P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 地震が来て災害が起きた場合は、これは消防のほうが責任を持つようになるのじゃないかと思いますが、地下道というのはほとんど迷路になっておるのですよ。中へ入ってみてもわからない。迷路ですね。そうすると、地震が来れば必ず電気が切れるわけです。そうした迷路になっている地下街、地下道、地下鉄について、だれが責任をもってどういうふうな対策を講じられているかということを質問しているわけです。地震のときに地下街に入っていた人の安全性というのは…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 地下鉄、地下街、地下室、地下道、これに対する安全性については、地震の場合はほとんど無防備に近い状態だ、そういうふうにいわれておるのです。あなたが言っておるように、停電すればすぐに電気が切りかえられて照明がつくそして避難できるというような状態にはなっていない、学者がそう言っていますよ。 じゃその点について続いて質問します。あなたはだいじょうぶだと言いましたが、地下道の中の酸素の量と地上の酸素の量でどのくらい差があるか、ちょっと…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 地下道の中と地上では、酸素の量は大体一%地下のほうが少ないといわれておるんですよ。地下道にしても地下室にしても掘るでしょう。そうすると、その付近の水がしょぼれてきて、水がかれますね。そうすると、水が少なくなる。そうすると、地下道の岩壁、その掘ったところにある水と酸素とそれから鉄が一緒になって酸化鉄となる。そうすると、酸素が低くなる。地下道なんか掘るとひびが——いま地盤沈下が盛んだから、新宿の地下道に行って見なさい。ひびがいっ…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 そういうものに対する対策ができていないということでございますので、この問題につきましては、質問はあらためてすることにしますが、地下鉄とか地下道とか地下のいろいろなものについて、地震が来た場合にひび割れがいくと、そこから酸欠空気が入ってきたらたいへんなことになるわけです。そういうものに対する対策として、将来建設基準法を改めてやらなければならない時代になるんじゃないかと思います。これは消防法から考えてみてもそういう時代が来ると思…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 それではだれか見たことのある人来ていますか。この川を見たことのある人来ていますか。——なければけっこうです。質問を続けます。私はこれらの川の災害復旧等に関連することについて質問いたします。 昭和四十五年の七月一日に関東地方の南部を中心に大雨が降りました。房総半島の中南部には大きな被害が出たわけですが、この集中豪雨によっていま言ったような川がはんらんして、死者が十七名、行くえ不明が二名、この二名の行くえ不明の人はまだ死体が上が…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 この災害の復旧によって川の幅が非常に広げられた。それから改修によって非常に堅固になった。こういうことについては地元の人たちは建設省のやり方に非常に感謝しております。しかし改修が行なわれた下流のほうとそれから未改修の上流の部分との差が非常にはっきり出ておって、簡単に言うと格差が激しい。そうした場合に、今後起こり得る災害について考えた場合に上流の未改修の地域を早く改修してほしいというような強い要望が地元からありますが、そうしたも…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 急いで申しわけございませんが、現在、四十五年の災害のときに集中豪雨の中心になった、昔からよくいわれます清澄山を中心とした地帯にゴルフ場の建設が行なわれておりまして、千葉県にはいま四十四ゴルフ場がございますが、その中で新しいゴルフ場の申請が六十七カ所出ている。そのほとんどは集中豪雨のあった場所、そこを中心にゴルフ場の建設の申請というのが出されています。こうした場所についてゴルフ場をつくることが災害のためにいいのか悪いのか、その…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 大多喜を中心として大きな災害が起きたわけですが、その大多喜を中心にいま千葉県へ申請されておるゴルフ場の個所が十六カ所。かりにこの十六カ所を認可したとしますと、大多喜の付近の雨の一番降る水源のもとになっているところが、いままでは木がたくさんはえておったのがほとんど普通の芝の平地になってしまう。そうした場合に保水力、水を保つ力というのがなくなるわけですが、芝にしてしまった場合と木がある場合の保水力に差がどのくらいありますか。それ…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 私はこれが正しい数字かどうかわかりませんが、東大の林業科のほうの研究している人に聞いてみましたら、雨が降った場合に、森林になっておる場合の涵養率といいますか水を押える力というのが三割あると言っておりました。それで芝になった場合は約一割だ、非常に差があるということをはっきり言っておりました。だから山の上のほうにゴルフ場ができた場合には、一度に河川に水が集中してくる率というのは非常に強いものがあるんじゃないか、そういうふうに考え…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 河川局長に御質問申し上げます。 夷隅川、一宮川の下流というのは、太平洋から来る波によって砂が運ばれて常に川口がふさがれております。だから大水が出たときに途中で水が滞水して被害が非常に大きくなっていますが、こうした河川をどういうふうに維持管理したらいいかということが問題です。導流堤をつくるとか何らかの方法で水の流れをよくするような方途を講ずることができるかどうか、御質問申し上げます

