金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 昨年十一月より外務副大臣を務めさせていただいております参議院議員の金田勝年であります。舛添委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げる次第であります。 我が国及び国民の安全と繁栄を確保することこそ外交に課せられた最も重要な使命であります。そのためには、国際社会全体の平和安定と繁栄の実現に取り組むことが不可欠であります。 我が国としても持てる力を十分に発揮することができますよう、私も麻生大臣の下、我が国が直面…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(金田勝年君) 御指摘の内容は事実に反するところであります。インドネシア向けの支援につきましては、既に支援総額百四十六億円の全額の使途を決定しているところであります。既に様々な分野における支援事業が着実に進んでおりますし、インドネシア側からも高く評価をされております。我が国が供与した資金につきましては、インドネシア側の調達代理機関であります財団法人日本国際協力システムが適切に管理しているところでありまして、一部が行方不明といった…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 外務省で現在、外務副大臣をしております金田勝年です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいまの武見先生の御質問ですが、まず参議院におかれましては、これまで昨年そして一昨年と二度にわたりますODAの調査団の派遣に加えまして、今般、参議院におきましてODAの特別委員会を設置していただきました。私ども心から敬意を表する次第でありますし、このような国会におきますチェックが今後ODAを実りあるものにしていくのではないか…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 我が国のODAにつきましては、我が国を含む国際社会の平和と繁栄に密接な関係を有する国々の経済成長あるいは復興というものに大きく貢献をし、我が国の国際的な評価、信頼そして国際社会における発言力というものを高めてきたのではないかと、このように私どもは考えております。我が国のODAは、国際貢献を通じまして国益を実現していく我が国にとりまして最も重要かつ有効な外交手段の一つである、その時々の外交課題と密接に結び付けられな…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) ただいま武見委員から御指摘ありました点につきまして、自民党におきまして今般「海外経済協力のあり方について」と題する方針が決定されたと、そしてその内容につきましてはただいま御紹介がありましたが、その報告、取りまとめられました報告におきまして、その会議につきましては今後そういう所要の閣議決定を経て成立されるものと私どもは承知いたしております。 外務省としましては、この会議が海外経済協力の関係閣僚会議でございますが、ま…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘はごもっともでありまして、ODAにつきまして我が国の平和と繁栄に貢献した部分があると申し上げて先ほどおりました一方で、やはり戦略性等の面で反省すべき点もあったということ等を考えているわけでありますが、今般のODAに関するいろいろな御議論についても、そのような点が大きな一つの発端であったという御指摘、そしてまた、ただいまの武見委員の御指摘を真摯に受け止めるわけであります。 今後、外務省としましては、…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) ただいま御指摘ありました人間の安全保障、非常に、特に重要であるというように考えていますが、これまでそのバイの二国間援助で取り組むとともに、別途、我が国のイニシアチブで国連に設置した国際基金を通じても取り組んできたわけであります。 今回、組織改革を行うということに当たりましては、その新しい組織である担当局がバイとマルチのODAを有機的に活用しながら、総合的に、ただいま御指摘ありました人間の安全保障といった観点からの…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 武見委員の今指摘されたとおりだと思いますので、外務省としても、その点をしっかりと踏まえてこれからも検討し、対応していきたいと思っております。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) NGOによります国際協力活動というものは、開発途上国の住民の皆さんの多様なニーズに応じましたきめの細かい効果的な援助、あるいは迅速に、そして柔軟に緊急人道支援活動を実施しなければいけないといったような観点から、非常に極めて重要なものだというふうに考えております。このような観点から、政府といたしましては、日本NGO支援無償資金協力とかあるいは草の根技術協力、ジャパン・プラットフォームといった形を通じまして、我が国N…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 例えば、ただいまの環境の話ということで御指摘のありました件でございますが、例えば我が国が開発途上国の自助努力を支援していくという考え方でやりました場合、その途上国の自主性の尊重、あるいは開発戦略とかそういう政策、その開発政策と我が国の援助政策というものの調整ということをやはり積極的に図っていく必要があるではないかなと、こういうように思っております。