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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 この前予算の問題について質問したとき、この次のときには必ず予算を盛るようにしますという答弁が出ていましたね。この前のときには国に予算がなくて、ギャンブルのほう、船舶振興会からもらって、それでやっているということを発表したでしょう。今度はそういうことをしなくて、自分で予算を組んでやるということを発表しているわけです。今度は幾ら組んだか、それが——わからないのですか。わからなければあとでひとつ調査して知らしてください。 それから…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 事故のことについては、水産庁でとった事故の件数と、おたくのほうの件数と、それから漁業組合で発表しているのと、県で発表しているのと、全部数字が非常に違うようです。 二十一日の朝日新聞に出ていますが、二十日の午後一時二十分ごろ木更津沖、この前と同じ金田と牛込の沖に大量に油が流れ出たことを知っていますか。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 これは海上保安庁のほうから報告が出ているわけですが、朝日新聞にもこんなに大きく取り上げられておりますよ。各新聞に……。これは朝日だけを切り抜いてきたわけですが、幅百メートル、長さ一キロにわたって大きな油の流れがあった。これは昼間流れたからよかったのです。あの辺の漁民が総出でむしろを持っていって、かわいたむしろを油の上に投げて、そのむしろを回収して取り上げたわけです。これには海上保安庁、県、漁業組合、三者一体になってやったよう…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 油の事故の発生件数というものは、非常にたくさんな量にのぼっておりますが、これは県からとってきた書類ですが、あとでお渡しすることにしますので検討していただきたい。相当の量が東京湾に流されているということはわかるわけですが、東京湾の汚染調査というのはどこが責任を持ってやっているのか、科学技術庁なのか、海上保安庁なのか、水産庁なのか、あるいは港湾局なのか、あるいは環境庁なのか、どこが東京湾の汚染の最高責任者になるのか、それをちょっ…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 海上保安庁ではやっておらないということでございますので、この問題についてはあらためてあとで質問いたしますが、少なくとも東京湾汚染については、海上保安庁なり、環境庁なり、科学技術庁なり、どこかが主管して調べなければならない問題だと思いますが、主管官庁はどこなのか、これはひとつはっきりさせていただきたい、そういうことをお願い申し上げます。 それから、東京湾あるいは伊勢湾、瀬戸内海でも同じですが、一年間にどの程度ずつ汚染されてくる…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 あなたがおっしゃるようなことであればたいへんけっこうですが、東京湾なり、瀬戸内海なり、伊勢湾がだんだんきれいになってくるという話は、きょう私は初めて聞きました。いままでそういう話は聞いたことがない。だんだんきたなくなってくるという話は聞く。これについて海上保安庁のおたくの船で東京湾を調査しております。これはある大学の教授が調査しています。それについて海上保安庁は非常に親切に協力しています。その結果、東京湾は昭和四十六年以来年…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 これは国のほうでもっと真剣に、海洋汚染というものについてどうすべきかということについて対策を立てていただきたい、さように考えます。原子力船の「むつ」も、これは海洋汚染問題というのが一番大きな問題として取り上げられてきたわけです。そうしたことについて「むつ」の例はいい教訓を残したわけですから、海洋汚染ということについて国はもっと真剣に取り上げていただきたい、さように要望しますが、海洋汚染の防止のために新年度予算はどのくらい要望…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 「むつ」の問題につきましては、時間が参りましたので、あらためて次の機会に質問することとしまして、最後に成田空港の問題で一つだけ御質問申し上げます。 運輸省の次官通達によって、成田空港の暫定パイプラインの工事を再開するにあたって観測のために井戸を掘るので地下水の水位あるいは水質がどうなっているかということを調査することになっている。その水質の検査というのは、この前の質問のときには池田理事から、水質の検査は千葉県あるいは成田市に…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 時間が参りましたのでこれで打ち切りますが、公的機関、県とか市にも検査をさせるというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 重ねて聞きますが、県も成田市も公的機関ですから、そういうところで検査することもいいわけですか、はっきりそれだけ……。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 運輸委員会 第3号

○金瀬委員 ありがとうございました。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 時間がございませんので重複する質問を避けましてきわめて簡潔に御質問申し上げますので、御答弁のほうも率直に、簡潔でけっこうでございますのでお願いいたします。 まず最初に、南伊豆の今回の地震についてどんな予知をしておったか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 そうすると、今度の地震については全然予知をしておらなかったということですね。そうなってくるとこの地帯は地震について無防備であったということがいえるわけですか、その点についてお聞きします。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 では、あなたはとられていたと思うということですから、あなたは技術のほうだからわからないと思いますから、ほかの人、いま言った対策がとられておったかどうか。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 先ほどの話ですとこの地帯については全然そういうことを考えておらなかった、突然の地震だということでございます。いまの答弁だと観測強化地域だ、だから十分準備しておったという話ですよ。そうなってくると答弁が非常に食い違っておるわけですが、地震予知のためにこの地域にどんな施設をしてあるか、それを言ってくれませんか。強化地域だからしてあるということですから。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 いまの話だと地震が起きてからやるという意味でしょう。いままでやっていたんじゃないでしょう。地震が起きたからそういうことをやってみるということでしょう。いまの話だとそうだ。これからやるという話ばかりだ。いままで何をやっていたかということですよ。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 五月十日の讀賣新聞、これには静岡県もこの地帯を危険地帯に指定していないと書いてある。県や市長さんはそういう意味では不意打ちを食ったような形であるとはっきり書いてある。だから県にもどこにも全然連絡していなかったということがいわれるわけですが、そう考えてよろしゅうございますか。これは新聞が間違いなら間違いと言ってください。あなたのほうが正しいなら新聞に取り消してもらうし、どっちかはっきり……。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 これは学者に聞いたことですけれども、静岡大学の土隆一教授、これは東大から行った人だそうですが、その人が前からこの場所は地震が起きそうだということをずいぶん学会に発表するし、ずいぶん警告しておったということははっきりしておるのですが、そういうことは知りませんか。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 この学者は化石を中心に研究する地質学者ということであって、その人が発表しても、あなた方のほうで取り上げなかったということははっきりしているのです、化石学者だから。だけれども、この人は、化石の関係で行っても、あの辺をいろいろ回って、非常に研究をしておったそうです。だけれども、学界のいろいろな派閥関係かどうかわかりませんが、そういうのを取り上げなかったといわれている。これは学者の間で相当言われている。そのことについて、何か見解が…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金瀬委員 そうすると、この学者がこの地帯はあぶないと予言したことについては、あなたのほうの考えからすれば役に立たぬ、こういう学者の言うことはだめだということですね。そう考えてよろしゅうございますね。その人の言っておることが当たっておっても、当たっておるのはまぐれ当たりであって、別に気にする必要はないし、何でもない、こういう意味ですな。