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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 成田で使われたものの中にはホルマリンが含まれておるということがいわれておりますが、いま言ったように、人間生活に非常に危険なものであり、健康に被害を及ぼすということになるわけですが、福岡県の例、江戸川区の例、広島県の例、いろいろ出ております。この点につきましては、あとでまた機会を見て質問いたします。 与えられた時間がございませんので前に進ませていただきますが、土壌安定剤を地盤を固めるということで注入した後に三十秒ないし一分間で…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 地下水が汚染するということについての所管はどこですか。地下水の汚染を防止するためにどこがどういう所管になっているか、それはわかりますか。これは建設省なのか、環境庁なのか、厚生省なのか、それはどこですか。それがわかったらちょっと説明してくれませんか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 地下水の汚染についての所管は、国のどこの省にもないということははっきりしているようです。なぜ地下水の汚染についての所管を明確にしておかなかったかということについては、これはだれの責任か。事務次官、これはだれの責任でしょうね。地下水の汚染のことについて所管はどこの省でもないということですが、厚生省のほうできよう調査してみても所管外だというのです。そうなってくると、地下水の汚染ということで、内閣に法令もないし何もなかったというこ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 厚生省は、出てきた水を、飲めるか飲めないか、その水が適当であるかどうかということの調査の権限はあるけれども、地下水の汚染のことについてどうすべきかということについては、厚生省にはまだそういう法律がないわけです。いま環境庁から説明のあったとおりなんですよ。ですから、地下水の汚染ということ、成田でこういう問題が起きてから初めて大きな問題になりましたが、この問題については至急検討してみてください、関係省庁でどうすべきかを。将来水不…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 安全性の確認のためにどういう基礎資料、どういうデータを使うかということについては、先ほど検討委員会をつくっていろいろ学者の意見を聞いて基準をつくるということでしたね。だから、それはまだできてないということですよね。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 恒久的、応急的といろいろあるようですが、少なくとも地下水の汚染に対してどこの省が所管するか、また、それに対する法律がないのに許可したり許可しなかったり、そういう人間の生命にかかわるようなことをそう簡単にやられては困るというふうに私ども考えます。特に水俣病のように、少しずつ飲んでいるうちに、国でもわからなかった、最後にああいう病気だということが出てきた。たとえば、いまあなたが言ったような簡単に許可——応急的な許可とかあるいは恒…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 私の言っているのは、たとえば公団が事業をやった、それでその薬品注入をやった。私どもは根本名川だけだと思っておったら、いま聞いてみるといろいろやっていますね。いろいろな路線でそういうものが使われているということになってくると、これは大きな問題だと思うのですよ。そういうことで、全部検査してだいじょうぶだということにならないうちに工事が再開されるということは重大な問題だと思うのですよ、はっきり言って。しかもその薬品がいいか悪いか、…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 私は、建設省からさっき説明があった、きちんとしたデータに基づいて、専門委員会で検討したその結果の資料に基づいて検査をしたものでなければ安全性の確認というのはできない、さように考えております。 それから根本名川だけでなくて、さっきの話だと東関道、それから国道二百九十五号、それから資材輸送道路、そうしたものにも使ったということが説明されておりますが、こうしたものの安全性についても、これはどうするのか、いままで使ったものに対する安…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 時間がございませんので、運輸省、これは建設事務次官から通達が来たときには、すでに空港公団によって千二百トンそういうものを使うということが決定しておったということですが、その通達と千二百トンそういうものを使うということについての関連はどうなっているんですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 これはあとでけっこうですから、何トンぐらいどこへ注入してどういう工事をやったということについて資料として出していただきたい、さように考えております。 それから最後に、時間が参りましたので御質問申し上げますが、これは公団と運輸省のほうですが、完全な安全性が確認されないということであれば成田市の人というのはほとんどいま地下水を井戸でくみ上げて飲んでいるわけですよ、あの辺一帯の人は。そうなってくると、井戸水に及ぼす影響というのは十…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 それまでは中止するという意味ですね。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 運輸政務次官に最後に質問しておきますが、この安全性の確認ということについては、県と市にまかせるということでなくて、国のほうでもまだ法律ができてないということでございますし、また建設省の中でも検討委員会をつくって検討するということでございますので、県と市が検査するといっても、県と市の検査能力ということについても、どういう方法でやるかということについても、いろいろ問題があると思うのですよ。全国的な問題でございますし、この問題につ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○金瀬委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 この前の委員会で地震対策について御質問申し上げましたが、その対策について、残った点について御質問をいたします。 房総半島がたいへんいま隆起しておる、また国の調査によると東京湾の湾口が四十年間に約三十センチぐらい縮んでおるということ、そうしたことを考えると、やがて関東大震災に次ぐような大きな地震が来るのじゃないかということが想定されるということで、その被害対策につきましてこの前いろいろ質問いたしましたが、その大正大震災当時と現…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 この前質問したときに、防災会議等を開いてそういうことについては十分な対策が整っておるというような答えだったですよ。だからそういうことは十分検討されているわけですよそうなってくると、その大正大震災のときといまとは東京都の人口はどのぐらい違いますか。まず最初に大正大震災のときと現在との東京都の人口の相違、それから木造家屋の相違、どのぐらい減っているのかふえているのか、それから車の台数がその当時と比べるとどのぐらいふえているか石油…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 東京都の人口は、あの当時から比べると三・六倍、それから木造家屋が二・五倍にふえている。それから車の台数は五百倍にふえている。これは自動車の統計で出ている。そのぐらいのことは研究しているのでしょう。石油コンロは当時ゼロ、いまが二十五万台、タンクローリーが当時はゼロ、いまが一日の活動数が九千九百三十六台、こういうものに対する消防庁の対策はどうなっているか、それを発表してくれませんか。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 車といい木造家屋の増加、石油コンロ、タンクローリー、それから東京ガスのガスの配管の増加、そうしたものを比べてみて、大正大震災の当時といまでは火災発生源というのは比べもののないほど多くなっているわけですよ。それに対して消防庁がいままでとってきた対策というのは十分であるかどうか、これでもういまの体制で十分であるかどうかということを聞いているわけですよ。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 地震のときの死亡、地震によって人的災害がたくさん出たという場合、火災によるものが一番多いのでしょう。約九割が火災ですよね。だから火災を防ぐことが一番大事なんだけれども、消火のための施設というのは当時と比べるとどうなっているか。それは大正大震災のときは井戸水でほとんど消したわけですね。いまは井戸水はほとんどない。それから水道はほとんどだめですよね。地震が来れば水道はだめでしょう。そうなってくると貯水池だけしか使えないわけだ。と…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 東京都内のことだけ考えても、それに百カ所というのは全国的でしょう。東京都内だけじゃないでしょう。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 火災発生源というのが大正大震災当時と比べると非常にふえている。そうした状況の中でどういう対策を立てていくのが一番いいかということについては防災会議等で十分検討されておると思いますが、消防力の強化ということについてはよほど考えないと、これは死亡するような事故が非常に多くなるのじゃないかということが十分考えられますので、その点については特段と今後留意していただきたいと思う。 それから同じく地震問題で、地下鉄、地下街、地下室、地下…