金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 日本の国鉄は、経営のしかたですかな、荷物を運ぶとか人を運ぶというのは世界一のようです、過密が。過密とかそういう状況が世界一。一番よく使われているということです。従業員の待遇というのは世界で一番悪い。全部調べたところによると、大体ほかの国の七〇%程度。それで、ほかの国の人が日本へ調べに来て、たいへん待遇が悪いし、過密であるということでびっくりしている。これに対して国鉄は、今後安全性の面からもう少し考えなければならない時期に来て…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 運輸省は国鉄に対してまず口を出す前に金を出す必要があるのですよ。文句をいう前に金をうんと出して、安全性を高めろということで、やらなかったら文句をいえばいいが、金を出さないで口だけ出すのは、それはほんとうの運輸省といえないわけだ。その点について運輸省は大いに反省をしなければならないのじゃないか、さように考えています。 それから、過密というのと危険というのと混乱というのは、これは同居しているものですよ。過密だから混乱が起きるので…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 午前中地震の問題がいろいろ出ましたので、それに関連いたしまして御質問を申し上げます。 最近八月から十一月にかけて地震の規模が大きいもの、小さいもの、また一日に二度、三度と起きておる、また二日間も連続して起きておる、このことについて、この地震の起き方は、大きな地震が起きる前提ではないか、前ぶれではないかという人が多いわけですが、これに対する気象庁あるいは建設省、文部省ですか、見解をお聞きしたいと思います。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 いま茨城県の南西部、それから千葉県の中部、それから茨城県の沖、そういうところに地震が最近集中しておるということですが、それに対する監視体制というのを特別何かつくっておりますか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 大きな地震が起こらなければけっこうですが、災害というのは、先ほど学者の方から話がございましたように、特に地震においては予知するということはきわめて困難だ、時間をぴったり当てるとか、あるいは予想することは困難だというようなお話がございましたので、平素災害対策を立てておかなければならないわけですが、現在京浜地区、京葉地区、これは両方ともコンビナート地区ですが、そこの地盤というのは、漁民を補償で、追い出すということばは悪いことばで…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 各種のことを予想していろいろ検討している、検討をやった日がいつであって、どういうことを検討して、その会議に出た人がどんな人か、ちょっと言ってみてくれませんか。一番最近のものでいいです。最近にコンビナート対策をやったというから、いつやって、どんな人が集まって、どんなことをやったかということを発表してください。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 たとえば、埋め立てが終わってから何年くらいたってから工場を建設することが一番理想的であるかという点がございます。埋め立てが終わってから何年くらいたって工場を建てるのが一番適当であるか、理想的であるか。埋め立てを終わって、すぐ工場を建てれば地震に非常に弱いわけです。何年くらいたって建てることが適当であるかとか、あるいは海浜にどの程度の密度の工場を建てたらいいかということについては非常に検討しておると思うのです。どういうふうにや…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 新潟地震のときには、地震によってタンクが破れたり、パイプがちぎれて、そのことによって災害が非常に大きくなっているわけですね。そのときのことを参考にして、新潟もあれは砂地に建っているわけですが、埋め立て地に工場を建てる、パイプラインを敷くという場合には相当の検討がなされておるわけですが、どこでそういうことを一番検討するのがほんとうなのか、政府の中でどこがそれを責任を持って検討するのか、そのことについて御答弁をお願いします。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 通産省ですか、阿蘇でガスの実験をやりましたね。その実験の資料はございますか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 その実験の結果が、今度海上で衝突して火災を起こしましたね、あれはナフサですね、エチレンと似たようなものです、あの火を消すとか、あれを処理するとかということについて、何か参考になりましたか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 今度の海上の衝突事故で、そういうあなたがいま言ったような、いろいろのものが全然役に立たなかったということが、はっきり言って証明されたわけだ。イギリスから技師を連れてきて見せたり、あわ消火剤なんか全然受けつけなかった。だから、あなたがいま言っているのは、ほんの小さな火災のときには役立つけれども、コンビナート地帯にできたような、あの大きなタンクなんかに火が入ったとかいう場合には、はっきり言って全然ものの用に立たないというものです…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 結局、消せないということなんでしょう、簡単に言えば。燃え尽きるまで待つということなんでしょう。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 そういう場合じゃなくて、消せないということじゃないか。今度の火災の場合も消せない。消せないから、そのまま捨てて置けば六カ月くらい燃えている、そうでしょう。そこで、六カ月も燃えておると、そばに監視船とかいろいろ持っていっておくと一日何千万という金がかかる。そうなってくると、沈没させてしまったほうが手っとり早いということで沈めるようですね、簡単に言えば、費用がかかり過ぎるということで。そうなってくると、陸上でタンクが爆発した、火…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 今度の第十雄洋丸ですか、あの衝突火災ということで、衝突すると同時に火炎放射器のように三十メートルぐらい吹き出したそうです、ナフサが火がついたまま。それで、ほとんどの人が死んでしまった。相手の船で助かったのは一人でしょう。ほとんどの人が焼けて死んでしまった。一緒に行って、あわをかけようと、何をかけようと全然歯が立たなかった。ですから、大きな火災というのに対して、私は消防力とか消火能力というのは非常に弱いんじゃないかと思うのです…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 これはどこの工業地帯でも同じだと思いますけれども、タンクの中にいまどのくらい油があって、減りぐあいはどのくらいかということを、これは放射性物質を使うのが一番早いということで、どこでも使っているようですよ。それは知っていますか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 それでは、建設省の人来ていますね。建設省の人は、ダムには必ず使っておるはずですが、それを知っていますか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 ダムというのは、水がどのくらい減ってきたとかどうとかいうとき、放射能の変化によって全部調べているようですね。それから、油がどのくらいいまタンクの中で下がってきているかという量を調べるのに、全部それを使っているようですよ。その取り扱いが非常にぞんざいというんですか、乱暴というんですか、慎重に取り扱ってないということで、地震の際とか、何か非常に危険だという人が相当いるのです。それを放置してそのまま逃げるとか、あるいは放射能のある…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 それでは、その問題については、この次のときに……。専門の人に連絡をとっておいてください。 それからその次に、コンビナートの地震対策のために、災害対策でもいいのですが、出光とか、丸善とか、あるいは富士石油とか東亜燃料とか、いろいろありますが、それが全部寄って防災センターというのをつくって、火災とかあるいは地震対策とか、いろいろなことについて研究するような機関ができていますか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 工場地帯に、地震でもいいですが、火災でも何でも災害が起きた場合に、どんな対策を立てなければいけない、何をやるかということ、こういうことをやるとか、ああいうことをやるとかと、いろいろあると思うのです。それを順序正しく言ってみてくれませんですか。災害が起きたら、こういう処置をこういうふうにとっていくという順序があると思うんですよ。とにかく防災会議というので政府のほうで長い間研究しているんだろうから、火災が起きたとか災害が起きた場…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○金瀬委員 工場地帯に災害が起きたということを仮定して防災会議というのが何かやっておるはずですよ。地震でも火災でも何でも、災害が起きた場合にはこういうことを基準にしてやるということがあるでしょう。何もやっていないかやっているか、それだけ言ってくれればいい。何もないというならばなくていいし、こういうふうにやっているというならやっているでいいし、その基本的なことがあるでしょう。何か災害が起きたら、まずこれを先にやるのだ、その次はこれだという…