日本社会党1974/05/09

72衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金瀬委員 時間が参りましたのでこれで質問をやめますが、ひとついま局長からお話がございました一宮川、夷隅川の河口というのについては、地元の住民が災害のたびに非常に苦しめられ、また平素の管理ということでたいへん苦労しておりますので、ひとつできるだけ早く研究されましてこの工事が完成しますように要望いたしまして質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 時間があまりないようでございますので、端的に御質問申し上げますので、結論だけでけっこうでございますから、要点だけお答え願いたいと思います。 最初に、地震に対する対策について質問いたします。 現在日本列島の中で南関東に地震が起こる可能性があるということで、千葉県の房総半島が観測強化地域になっているということが発表されておりますが、現在もそのことは続いているかどうかについて御質問申し上げます。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 現在房総半島は、南西が隆起して北東が沈下の傾向を示して、さらにこの傾向が続くであろうということがいわれておりますが、そうした現象は地震とどういうふうな関係があるのか、どういう結びつきがあるのか、そのことについて御説明願いたいと思います。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 房総半島は、地震の観測強化地域になっているということでございますので、そうだとすれば、国は観測強化ということでどんな処置をしたか、国の処置をしたことについてお伺いします。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 いまのは気象庁だけですから、ほかのほうからも……。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 観測強化のためにいまどういう——観測の方法とか施設とか機械についてはあとで御質問申し上げますが、観測強化ということだから予算がだいぶふえたと思います。どのくらい予算をふやして、どのくらい定員をふやしたか、それを的確に説明してくれませんか。地震観測強化のためにどのくらい予算をふやして、どのくらい定員をふやしたということをはっきりしないと、口だけで説明しても的確なあれがわからないから、このためにどのくらい予算を計上してある、こう…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 いまの観測強化のために特別、予算を組んだというようなことはあまり見られませんが、気象庁はどうやら相当準備してやっておるようですが、二〇%くらいふえるというのは、物価が三〇%上がるのですから一〇%減ったということですよ。それは全然ふえたことにならない。ちっとも地震の観測強化のためにふえたということにならないわけですよ。だからそういうことで満足しているとすればたいへんなことになる。 それから、地震はいまの技術で防げるのか防げない…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 地震の発生が防げないということは、これはだれが考えてもわかっておることです。防げないということになれば、地震が起こるということを予知することによって、被害を最小限に食いとめるということが、地震対策の最大の課題でなければならないわけですね。日本全国にどのくらい観測所をつくれば、理想的にある程度予知することができるかという観測所の数があるわけですが、全国で地震のための観測所はいまどのくらいありますか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 何カ所あるかということを聞いているんですよ。そんな説明をしなくてもいいから、観測強化のために何カ所ふやしたとか、予算をこういうふうにつけたとか、そういうことを説明すればいいんですよ。いままでやってきた昔のことを言わなくても、こういうことになってからどうした、いま何カ所あってどういうふうになっているということだけ言ってくれればいいんですよ。私の調査では、あなた方の言ったこととだいぶ違っているよ。これはあとで私のほうももう一度調…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○金瀬委員 あなた、館山に一人配置してあるかい。