金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 時間がございませんので、この問題はあらためてまた静岡大学の教授を参考人か何かに呼んでいただきまして、どちらの見解が正しいかはっきりさせたい、さように考えておりますので、委員長のほうでよろしく取り扱いをお願いいたします。 次に、建設省に御質問申し上げます。 先ほど、建設省の人からの説明で、地震が来たり、あるいは豪雨が来たり、そうした場合に危険な個所が全国で何カ所かあるということを発表されましたが、それを明確にもう一度説明してく…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 その六万カ所の中に、この場所は入っていましたか。 それからこの場所に、ほかに何カ所かありますか、南伊豆町に。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 そうすると、人身事故を起こした場所、あの場所は危険地域に入っていたのですか、どうなんですか。あなたのほうの指定に入っていたのですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 そうすると、あなたのほうで指定している六万何カ所というのは、あの地帯よりもっと危険な場所だということですね、あなたのところで入れてないのだから。入れてないところで、あれだけくずれるのだから、六万何カ所というのは、あれよりも相当危険な場所という意味だね。そう考えてよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 だから、あなたの言う危険個所、危険地帯というのは、この場所とか、いままでいろいろ災害を受けた場所は、危険地帯に入っていなくてあれだけの災害を受けたのだから、あなたのほうが考えている場所というのはよほどひどい場所でしょうということを聞いているので、だから、あれよりひどい場所だというとをはっきり言えばいいよ。それをはっきりさせればいいよ。それで、この間の場所は危険でないという意味だろう。地震であれだけ陥没を起こした場所は、あなた…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 そうすると、あなたのほうでは、約六万八千カ所の場所については、どういう対策を立てているか。それをちょっとお伺いします。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 そうすると、あなたのほうはその警戒避難体制を指導するということですね。だから危険になったら逃げろという意味でしょう。警戒避難体制ということは逃げろという意味でしょう、そういうことでしょう、それをはっきり。逃げろという意味なのかどうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 建設省というのは、危険地域というのは工事をやって直すというのがたてまえだと思うのですよ。それに第一に力を入れて、二番目としてなお直らないところのものはもし万一に事故が起きた場合のことを想定して避難訓練をやるということはわかるけれども、あなたのほうは初めから避難訓練をやって、工事をやることを考えずにいるというのはどうもおかしいと思うんだよ。避難訓練なんというのは消防とかほかのほうが先にやることじゃないの。建設省がやるの。あなた…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 あなたのほうの発表によると、六月一日から七日まで防災週間としていろいろな運動をやるということが書かれておるし、都道府県知事にそういうことを通達したようですが、一年間に八十七億しかそういう予算がないということが発表されている。間違いございませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 そうすると、あなたが考えて、今度事故を起こした南伊豆よりも、もっと危険な場所が全国で六万カ所ある。それを毎年八十七億しかもらえないとすれば、それを全部直すのに何年かかるか、大体予想でいいです。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 私の聞いているのは、いまの調子で進んでいったら何年たったら六万カ所がなくなるかということを聞いているのですよ。過去のことを聞いているのじゃない。これから先のことを聞いているのです。あなたは先のことは言わないで、前のことを言っている。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 できるだけ努力するということだけれども、六万カ所でしょう。この六万カ所というのはせんだっての災害を受けた場所よりももっと危険な場所だということをあなたのほうではっきり言っているのだよ。そんな危険な場所が全国に六万カ所もあって、建設省がこういうところにもっと力を入れてやらなくて八十七億円の予算でやったら、おそらく一年間に何カ所もできないと思うのですよ。六万カ所を直すのには何百年かかるかわからないだろう。そうでしょう。百年やそこ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 建設省の考え方、これは私はあまりこういうことに真剣になっていないのじゃないかということがわかるわけですが、ひとつ十分検討してその六万カ所がどういうな形でいつごろ終わるかということが明確な年次計画書を出してくれませんか。年次計画を出してくれないと、それがわからないわけです。それを出してくださるように委員長に要望いたしまして、続いて次の質問に移ります。 この地震でスカイライン、相当落石があって道路が不通になったわけでございます。…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 この地帯は、地震がなくてもときどき落石があって新聞をにぎわしている地帯ですよ。だから、地震があれば落石があるのはあたりまえですよ。はっきりいって、通行どめになっていた。こういう自然を破壊するような道路工事をやる場合には、どんなことにあってもだいじょうぶなように、十分な防災措置をしておかなければならないはずですよ。それをやってなかったということですよ。あなたはだいじょうぶだといって、やってないわけです。あとで聞いてみたら、やっ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 これは、車の中で町の助役さんが言ったことですが、この地帯はあの鉄道が延長されてから不動産屋がたくさん入ってきて、町の三分の一の土地は不動産屋に買われているそうですよ。この地震の起きた町の三分の一を不動産屋が買っておって、それらの人たちは町の人でない、ほかの町村の人ですということをはっきり言っている。だから将来、宅造とか何か行なわれた場合には、また危険な場所がふえてくる、たいへん心配だということを言っておりましたが、こういう場…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 時間が参りましたので、最後に一つだけ御質問申し上げます。 建設省については、河川災害とか洪水の災害については、しょっちゅう水防訓練というのをやりまして対策を立てています。それから火災についても、これは消防庁ですか、いろいろな訓練が行なわれておりますが、地震について避難体制の確立とか救助体制の点検とかいろいろな問題があるわけですが、そういうことについて水防訓練と同じような訓練をやったことがあるかどうか、地震対策についてそういう…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 南伊豆町の役場の人に聞いてみたら、ここはそういう訓練をやったことがあるかと言ったら、一度もないとはっきり言った。それから、そういう通達とか何か来たことがあるかと言ったら、ない。それから、こういう大災害が起きた場合は、災害を防除するいろいろの対策はどういう形で整えるかといった、そういうことについての模範例のようなものを書いたものも来ていませんということを言っていました。消防はどうしているかと言ったら、役場の若い職員が消防団を組…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金瀬委員 これで質問を終わりますが、たいへんな死者を出したあの地帯の人たち、あそこの場所で歩きながら話を聞いてみたら、こういうことを言っていました。「鳩子の海」というNHKのあれをやっておった。あれを終わってから三分か五分たって地震が来たからわれわれは助かりました。あれをみんな見ていたのです。あれを見ているときに地震が来ればたいへんな災害が起きましたということをはっきり言っていましたよ。 それからもう一つは、外のほうで三菱建設というの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○金瀬委員 私は最近、毎日新聞、読売新聞、サンケイ新聞、朝日新聞等各種新聞で報道されております、成田地区のパイプライン工事関係の工事で使用された凝固剤で井戸水が汚染した、そのことで給水が成田市で始まった、住民はどうしてこんなことになったのだということでたいへん心配しておる。また、飲み水は危険だということで給水することになったけれども、飲み水以外の水はだいじょうぶなのか。たとえば、ふろへ入る水とかあるいは洗たくをする水とか、そういうものに…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○金瀬委員 そうすると私どもは、いま工事をやっておる根本名川だけで使われておるというふうに新聞報道その他で考えておりましたが、いまの説明では、空港公団の工事をめぐる各所で薬品が使われておるということになるわけでございますが、この薬品は、建設省の通達によると、いずれも猛毒性があるというふうにいわれているけれども、人体に対してはどのような影響を持つものであるか、その点についてひとつ厚生省、それから建設省の見解を聞かしていただきます。建設省は…