金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(金田勝年君) 一言で答えろという御指摘でございます。 目くばせだけで一定の重大な犯罪を組織的に実行するための具体的かつ現実的な合意をすることは不可能であると、このように申し上げます。
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(金田勝年君) 私からは同じことを何度も申し上げることになると思いますので、それでは刑事局長に。(発言する者あり)
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの仁比委員の御質問は、警察活動の遂行についてのお尋ねだと受け止めております。 警察の活動について具体的に申し上げられる立場にはございませんが、一般論として申し上げれば、警察においては公共の安全と秩序の維持という警察の責務を果たすために法令に基づいて適切に職務を遂行しているものと承知をしておりまして、テロ等準備罪処罰法案が成立した場合においても同様であろうと、このように承知をしているものであります。また、…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(金田勝年君) 山口委員の御質問にお答えをいたします。 最高裁判決に至る経緯といたしまして、御指摘の判決以前におきましては、いわゆるGPS捜査につきましては、任意捜査であるとする裁判例、検証の性質を有する強制処分であるとする裁判例など、下級審の判断が分かれている状況にあったものと承知をいたしております。 このような状況の下で、御指摘の最高裁判決は、GPS捜査が強制処分であるとの解釈を示したものと承知をいたしております。 検察当…
第193回 衆議院 情報監視審査会 第6号
○金田国務大臣 平成二十九年五月十九日に国会に提出をいたしました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして御説明を申し上げます。 第一に、報告の趣旨であります。 特定秘密の指定等の状況を政府において取りまとめ、それに有識者の意見を付して国会に報告するとともに、公表するものであります。 第二に、対象期間は、平成二十八年一月一日から十二月三十一日までであります。 第三に、特定秘密の指定権限を有する行政機関は…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明をいたします。 三年後に東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控える中、世界各地で重大なテロ事犯が続発し、我が国もテロの標的として名指しされ、邦人にも多数の被害者を出すテロ事件が発生をしております。また、こうしたテロを敢行する犯罪組織は、テロを通じ、組織の威力を誇示して賛同者等を集めるとともに、薬物…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 御指摘のとおり、満たすと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘にお答えをいたします。 テロ等準備罪は、本条約上の義務を履行できるものであることを前提に、我が国の法制度との整合性を考慮しつつ、必要かつ適正な範囲で立案をしたものであります。 テロ等準備罪の要件であります組織的犯罪集団、これは組織的犯罪処罰法における団体であることが前提となっておりまして、団体の構成員の数につきましては条文上、多数人とされているものの、具体的な数までは定められておりません。しかし…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 一般の方々に該当するか、あるいは一般信者も組織的な犯罪集団の構成員となるのかという御指摘だと思いますが、個別具体的な団体が組織的犯罪集団に当たるか否かという点につきましては、捜査機関が収集した証拠に基づいて判断すべき問題である上に、お尋ねのオウム真理教につきましては、その教団の関係者による一連の犯行につきまして捜査、公判が行われた当時は、先ほども御指摘がありましたように、組織的犯罪集団という概念は存在していない…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 山口委員にお答えをします。 テロ等準備罪を設けることによりまして、テロを含む組織犯罪について実行着手前の段階での検挙、処罰が可能となりますから、その重大な結果の発生を未然に防止することができるようになります。さらに、テロ等準備罪を整備してTOC条約を締結することによりまして、国際的な逃亡犯罪人引渡し、あるいは捜査共助、情報収集ということによりまして、国際社会と緊密に連携することが可能となってまいります。このよう…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 具体的な事例を念頭に置いてというものではないと、このように考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 有田委員のただいまの御質問にお答えをいたします。 個別事例についてはお答えが困難なんですけれども、個別具体的な団体が組織的犯罪集団に当たるか否かにつきましては捜査機関が収集した証拠に基づいて判断すべき問題であろうと、このように考えられます。 加えて、お尋ねのオウム真理教につきましては、同教団の関係者によります一連の犯行について捜査、公判が行われた当時は、先ほど午前中も議論になっておりましたが、組織的犯罪集団とい…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまもお答え申し上げたんですが、個別具体的な団体が組織的犯罪集団に当たるか否か、歴史に学ぶことは非常に重要だと思いますが、捜査機関が収集した証拠に基づいて判断すべき問題であろうということを申し上げましたが、加えまして、お尋ねのオウム真理教につきましては、同教団の関係者による一連の犯行については、当時、組織的犯罪集団という概念が存在しておりません。その教団の関係者による一連の犯行が行われた当時に同教団が組織的…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 委員からの重ねての御質問でございます。 今ここで御答弁申し上げる私の考え方は今申し上げたとおりなんですけれども、組織的犯罪集団というものが当時あったとすればどういうふうに考えるかということでございますので、これについては詳細についてフォローしておりますうちの刑事局長に答弁をさせます。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘にお答えをいたします。 化学薬品テロ事案について組織的な殺人の予備で処罰できるのではないかという御指摘かなと、こういうふうに思ってお聞きをいたしておりました。 今までも何度も申し上げてきたことでもあるんですが、予備罪が成立するためには客観的に相当の危険性が必要であると。一般市民を大量殺人するために単に化学薬品の原料の一部を入手する行為は、そのような危険性が認められず、組織的殺人の予備に当たるとは…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 昨日の本会議における質疑の中で、これを引用していただいてありがとうございます。そのときは、この環境保護、人権保護というのは質問者側から出た例示でございまして、それをしっかり受け止めてお答えをしたという経緯がございます。それを御理解いただきたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) これは非常に詳細にわたる隠れみのの議論でございますので、刑事局長からお答えをさせます。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 先ほど刑事局長からお答え申し上げました例えば暴力団とフロント企業、そのフロント企業というのはそういう性格のものではないかなと、こういうふうに私は受け止めて、今この質疑をお聞きしておりました。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) 真山委員の御心配に私の角度からお答えを申し上げたいなと、こういうように思っております。 組織的犯罪集団の判断方法として、ある団体が組織的犯罪集団に当たるかどうかというのは、その団体が対外的に標榜している目的、すなわち隠れみのではなくて実態に即して、犯罪員の結合関係の基礎としての共同の目的が一定の重大な犯罪等を実行することにある団体と認められるかどうかにより判断することになるわけであります。したがって、そのような…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま佐々木委員から御説明、御指摘ございました。全くそのとおりであると、このように申し上げたいと思います。 まず、組織的犯罪集団の意義なのでありますが、テロ等準備罪というのは、適用対象となる団体をテロリズム集団その他の組織的犯罪集団に限定をいたしております。そして、組織的犯罪集団とは、一定の重大な犯罪等を行うことを構成員の結合関係の基礎としての共同の目的とする集団をいう、したがいまして、これに該当し得るのは、…