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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) アグノ川の統合かんがい事業に関しましては、JBICを含みます現地ODAのタスクフォースにおきましても関係者と緊密に連絡を取りながらフォローをしているところであります。また、現地で活動しているNGOとも外務省としてはJBICとともに直接連絡を取りながら随時意見交換もしております。 いずれにしましても、これら現地の状況を十分に踏まえながら、また政府としてはJBICとも緊密に連携を取りながら、本案件実施については引き続…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) そういう認識でよろしいと思います。

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 阿部先生の御指摘は、非常にこの特別委員会が発足してからのいろんな経緯を踏まえての重みのある発言だというふうに思います。 いずれにしても、ODAは税金を原資とするものでありまして、その実施に当たりましては我が国国民の理解というものは不可欠であると、このように考えるわけであります。その意味におきまして、このODA特別委員会においてODAについて様々な角度からの御議論をいただくということは非常に貴重な機会であるというふ…

自由民主党外務副大臣2006/05/30

164参議院 外交防衛委員会 第20号

○副大臣(金田勝年君) 今回の太平洋・島サミットの首脳宣言によりまして、我が国とPIF、パシフィック・アイランズ・フォーラムの十四か国、二地域の諸国との間の新たな協力の枠組みであります沖縄パートナーシップが合意されたわけであります。そして、その合意を今後きめ細かく着実にフォローアップしていくことが必要であるという観点から合同委員会を設置することにしたわけであります。 合同委員会は、日本政府そしてPIFの前議長、それから現議長、そして次期…

自由民主党外務副大臣2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(金田勝年君) 荒井委員からのただいまの御指摘であります。 外務省としましては、情報収集・分析につきましては、戦略的かつ強力な外交を展開していく上で非常に重要な基盤であるという認識に立ちまして、本省そして在外公館の様々なリソースを最大限に活用して、広範な関連情報の収集、分析を実施しておるところであります。 情報収集衛星につきましても、外交、防衛といった安全保障あるいは大規模な災害への対応といった危機管理のために必要な情報の収集を…

自由民主党外務副大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) お答えします。 二十七日の朝に発生しましたジャワ島中部での地震におきましては、インドネシア社会省によりますと、二十八日、昨日の夜の段階で四千六百十一名の死者が出たとされておりますほか、多くの負傷者、避難民が発生いたしました。 そして、邦人につきましては、現在までのところ、一名の方が軽傷を負われましたほか、被害の報告はありません。そして、在留届の出されている邦人九十一名全員の安全が確認済みであります。そしてまた、旅…

自由民主党外務副大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) ただいま御質問の、一般的に、我が国の無償資金協力に関しましては、まず多くの二国間支援につきましては円貨で被援助国政府に供与されているという状況にあります。御指摘の件についても、本件支援についても同様でありました。 支援を決定した時点以降、円安になりました場合に、御指摘のように、単純に支援の総額全体を換算しますと、ドルあるいは現地通貨の相当額が減少するということは事実であります。しかしながら、一方で、個別の支援の案…

自由民主党外務副大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) 国連のPKOの物資調達に関しましては、今年の二月ですけれども、国連の内部監査の結果、内部規則に違反します燃料の水増し発注とか随意契約の濫用といった不正疑惑が指摘されておるところであります。PKOの活動に関します経費の約二割、一九・四六八%ですけれども、これを負担します我が国としては、このような不正の再発防止のために適切な対応が取られるということ、そしてPKO分担金が効果的、効率的に使用されるように、今後とも国連に…

自由民主党外務副大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(金田勝年君) 国連のハビタット、国連人間居住計画という国連ハビタットを通じました例えば学校の再建、そしてコミュニティーの再建といったイラクの復興支援事業が、確かに御指摘ありますように、現地の復興、あるいは現地に対する大きな貢献といいますか、雇用の創出にも貢献しているということで、現地の人々からも高く評価されているという認識を持っておるわけであります。 我が国としては、実施中の復興支援事業の着実な実施を図っていきたいと、また今後…

