけでございます。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 なかなか思いが伝わらないようで残念なんでございます。私は、そういう中で育ったものですから、それ以降もずうっとこの思いがございまして、国土交通委員会に初めて所属させていただいたもので、ぜひこのことを申し上げたい、その機会を探しておりましたところ、今回この法案審議、まさにこの場だなと思って申し上げました。しかし、行政計画であるというこの手続論の中から大臣は踏み出していただけない。本当にちょっと残念でございます。 しかし、今…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 治山治水、これはもう一体で考えるべきこと、山、川、それが海域につながっている、これまた一体であるというふうに私などは思うわけでございます。しかし、行政的には、林野庁あるいは国土交通省という形での行政の区分が厳然としてあるわけでございます。そうした中で、本当に一体的な計画をぜひつくっていただきたい、国土形成計画というのはそういうものであるべきだ、こう思うわけでございます。 そのときに、本当に国土交通省がその取りまとめ役と…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 私どもの提案に対する従来の国交省の考え方であるということで今伺ったところでございます。今回の法改正に伴う新たな計画の中で検討いただければそれはそれでありがたいなと思っておりましたが、大変残念でございます。また今後引き続いて別な場で議論をさせていただきたい、こう思います。 そこで、少し角度が変わりますけれども、私かねて考えておりました高速道路のあり方、道路の高速化のあり方、こういう観点からちょっと御所見を賜りたいと思うわ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 誤解のないように申し上げておけば、今のグレードで今の形で必要なところはもうそれで、必要であるという立場は踏まえているつもりでございますので、ぜひその点は誤解のないようにお願いをしたい、こう思うわけでございます。 時間がないんですが、一点鉄道についてだけ伺って、その後環境省にお尋ねをしたい、こう思います。 鉄道についての最大の問題は、独立採算の原則、それと公共事業関係費の投入が非常に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 今までもそういう形でいろいろ御尽力をいただいて、それなりに前進はしてきたと受けとめさせていただいております。しかし、今までの状態であっては不十分であるという立場から質問をいたしているつもりでございます。それをさらに飛躍させなければ、今の時代状況にレールが果たすべき役割をきちっと果たしていけなくなるんではないかという立場でございます。ぜひ一段飛躍をさせるということでお考えをいただきたい。 そういう観点からいっても、この国…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 そこで、このコウモリ検討委員会にも問題があるわけです。コウモリの専門家というのはもう全国でも少ないということは先ほども申し上げました。その中からごくわずかの方しか専門家は入っておらない。そのうちの一名の方は委託調査を県から請け負っている方である。したがって、NGO団体からは、公正な立場の委員とは言えないのではないか、解任と新委員選任の要求というのが出されている、こういうことは御存じだと思うんですが、そういう状況にコウモ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○金田(誠)委員 時間が参りました。どうぞひとつしっかりとした調査をしていただきたい、重ねて御要請を申し上げまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金田(誠)委員 民主党の金田誠一でございます。 まず、このたびのJR西日本の大事故によって犠牲となられました百七名の方々の御冥福を心からお祈り申し上げるところでございます。さらに、負傷された四百六十名の方々の一日も早い御回復を御祈念申し上げるところでございます。 JR西日本には質問の最後にというふうに思っておりましたが、答弁を聞いておりまして、そうもならなくなりました。わかっておられないのかなという腹立たしい思いを今いたしております。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金田(誠)委員 もう質問する元気がなくなりますね、こういう御答弁を聞いていれば。さすが、事故の後、直ちに置き石だという発表をして、何の根拠もないのに置き石などということを持ち出した会社だけのことはあるな、あなたがトップであの発表だなということはつくづくわかりました。つくづくわかりましたよ。こういう会社ですからね、大臣、大変だと思います。 そして、大臣と事故調、こういう体質を、恐らくここまでとは思っていなかったんじゃないですか。そういう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金田(誠)委員 JR西で、中学生がはねられて、それを救助していた消防の救急隊員が後続列車にはねられて一人が死亡、一人がけがをするというのがありましたね。これあたりも重大な予兆だったと思います。それについての報告書なんですが、非常に甘い。予兆だということを認識されておらない。単体の事故ということで、マニュアルの整備等の対策が出されていますけれども、企業体質そのものには踏み込んでいないですね。こういうことはやはりミスだったと私は思います。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金田(誠)委員 今までそういう考え方でそうやってこられたということは承知をいたしております。しかし、今まではそうで、今回もそうだというふうにこれはなるか、これだけの事故で、これだけの国民的関心を集めている事故で。私は、そうはいかぬだろうというふうに思って質問しているわけです。 意見聴取会というのは、これは公開だそうですね。今まであったかどうかわかりませんが、意見聴取会、これは公開。委員会そのものでどういう議論をされているか、それぞれの…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金田(誠)委員 連携の方はちょっと疑問のある御答弁でございますが、情報開示、体制強化、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、鉄道事業に対する国のチェック、とりわけ規制緩和に伴う国のチェック体制、これが実態としては機能してこなかったのではないか、こう思われてなりません。こういう観点から質問させていただきます。 鉄道事業に関する抜本的な規制緩和、これが平成八年ですか、七年ですか、この辺から実施に移されて、需給調整規制の廃止等が行われ…