P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(金田勝年君) アメリカ国務省が今月の一日に発表をいたしております二〇〇六年版国際薬物規制戦略レポートにおきまして、北朝鮮に関しまして概要、次のような記載があるというふうに承知いたしております。 まず一つには、薬物の不法取引や偽造米国通貨の流通及び著作権の侵害等の不法活動への関与をめぐる北朝鮮人の逮捕事案が過去何十年にもわたって見られるという記述。それから二つ目に、二〇〇五年につきましては、北朝鮮の明白な関与がある薬物不法取引の…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(金田勝年君) 中国の状況ですね。 中国において、先ほど北朝鮮について申し上げたんですが、中国において雲南省を中心に麻薬、覚せい剤問題が拡大しているという情報につきまして説明したいと思いますが、よろしいですか。 中国におきましては、薬物問題が依然存在しており、御指摘の雲南省につきましても、薬物事件の検挙件数、ヘロイン、覚せい剤等の押収量が増加傾向にあるというふうに承知をいたしております。 これに対して、中国政府としましても、無毒…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(金田勝年君) 藤井議員御指摘の点につきましては、ミャンマーの北東部のコーカン特別区におきます麻薬撲滅の取組支援というものがございます。麻薬の代替としてのソバの栽培指導を行うプロジェクトとして、一九九七年からJICAを通じて専門家派遣あるいは機材供与といったようなものを行っております。このコーカン特別区におきましては二〇〇三年三月にケシ撲滅宣言が出されましたけれども、この背景にはこれら専門家の地道な努力があったというふうに考えて…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) 田村委員御指摘の、外務省の中から技術協力の実施一元化の手始めとして、まあJICA以外の技術協力といいますと、具体的には国際交流基金といったようなものを統合してはどうかと、こういう御指摘であります。 国際交流基金は、我が国に対する諸外国の理解を深めて国際相互理解を増進すると。先進国も含めましたすべての国、地域を対象とした日本文化紹介事業といったものを広く実施しているわけであります。一方、JICAは、開発途上地域の経…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の点につきましては、ODAの各手法をJICAにおいて実施するに当たりまして、同時に合理化の効果、正に御指摘されるようにその効果を発現していく点というのは非常に重要であると、このように考えております。 そして、具体的な合理化の内容につきましては、これら手法間、ODAの各手法間の連携強化等を通じた援助効果の向上というものがまず期待されるわけですけれども、それに加え、JICAが円借款と無償資金協力の実施業務を…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の、人材育成のためのプログラムにも使えるようになればよいという御指摘であります。 草の根・人間の安全保障無償資金協力ということについては、先ほど申し上げましたが、やはり草の根レベルでのニーズの高い案件を着実に実施していくということが非常に大事でありますから、草の根無償におきましては、青少年あるいは女性のための職業訓練とか感染症対策とかについての啓蒙活動を行う、そのためのプロジェクトへの支援というものも実…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) ただいま近藤委員から御指摘ありました点は、誠にそのとおりであるというふうに思います。 被援助国の自助努力といいますか、オーナーシップを支援する上からも、また我が国の援助を効果的なあるいは効率的なものにする上でも、御指摘のように、大使はもちろんですけれども、大使も含めた在外公館職員、それから現地のODAのタスクフォースのメンバーが、やはり常日ごろから経協サイトの訪問や現地の関係者との率直な意見交換を重ねていくという…

自由民主党外務副大臣2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) 亀井委員御指摘の点につきましては、まず平成十五年八月に閣議決定されましたODA大綱におきまして、日本の安全と繁栄に大きな影響を及ぼし得るアジアは重点地域であるということで記述があります。我が国はODA大綱に基づきまして、アジア地域を重点地域として援助を実施してきているわけであります。 具体的に申し上げますと、アジア地域に対するODAが我が国全ODAに占める割合、そういう数字でございますが、平成十六年度におきまして…

自由民主党外務副大臣2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(金田勝年君) 高野委員御指摘の、ただいまの三月十六日に発表されましたアメリカの国家安全保障戦略は、アメリカとして国際社会のほかのメンバーと協調しながら国際社会における民主主義あるいはグッドガバナンス、良い統治を促進しまして、テロや大量破壊兵器といいました諸問題の解決や世界経済の発展、そして開発支援といった、こうしたことに引き続いて取り組むという考えを改めて明らかにしたものであるというふうに理解いたしております。 したがいまして…