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 大綱の重点課題の四に平和の構築というのが出ております。正に、委員御指摘の点はこれにかかわる話であります。 我が国は、紛争終了後の国家におきますODAを活用しました平和構築の取組といたしまして、アフガニスタンあるいはアフリカ諸国といった国々の元兵士の武装解除、そして動員解除、それから社会復帰、いわゆるDDRを支援してきているわけであります。 アフガニスタンにおきましては、我が国は二〇〇三年二月に東京でDDRの国際会…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) やはり重点課題の二番目に「持続的成長」という記述がございまして、大綱のですね、その中に「情報通信技術(ICT)の分野における協力」といった記述がございます。その情報通信技術、ITの普及につきましては、やはりその情報と知識へのアクセス改善を促進するという意味がありまして、個人の持つ自らの可能性を発揮させるということとともに、経済成長の実現、あるいは貧困削減に寄与するというメリットがあるわけであります。 したがいまし…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 中国の原子炉のことはよろしいんですね。取りあえずよろしいんですね。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) はい、分かりました。 ODAを効果的、戦略的に推進するためにその会議が設置されるわけですけれども、研究を、ODA政策に関する研究を推進すべきだという点についてお答えをさせていただきます。 申し上げるまでもなく、ODAは最も重要かつ有効な外交手段の一つでありますので、戦略的、総合的、そして機動的に活用するという観点から、まあもちろん外交政策に基づいてなんですけれども、ODA政策に関する研究を推進するということはやは…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) イラン・バムで起きました地震に対します緊急無償援助の概要、そして現状でございます。 我が国といたしましては、そのイラン・バム地震によります被災民に対する支援といたしまして、緊急援助物資の供与、これが約二千五百万円相当、及び被災者への緊急的な食糧の配布等を目的としました七十七万ドル、約八千三百万円の緊急無償資金協力を地震発生直後に実施いたしております。また、ただいまお話がありましたように、平成十六年三月十九日に、被…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の点でございますが、本件支援の実施に際しましては、イランの行政内部で様々な調整手続がなされて、そのために一定の時間を要したというふうに承知しております。 具体的には、支援の決定の後、イラン側におきまして住宅の建設用地確保に相当の時間を要したという点、それから住宅の仕様につきましても、イラン側の要請が何度も変更されて、そのたびに調査をやり直す必要があったという点、そして業者契約後でございますが、イラン側負…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 今、近藤委員から三点の御質問がありました。一点目についてまず私からお答えし、二点目につきましては副長官から、そして三点目また私からということでお答えさせていただきます。 ODAの基本理念及び憲法上の根拠という御質問でございますが、そのODA大綱の第一文にも掲げられておりますが、我が国のODAの基本理念というのは、国際社会の平和と発展に貢献をして、我が国の安全と繁栄を図っていくことであると、このように私どもは考えて…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) それでは、三点目についてお答えをさせていただきます。 ODAにおけるNGOの役割についての認識についての御質問であります。 私どもとしましては、開発途上国の住民の多様なニーズがありますが、その多様なニーズに応じましたきめの細かい効果的な援助というものが大切であると。その観点から、やはりNGOとの連携協力の強化を、重要であると私どもは思っておりますし、これを鋭意進めているところだということをお答え申し上げたいと思い…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(金田勝年君) 二番目に御質問の件であります。 JICAは、これまでも無償資金協力の実施に関連しまして、事前の調査あるいは入札手続、工程管理といった実施を促進するお仕事を担ってきたわけであります。長年にわたりますこうした専門的知見というものが相当程度蓄積されておるわけであります。検討会の報告書では、こういうJICAの知見を踏まえまして、これを最大限に活用しようという考え方、そして、他の援助手法との連携を強化いたしまして効果的、効…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○金田副大臣 外務副大臣の金田勝年でございます。川内委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げたいと思います。 本委員会において扱われます沖縄及び北方四島に関連する問題は、我が国の外交にとりまして極めて重要な問題であります。外務副大臣として麻生外務大臣を補佐いたしまして、沖縄及び北方問題に全力で取り組んでまいる所存であります。 川内委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますようよろしくお願いを申し上げ、私のあいさつと…