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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) そういう、繰り返しになっているというふうに思いますが、そういう指針や規定等を作っております組織としては、経済産業省や金融庁がその機関ということになると考えております。

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 関係法令等によります規制あるいは審議会等によります会計基準の設定等、こういうものは民間部門に係る腐敗行為の防止のための様々な機関として取組を行ってきておるということを申し上げているつもりであります。

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 要するに、私が申し上げておりますのは、金融庁におきます企業会計審議会、そういった組織が設置されております。そういった組織において、民間部門に係る腐敗行為の防止のためのそういう様々な基準というものを、きっちりその組織において取組が行われていると。したがって、そういう理解でありますし、また同時に、先ほど申し上げましたように、ほかの国の例を見ましても、中国、オーストラリア、その他の国々においても同じような考え方で行われ…

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 十二条におきまして民間部門の腐敗行為の防止ということを求めているわけですが、この点につきましては、先ほど申し上げました金融庁における企業会計審議会あるいはそういった組織、あるいは様々な行動規範というものが経済産業省並びに金融庁にありまして、そうしたことによりまして、第六条の規定によります必ずしも新たな腐敗防止機関を設置することを求めるものではないと。各国の状況に応じて幾つかの機関がそれぞれの任務に応じて活動をする…

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 一貫して申し上げているつもりですが、改めて申し上げます。 民間部門の腐敗行為の防止のための機関を設置しないという点についての御質問だというふうに受け止めておりますが、第六条第一項の趣旨というものは、本条約の起草過程におきまして、各国の状況に応じて幾つかの既存の機関がそれぞれの任務に応じて活動することでも満たされるということが確認されておることは申し上げたとおりであります。 我が国につきましては、これまで関係法令等…

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) その機関等としては、企業会計審議会、あるいは先ほど申し上げました外国公務員贈賄防止指針、それから、指針を持つ経済産業省、それから預金等受入れ金融機関に係る検査マニュアルを持ちます金融庁、こういったものがその対象となると、行動規範を持つそういう組織、そういうものがこの対象となると考えております。

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 例えば公的部門ですと人事院等があります。これも機関でありますが、国の機関でありますが機関であります。そういうことで、私が申し上げたその線で私はよろしいと思います。

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 先ほどから申し上げてまいりました点をもう一度きちっと整理しまして申し上げますと、そもそも第六条の一、第六条一で、新たな機関の設置は義務として求められて、求めているものではないということであります。そして、我が国としては既に腐敗行為を防止する機関として人事院等があるということを申し上げております。そして、十二条におきましては、民間部分の措置を求めているもの、求めているものでありまして、機関の設置を求めている規定では…

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 端的にお答えします。 その機関はありません。

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) ならないと考えております。

自由民主党外務副大臣2006/06/01

164参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(金田勝年君) 先ほど、この再開後に申し上げましたが、我が国におきましては、関係法令等によります規制、そして審議会等によります会計基準の設定等、民間部門に係ります腐敗行為防止のために取組を行ってきておるという、措置をとって行ってきておるということをその理由と考えております。

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘でありますが、借款によります経済協力というのは、例えばその途上国の発展に必要な経済社会のインフラ整備ですね、そういったような大規模に行う場合に非常に意義を有しているというふうに考えます。実際に我が国は、振り返りますと、世銀等からの借款を活用しながら第二次世界大戦からの復興を果たしたという経験を有しておるわけであります。我が国としては、こうした自らの実績も踏まえて、経験も踏まえて、円借款をアジア諸国…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) ただいま委員御指摘のアメリカのシンクタンクCGD、これはセンター・フォー・グローバル・ディベロプメントといって世界開発センターですね。ここが開発コミットメント指標というのを、独自の指標を出しております。 CDIというコミットメント・ツー・ディベロプメント・インデックスですね。この独自の指標によりまして、七つの政策分野、これが、援助、貿易、投資、移民も入っております。そして環境、安全保障、技術というこの七つの政策分…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 公表すること自体に、民間のシンクタンクが公表すること自体に公表するなというふうに言うという意味において異を唱えるつもりはない、こういうことを申し上げたのでありまして、この評価につきましては、正にこれはこの開発問題への先進国の取組を公正に評価しているとは言えないと、この指標はですね、ということは私どももこれまで何回も指摘をしてきたところであります。二〇〇三年七月、二〇〇三年九月、それからその後も様々な形でこの指標に…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) ベトナム交通運輸省第十八事業管理局、PMU18の高官による汚職疑惑事件につきましては、我が国としては様々なレベルでベトナム政府に対しまして真相の徹底究明と再発防止について累次にわたり強く申入れをしてきております。また、現地大使館を通じまして可能な限りの情報収集に努めておるところであります。 さらに、付け加えますと、PMU18が実施機関である我が国のODA案件が当初予定されておりましたとおりに実施されているかどうか…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 認識は変わっているわけではありません。ただいま答弁したとおりであります。

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 昨年四月のアジア・アフリカ首脳会議、ジャカルタにおいて開かれました首脳会議におきまして、小泉総理は、今後三年間で対アフリカODAを倍増し、引き続きその中心を贈与とする旨を表明しております。 これは、このアジア・アフリカ首脳会議開催時に確定しておりました二〇〇三年の我が国の対サハラ以南のアフリカODA、対サブサハラ・アフリカODA実績約五・三億ドル及び対アフリカODA実績八・四億ドルという二〇〇三年の我が国の実績を…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 御指摘のとおり、非常に厳しい我が国の財政状況の中であります。 平成十八年度の政府のODA予算は、一般会計については七千五百九十七億円、対前年比マイナス三・四%となっておりますが、十七年度補正予算三百四十五億円を合わせてみました場合には七千九百四十二億円となりまして、ほぼ前年度並みの水準を維持できたというふうに考えておるわけであります。 繰り返しになりますが、厳しい我が国の財政状況でありますけれども、責任ある国際社…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 現地の報道によりますと、五月の十六日の午前、ルソン島中部のパンガシナン州におきまして、帰宅途中のホセ・ドートンさんがバイクに乗った二人組に至近距離から銃撃されて死亡したと、このように承知しております。なお、容疑者及び事件の背景については分かっていないということで報道がなされております。 フィリピン当局は現在捜査中であるというふうに承知しておりますが、本事件と我が国が円借款によります支援の意図表明を行いましたアグノ…

自由民主党外務副大臣2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(金田勝年君) 委員御指摘のただいまのお話については、いずれにしましても現地でのフィリピン当局による捜査というのが行われているわけであります。こうした動向を見守りながら、また本件、この円借款事業につきましてはいまだその交換公文を締結していない状況であります。そのほか、社会環境面については、何といいますか、本件について関係NGOの指摘される問題点というものは、やはり住民移転の問題、あるいは環境影響評価と環境緩和方策を再考してはどう…