自由民主党外務副大臣2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御質問でございますが、イラクでは二月二十二日にサーマッラーでシーア派の聖廟が爆破された後に、宗派対立が背景にあると見られる事件が幾つかの地域で発生をいたしておりました。 ブッシュ大統領は、三月に入ってから累次演説を行いまして、イラクの人々がそうした危機に遭って敵を利するような行動を取らないように自制したということ、それから政治指導者が事件によって挙国一致内閣へと向かう危機意識を高めたこと、またイラク治安…

自由民主党外務副大臣2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(金田勝年君) ただいま御質問ございました二〇〇八年のG8サミットの開催地決定につきましては、必ずしも確立された手続というものはありません。現時点で政府部内の具体的な検討、選定作業はまだ行われておりません。 なお、最近のサミットの例でまいりますと、すなわち二〇〇〇年の九州・沖縄サミットの例におきましては、前年の一九九九年の四月末に開催地決定を発表いたしております。したがいまして、開催一年前のサミットまでには開催地の発表が過去の例…

自由民主党外務副大臣2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) はい。それでは、中国の国連分担金が低く抑えられていることについての御指摘がありましたので、その点に関してだけ簡単に申し上げます。 今、二〇〇六年の国連分担率が、日本が一九・五%に対して中国が二・一%という数字になっております。そういう意味で、御指摘のとおりの事情があるわけであります。これに対しまして、私どもとしては、国連の分担率を、二〇〇六年末までに算定方式の見直しが行われるわけでありますので、我が国としては、地…

自由民主党外務副大臣2006/03/16

164参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(金田勝年君) 今委員の、私どもの政府としては、その聞く、まあ情報提供を受けるという意味において、あるいは、まあ何といいますか、連絡を取り合ったりするという意味において、まあその帰国した拉致被害者の方々から取るのはもちろんでございますが、今御指摘のような日本人以外の拉致被害者からも情報提供を受けているわけであります。報道等で名前の挙がった国、いろいろありますけれども、そういう国々からも情報収集は行っていると。 例えば、タイとの間…

自由民主党外務副大臣2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○金田副大臣 先ほど篠原先生からは、これまで公務員としての経験を踏まえられたなかなかよい御意見や御指摘をお聞きできたなという思いでおりました。 ただいまの質問につきましては、在外公館に派遣されます各省庁からの出向者、いわゆるアタッシェと言っているわけですが、これを受け入れることは、外務省として、各省庁の高い専門知識を有する人材を外交の場で活用するという意味では非常に有益なことということで私どもは認識しているわけであります。実際に、在外公…

自由民主党外務副大臣2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○金田副大臣 委員御指摘のただいまの点につきましては、在京中国大使館が御指摘のコメントを発表したということは承知をいたしております。 いずれにしましても、報道の自由は我が国における基本的な権利であります。各報道機関もこれに基づいて客観的な報道に努めているものと承知をしております。

自由民主党外務副大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) 中国は、委員御指摘の中国でございますが、従来から安保理におけるその途上国の代表性拡大については主張されておったわけでありまして、安保理改革の必要性自体については、我が国を含む加盟国の大多数と認識を共有していたところだと、このように承知しているわけであります。 ただし、中国は、昨年の一連の安保理改革に関する議論の中で、いかなる決議案も国際社会の幅広い支持が必要だと、人工的な期限を設定して投票を強要することには反対で…

自由民主党外務副大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) 大臣、よろしいですか、今、委員長から指名がありましたから。 アメリカにつきましては、我が国の常任理事国入りについては一貫して支持しておるわけでありますが、その安保理の実効性重視の観点から、控え目な拡大を望むといいますか、大幅な安保理の拡大に対しては反対の立場であると承知いたしております。 我が国としては、安保理改革実現に向けて、現在グループ4の中で協力をしながら、そのアメリカとの間でより幅広い加盟国の支持を得られ…

自由民主党外務副大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) 川口補佐官と受け止めております。はい。

自由民主党外務副大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の件でございますが、国連分担金の下限枠を三%から五%にして提出をしたということについての理由をお尋ねと思いますけれども、基本的に、二〇〇六年末までに、分担率の算定方式の見直しに当たりましては、地位と責任に応じた負担の要素を加味するということによりまして、より公平かつ公正な分担率を実現するための我が国案というものを国連総会の第五委員会、行財政担当の委員会でございますが、ここに提出をいたしております。 我が…

自由民主党外務副大臣2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) それはできないということになっております。