金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(金田勝年君) 正に委員御指摘のとおりであります。これにつきましては、核物質等のテロリストへの流出あるいは軍事転用の防止といった重要性、これにかんがみまして、平和的利用の確保、IAEA及びユーラトムによるその保障措置、それから再移転の規制並びに核物質防護につきましてこの協定におきましても規定しているわけであります。 また、実際の運用におきまして適切に対処するために、この協定におきまして、協定に基づいて移転された核物質等の安全かつ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(金田勝年君) 日中関係というのは我が国にとりまして最も重要な二国関係の一つであると、このように考えております。そして一方で、日中間につきましては経済あるいは人的往来といった面につきまして強固な基礎が存在していると、このように考えております。 しかしながら、先生がただいま御指摘されましたように、この日中関係というのはやはり相互理解といいますか、両国国民の相互理解はいまだ十分とは言い難いという面があろうかと思います。お互いの心が離…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(金田勝年君) はい、御指摘のとおりでありまして、李肇星外交部長と会談をすることをいたしました。それに先んじまして教育部副部長、文化部副部長との意見交換もしたわけでありまして、先ほど申し上げました文化交流、青少年交流の各ポイントをしっかりと説明もいたし、そして協議もしたということがあるわけであります。 そして、その後、外交部の李肇星外交部長とも会談をいたしました。国民交流の増進は極めて肝要であると、李部長からもこれに対して、中国…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(金田勝年君) ただいまの浅野先生からの御高説賜りましたし、これに対しましては外務省としても参考にさせていただきたいと、このように考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(金田勝年君) 対中国の無償資金協力は昭和五十五年度から開始されております。現在、平成十七年度末までの累積総額は約千四百七十二億円となっております。これらの無償資金協力は、中国の経済社会開発及び日中関係の強化のためには大きく貢献したものと考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(金田勝年君) 今泉委員からただいま御指摘ありましたその昨年四月、中国におけるデモの際に行われました破壊活動、こういう御指摘だと思うんですが、これにつきましては、当時、我が国としてその四月のデモの際の暴力的行為については我が国としてはそれぞれ強く抗議をいたしております。そのときに、中国における政府側の立場というものは、当時、自発的なものである旨述べているほか、過激な行為は中国政府としても賛成はしないと、そして、目にしたくなかった…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘のベトナムのPMU18の件に関しまして、私ども、ベトナムにあります日本国大使館の方からベトナムの交通運輸省に確認したところによりますと、各国からのODA資金については効率的かつ適切に使用されているという回答に接しているわけであります。 いずれにしましても、PMU18に関する本件疑惑につきましては現在ベトナムの公安省当局による調査が行われているところでありまして、我が方といたしましてもその結果を注視…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) ただいま委員が御指摘をされました資料、出典書いてあります、外務省ホームページより作成ということでありまして、お調べになられた正にこの落札率でございますが、一般プロジェクトの無償資金協力による事業の実施に伴います入札におきましては、我が国企業というものは、海外での事業を行う上でのリスクなどに関連しまして、国内における入札との比較においては応札業者数が非常に限定的になると。その結果として落札率が高くなるという事情があ…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の点につきまして、我が国が戦略的な外交を展開していくためには、優れた対外情報の収集そして分析の能力が必要不可欠であるというふうに考えております。したがいまして、外務省としては、対外情報機能強化の一環といたしまして、情報収集衛星の画像を活用をいたしております。 衛星画像の解析には専門的な知見を要しますので、外務省としてそのための要員の育成に努めておりますほか、予算につきましては、平成十八年度予算では外務省…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) 一般に、一度も他の国の領土となったことがない領土という意味で固有の領土という表現を用いております。北方領土も竹島もこのような領土であります。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) ただいま委員御指摘のとおり、中国とロシア間の国境問題に関しましては、一九六〇年代に中ソ間で武力衝突にまで発展したわけですけれども、一九八〇年代後半から河川の主要水路を国境として島の帰属を決めるという立場で交渉を再開したと、ダマンスキー島ですか、この交渉を再開しております。 その後、十五年余の交渉を経まして、二〇〇四年十月のプーチン大統領訪中の際に、中ロ間の国境の最終的な画定につき合意に至ったというふうに認識いたし…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(金田勝年君) 今後の租税条約の締結に当たりましては、一般的には経済関係中心とします二国間関係、そして相手国の税制、それから他国との租税条約の締結状況といったようなものを総合的に勘案の上、交渉相手国と決めていくということになるわけでありますが、途上国の場合につきましては、自国の税収を確保するといったような観点から源泉地国課税の大幅な軽減には慎重であるということが一般的に言うことができるわけであります。したがいまして、我が国として…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(金田勝年君) イラクにおきます自衛隊の活動に関しましては、我が国はイギリスを始めとします多国籍軍の関係国との間で常日ごろから緊密に連絡を取りまして意見交換を行ってきております。イギリスは、今後の多国籍軍の在り方につきましては今後の現地情勢を踏まえる必要があると、あらかじめ具体的なタイムスケジュールを設定することはできないという立場を一貫して維持をしているわけであります。 いずれにしましても、今後とも、イギリスを始めとする各国と…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) ただいま麻生大臣から御説明を申し上げたような背景の中でその署名が行われたと、こういうふうに認識しております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) 常に、一般論でございますが、与えられた職務の使命に基づいてあらゆることを、できることを取り組んでいきたいと、こういうふうに思っております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘のような気持ちは常に持っているつもりでありますし、そうありたいと、こういうふうに思っております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) 合意があったかと言われましたけれども、合意があるわけではなくて、検討していくということであります。 在沖海兵隊司令部の要員及びその家族のグアムへの移転というものは、沖縄にとって大きな負担の軽減となるというものでありますし、これをなるべく早く実現するために、我が国としても資金的な措置を含めて検討していきたいというふうに考えているわけであります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(金田勝年君) 一般論として申し上げますと、各国が負担しております米軍駐留経費は、その国を取り巻く安全保障環境のいろいろな要因といいますか、そういうものを総合的に勘案して負担されているものだというふうに考えております。したがいまして、我が国とほかの国との基地負担額の単純な比較とか評価といったものはなかなか困難であると、このように考えております。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(金田勝年君) ただいま山本委員から御指摘がありました点でございますが、まず、今回の在沖縄の海兵隊司令部の要員及びその家族のグアムへの移転、これは沖縄にとりまして大きな負担の軽減となるということであります。これをなるべく早く実現するために、我が国としても資金的な措置を含めて検討をしていきたいと考えているところであります。 しかしながら、現時点で、今御指摘にもありましたが、我が国が行う具体的な措置については現段階で決定はされており…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(金田勝年君) 先ほどからのお話の中で、在沖縄の海兵隊司令部の要員及びその家族がグアムに移転するということにつきましては、沖縄にとって大きな負担の軽減となるものであって、これをなるべく早く実現をしていきたいと。我が国としても、資金的な措置を含めて検討していきたいというふうに考えているわけであります。 しかしながら、今月中にこの再編に関しましては最終的な取りまとめを行っていくということで、ただいま日米外務・防衛当局間の協議の中で資…