自由民主党外務副大臣2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○副大臣(金田勝年君) 他国のその武力行使に関する我が国の立場を判断するに当たりましては、従来から個別具体の事案に応じまして、国際法との関係のほか、外交政策上の観点も併せて総合的に判断をしてきているところであります。

自由民主党外務副大臣2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○副大臣(金田勝年君) 総合的に我が国としては判断するという立場であると考えております。

自由民主党外務副大臣2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○副大臣(金田勝年君) コソボ空爆、この四つ目につきましては、ユーゴスラビア政府が和平合意案をかたくなに拒否をして、他方で国連安保理決議に反した行動を取り続ける中で、当時のNATOによる武力行使というものは、更なる犠牲者の増加という人道上の惨劇を防止するためにやむを得ずとられた措置であったと、このように理解をしております。

自由民主党外務副大臣2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○副大臣(金田勝年君) アメリカを含めまして他国の行動にかかわる国際法上の評価につきましては、我が国は確定的な評価を行う立場にはありませんけれども、アメリカは基本的に国際法上の権利、そして義務に合致して行動をするものであると、このように考えております。

自由民主党外務副大臣2006/05/16

164参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(金田勝年君) ただいま福島委員が指摘されましたように、正にグローバル化や情報通信の高度化、人の移動の増大といった状況に伴いまして、国境を越える犯罪が一層深刻化している状況でありますから、その中で、今言われましたような問題への的確な対処をするというために、国際的な連携協力というものがますます重要になってきていると、このように認識しております。こういう認識を持って、我が国としては刑事分野における国際協力の促進に適切に対処していくと…

自由民主党外務副大臣2006/05/16

164参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘で、現状において、両国国民の文化交流、特に次世代を担う青年の直接的な交流を促進するということは極めて重要だということは、正に福島委員御指摘のとおりであると私どもも考えております。 今般は、高校生の相互交流を柱とする日中の二十一世紀交流事業を立ち上げたわけでありまして、本事業のスタートとして、中国の高校生の短期訪日代表団が第一陣二百名が今日から来日することになっております。また、委員御指摘のとおり、…

自由民主党外務副大臣2006/05/16

164参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(金田勝年君) 両大臣が今答弁されたとおりだと、このように考えております。 〔理事浅野勝人君退席、委員長着席〕

自由民主党外務副大臣2006/05/16

164参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(金田勝年君) 委員の先ほどからの議論、そして両大臣からの答弁、私も聞かせていただいておりましたが、私の考えは両大臣が述べた考え方と同じということであります。ありがとうございます。

自由民主党外務副大臣2006/05/16

164参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の外務省の情報管理体制については、まさしく外務省はその職務上様々な秘密情報を扱っているということから、情報管理には常日ごろから意を用いているわけであります。 具体的には、秘密保全に関します規則の制定、そして秘密保全に関する研修の強化、それから諜報活動の対象となった場合の対処要領の制定、それからパソコンからの情報漏えい対策といった多面にわたる取組を行うことによりまして、情報の管理に遺漏なきように期している…

自由民主党外務副大臣2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘につきましては、九・一一のテロ攻撃以来、アルカイーダ及びタリバーンについてはイギリス、フランス、ドイツ、イタリアといった欧州の主要国が米軍とともに不朽の自由作戦による軍事掃討作戦を実施しているわけであります。また、アフガニスタンを再びテロの温床にしないという観点から、国際治安支援部隊によるその首都カブール及びその周辺の治安維持活動、そして地方復興チームによります地方都市における治安維持及び復興支援…

自由民主党外務副大臣2006/04/27

164参議院 外交防衛委員会 第14号

○副大臣(金田勝年君) 国際社会は、テロとの戦いは長い、長く困難な戦いとなるという認識で一致しているものと考えておるわけであります。したがいまして、現時点ではテロとの戦いの終了時期については一概に申し上げることは困難であるというふうに考えます。また、諸活動の終了時期につきましては、各国がそれぞれの立場で主体的に判断する問題でもあるというふうに考えております。 その上で申し上げますと、いずれの国も、今後のアフガニスタン内外の情勢、そしてテ…