金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) ただいま御指摘の点につきましては、日本とメキシコのEPA発効後の貿易動向についてまず御説明を申し上げますと、昨年の四月から本年三月までの対前年比で貿易総額は三八%増加しているわけであります。特に、我が国のメキシコに対します輸出は、自動車及び自動車部品を始めとしまして全体で四五%増加いたしております。そして一方、メキシコの日本に対する輸出も全体で二二%の増加ということになっております。また、投資につきましても、自動…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) 民間の調べによりますと、二〇〇三年に我が国半導体産業界が他のこの協定の構成者に対して輸出をいたしましたマルチチップの集積回路の総額は約五百七十二億円に上るということであります。その際に、我が国半導体産業界が他の本協定のその構成者から課せられた関税額につきまして、政府の統計はありませんけれども、民間の調べによりますと約十三億円、このように推計されているところであります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) 我が国が無税待遇を付与しているものであって他の国が、その国が関税を課している品目といたしましては、例えば電気・電子製品に対するブラジルのテレビ、ビデオに対する課税、これはまあ三五%であります。それから、インドの無線電話用受信機器に対します課税、これが四〇%となっております。こういったものが挙げられるというふうに例えとして申し上げたいと思います。 こうした品目につきましては、WTOのドーハ・ラウンドで交渉を進めてい…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) 今申し上げましたように、こうした品目につきましてはWTOのドーハ・ラウンドで交渉を進めていきたいと、こういうふうに考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) 台湾との関係に関します我が国政府の基本的立場というのは、日中共同声明に基づきまして非政府間の実務関係として維持するというものであります。台湾を国として扱ったり、その当局を政府として扱うことはないわけであります。 我が国、台湾及び第三国の三者間の国際約束につきましては、台湾との関係に関します我が国政府の基本的立場に従いまして、具体的な状況を踏まえながら個別に適切に対応していくと、こういうふうな考え方でおります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) 御指摘のとおり、日本・マレーシアの経済連携協定を実施するために特別な予算措置は必要ないわけでありますが、このことを同協定の説明書においても記載しております。 この場合に、予算措置が必要であるか否かというのは、例えば、条約を締結することによりまして分担金支払義務や資金拠出義務が生じるか否かのことを指して言っております。 この協定の発効によりまして、本協定の発効により、関税収入が減少し歳入は減少いたしますが、分担金支…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(金田勝年君) その点につきましては御意見として承っておきたいと、このように思います。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金田勝年君) ただいま御指摘の点につきましては、中国による東シナ海の資源開発の問題に関しましては、日中首脳間で東シナ海を協力の海にすべきであるという認識を共有しているわけであります。これまでの協議において率直な話合いを続けてきていると、こういうふうに考えております。 その過程で、対話を通じまして解決するという共通認識の下、お互いの立場に対する認識が深まって、また共同開発の可能性を含めまして率直な議論が行われてきているというふう…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘の点につきまして、外務省の考え方ということであります。 まず、中国側の提案の詳細につきましては、ただいまも答弁さしていただきましたように交渉中のことでもありますし、中国側との申合せということもございます。差し控えさしていただきたいと思いますが、尖閣諸島が日本固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も疑いのないところでありますし、現に我が国はこれを有効に支配をしているわけであります。したがいまして、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金田勝年君) 中国側の真意ということでございますが、中国側の提案の詳細につきましては、先ほど申し上げましたように、申し上げることは差し控えさせていただきます。 なお、我が国といたしましては、中国側の提案については、まずその中身をよく吟味していく必要はあるわけでありますが、これまでの我が国の立場とは相入れないと考えられる、また中国側は日本側の提案には問題があるということでございました。 いずれにしましても、日中双方が相手方の提案…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(金田勝年君) 竹島の領有権につきましては、我が国の立場は一貫しておるわけであります。政府としては、そうした周知の立場に立ちまして、我が国として主張すべきは主張をし、そして竹島問題の解決に引き続き最大限の努力をしていきたいと、このように考えておる次第であります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) 被害を受けました日系企業につきましては、対応は企業ごとに異なるわけでありますけれども、ほとんどの企業は何らかの手当てが終了していると承知しております。 しかし、救済措置が必要であるにもかかわらずいまだに救済措置が得られていない企業、これは具体的には上海のレストラン二軒というふうに聞いておりますが、もありまして、これらにつきましては引き続き企業とよく相談しながら、我が方より中国当局に対して適切な対応を求めているとこ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) アメリカ政府としましても、国際社会が直面する諸課題というものを解決する上で我が国との同盟関係を重視をしているということは申し上げるまでもないと、このように思うわけであります。 そもそも、世界の中の日米同盟という考え方については、二〇〇三年の五月の日米首脳会談におきましてブッシュ大統領と小泉総理が合意したものでありまして、これはアメリカ政府がトップレベルで日米同盟を重視しているという証左であるというふうに考えており…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) はい。そういう考え方であります。(発言する者あり)
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) 一九六〇年代以来、日本に寄港いたしますアメリカの原子力軍艦の原子炉というものは、港に停泊中は通常停止されておりまして、その間、艦内に必要な電力というものは陸上から供給されてきていると理解をしております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) 四月十三日の日米合同委員会合意というのは、延伸工事を行ってきました横須賀基地の十二号バースの提供等に関するものであって、延伸工事はそのバースの老朽化等のために実施されたというふうに承知しておりまして、空母交代のために行われたものではないと、このように考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) ただいまの点、今後につきましては、いずれにしましても、空母の交代に関する今後の取り進め方ということでありまして、施設整備の面も含めまして今後の日米間の協議次第ということでありまして、御質問の点につきましてお答えすることは困難であると、このように考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(金田勝年君) 空母の交代に関します今後の取り進め方につきましては、施設整備やそうした面も含めまして今後の日米間の協議次第でありまして、御質問の点につきお答えするのは困難であるということであります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○金田副大臣 お答えをさせていただきます。 昨日の深夜、十七日の深夜、中国の外交部より我が方の在中国大使館に対しまして、中国交通部海事局が発出しました御指摘の航行通告につきましては、作業範囲に関しまして技術的な誤りがあったという旨の説明がありました。 我が国は、日中間の境界画定は中間線により画定すべきという立場でありますけれども、修正後の中国側航行通告の作業範囲は中間線の中国側に位置するということになります。 しかしながら、仮に中間線の…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(金田勝年君) 答弁申し上げます。 現在、ユーラトム加盟国のうち、イギリス、フランス及びベルギーにおきましてプルサーマルに用いるMOX燃料加工を商業的に行っている施設が稼働していると承知しております。MOX燃料加工の具体的スケジュールにつきましては、これらの施設を運営する企業と日本企業との間での契約により決められるものでありまして、政府としてはその計画に関与するものではありません。 しかしながら、本件協定が締結されてユーラトムと…