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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金瀬委員 そういう科学的なことでなくて、常識的に見て、どういうことをやることが一番必要かということがわかりませんか。 これはこういうことなんですよ。私、大学の先生に何人か集まってもらって、コンビナート地帯にそういう事故が起きた場合、一番先にやることは何だと聞いたら、こういうことです。一番簡単なことですよ。人間が死なないように全部避難させることです。人を殺さないように避難させることが、災害対策の第一義だというのですよ。それから二番目は、…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金瀬委員 国で防災会議というのをつくっているのだから、コンビナートというのは東京にもあるし、横浜にもあるし、川崎にもあるし、千葉にもあるわけですが、そういうものの災害が起きた場合どうすべきかということについて、基本的に、こういうことは絶対やれというようなことで本省のほうできちんとしたものをつくっておかなければ、これが統一したあれができないと思うのです。先ほどのように、放射性物質はどこの工場でも使われているのですよ。この放射性物質の管理…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金瀬委員 それでは、あなたは十分できていると言っていますが、地下道、地下街、地下室、地下鉄、東京は全部そういうことでなっていますが、そういうところについて、いま地震が来た場合、安全であるかどうかということについて言ってみてくれませんか。

日本社会党1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金瀬委員 私は、いまの地下街とか、それから地下鉄とか、それから地下室、こういうものは絶対安全でないというふうに考えております。あなたが安全だと思っていれば、それでけっこうですが、絶対安全でないというふうに考えています。 かりに電話線を引いただけで道路がこんなに陥没するとかいうような状況にあって——せんだっても私どもは新幹線を調査したときに東京駅の地下道を歩いた。これで地震が起った場合どうなるか。かりに電気が消えたとしたら、出口はわから…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金瀬委員 国のいまやっておる地震対策、特に都市については、いまのような都市が過密の状態の中で、どういうふうにやるかということは非常にむずかしい問題だと私は思うのです。昼間だと、一日に平均千九百台ぐらいタンクローリーとか、あるいは高圧ガスを積んだトラックが動いている。そこに地震が起きた。特に高圧ガスを積んだタンクローリーが高速道路の上に出て、そして車がじゅずつなぎになっているところに事故が起きた場合を考えると、これはたいへんなことだとい…

日本社会党1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金瀬委員 与えられた時間が参りましたので、これで質問をやめますが、実はせんだって銚子沖にわりあいに大きな地震がありました。震度四だった。そのとき私は、たまたま近くにおりまして、あるホテルに泊まっておりました。ホテルの主人がこういうことを言いました。自分は大正大震災のときに東京にいた。そこで水がなくてまいった。水がなかったから、千葉のほうから船で水を持ってきてもらって、それを使ったという話とか、米とかあるいはそうした備蓄のあれもなかった…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 きょうは成田空港の凝固剤使用の問題について質問する予定でしたが、建設省の専門の方が出張だそうでございますので、その点を省きまして、簡単に御質問申し上げますので、ひとつ明確なる御答弁をお願いいたします。 十月三日に、社会党の成田委員長の名前で国際空港の公団総裁に、公開質問を出しております。この公開質問は厚生大臣、それから千葉県知事と両方に出しましたが、厚生大臣及び千葉県知事はすぐに返事をくれました。ところが公団総裁だけはどうし…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 十月三日に出しておりまして、ほかのほうの、先ほど申し上げましたが、厚生大臣、それから千葉県知事両方とも大臣の名前で返事がきています。公団のほうもこの前の質問のときにすぐに答えを出すということでございましたが、まだ出ておりませんので、いつごろ出せるか明確に答えることはできませんか。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 それではその公開質問状に対する答弁は文書でなるべく早く出してくれる、少なくとも一週間以内ぐらいに出してくれるということで了解しておきたいと思います。 それから次に、「「暫定」パイプライン設置に係る根木名川横断部工事のもつ危険性について」ということで、都立大学の湯浅という助教授の方が、千葉県知事に対して意見書を出しております。この意見書を読んでみますと、私どものような専門家でない者が見ても、非常に参考になる意見が書いてあります…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 この湯浅助教授は、この意見書について、運輸大臣にも近いうちに出すということでございますので、運輸省のほうでも千葉県と同じように検討してほしい、さように考えておりますが、その点について運輸省の考え方をお聞きいたします。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 それでは凝固剤の質問につきましてはこれで打ち切ります。あらためて、また問題が提起されましてから質問申し上げたいと思っております。 次に、海上交通安全法の問題について御質問申し上げます。 海上交通安全法が施行されたのが昨年の七月ですので、ことしの七月で満一年を過ぎたわけでございますので、現在ではちょうど一年と三カ月になります。この法律を施行するときに、私がいろいろ問題点を指摘しまして、質問を何点かしたわけでございますが、その後…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 第二点、大型船と小型船の航路が別であることによって、実際上東京湾の大半が航路となっておって、漁場の操業区域ですか、そうしたものが非常に狭められておるということでございますが、その点について海上保安庁あるいは水産庁の方が来ておりましたら、それに対する見解を聞きたいと思います。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 この法律が施行されてから船舶の航行というのはふえているのか、あるいは減っているのか、あるいは今後の見通しはどうなっているのか、そういうことについてお答え願いたいと思います。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 この海上交通安全法が通過するときに、漁業に重大な影響が出た場合には転業なり補償なり、いろいろな対策をするということが附帯決議になっております。で、漁業者に対する補償について、付帯条項の中でどういうことが一年たって反省して実行されたか、その点について御質問申し上げます。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 いま東京湾の中で漁業をやっておるのは、東京の漁民というのはほとんどございません。神奈川県もございません。主たるものは千葉県側の漁民だと思いますが、そうした中で、漁業が制限された場合には補償するということが付帯条項の中にあるわけですよ。ちょうど一年たつから、どのくらい漁業に対して影響が出ているか、あるいは漁民に対してどのくらい水産が阻害されているかということについては、一年間の統計で調査済みなわけですよ。だから、一年たってみた…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 海上保安庁も同じ考えですか。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 調査はどういう方法でやっていますか。水産庁のほうではあまり影響ないということを言っておりますが、海上保安庁のほうではどういう調査をやっていますか。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 私は、七月のこの施行後満一年たってから、漁業組合の人を集めていろいろ座談会をやりました。それで海上保安庁なり水産庁なり、そういうところから、漁業が制限を加えられる、それから航路から排除される、そうしたことについて補償とかあるいは転業とか、いろいろなことで相談があったかと聞いたら、調査に来たこともないし、相談も何もない。千葉県側に聞いてもそういう話を聞いていない。漁業者というのは航路から締め出されてたいへんな被害を受けておる、…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 海上保安庁と水産庁で話を煮詰めていただいて、できる限り早い機会に付帯条項が実行されるようにひとつ努力していただきたい、さように要望いたしておきます。 それから航行中の船舶から海上に不法投棄物が近ごろたいへん多くなっております。あきかんとか古タイヤ、油それから油のしみたぼろきれ、そうしたものをどんどん東京湾の中に投げ棄てます。ですから、それが海底に沈んで非常に汚染されています。これに対する対策というのは、いまどういうことをやっ…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 そういう不法投棄をやめさせる、海をきれいにする運動に対する予算はいまどのくらいありますか。