金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI—
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 ほんとうに委嘱してあるの。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 そうでしょう、井戸を掘って、井戸の隣の中学校の先生に委託してあるんでしょう。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 定員じゃないでしょう。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 それで観測強化地域になるの。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 あなたがいま言った井戸を掘って観測しておるというのは、強化地域になってからそうしたと言うが、井戸を掘ったところ、たまたまその近所に学校の先生がいたから、あなた済みませんが、委嘱してやってくれといわれてやっておるということはわかっている。そのデータをおたくのほうに郵送で送っているね。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 それで送らないときもあるね。郵送というのは何日かかる。そこで観測したデータがあなたのほうへ着くまでに何日かかる。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 あなたのほうへ郵送でデータを送っいるわけでしょう。ところがその隣では、いまそういうデータというものは電話線の中に入れると、その日のうちに本部のほうへ機械にどんどん入るようなのが全部できているんだよ、同じ国でだ。電話線の中へそれをつなげば、そのままデータが入るようになっているのだよ。あなたのほうは日本の国の最高の技術を持っておるのに、そういうデーターを郵送で送っているというので、近所の人は、こんなことで地震の観測ができればたい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 私は、あなたのほうでやっておる実験のところも行くし、房総半島を全部歩いてみたんですよ。あなたのほうは道路観測というのは、調査する水準点というのを二千メートルおきに置いてやっておりますね、そうでしょう。するとほかの学者の意見を聞くと、気象条件とか、温度とか、潮の干満とか、いろいろな条件を入れて、二キロおきにこういうものを置いてときどき調査しただけでは、観測強化ということにならないと、はっきり言っているんだよ。それから井戸を掘っ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 ここの定数はどのくらい配当してありますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 私は弥彦は見ておりませんが、油壷でも鋸山でも、そういうものを設置してあるのだから、観測所の定員というのはあるはずですよ。ところが鋸山の場合でも助手が一人だ。そういうことであると、定数はもっとあるはずですよ。ところが、いま助手が一人しか配当してない。しかもその助手の勤務は二十四時間勤務になっているんだよ。そうすると、鋸山のあの穴の中に入って二十四時間勤務させる、しかも助手に勤務させるということで、観測を強化しているということが…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 これは定数があるはずで、定数だけ配当して、それからきちんとした技師も配当するようにしなければ、ほんとうの観測はできないのじゃないかと、私どもはさように考えております。 それから、単なる観測だけであって、出たデータは本部に持ってきて検討するということであれば、助手でもけっこうだと思いますが、助手がいろいろな観測をするのに一人前になるのには何年かかりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 高等学校を出て一人前に観測できるまでに五年ぐらいかかるということですが、地震の観測をする養成機関というものがありますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 東大だけではなくて、ほかの観測所でも高等学校を出た人を採用しているのですよ。それが何年たつと一人前になるか、定員増によってこの観測強化したときと現在までの期間でそういう人が養成されてきておるかどうか、実際は養成されずにいままでの人で間に合わしておって、定員もふやしてない、しろうとがやっておるということを私どもは聞かされていますが、実際そういう人を養成しているかどうか。気象庁はけっこうです、気象庁はやっていることわかっているか…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 地震予知連絡会というのができていますね。これは月に何回ぐらい会議をやっていますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 新潟の大地震のときにも私は現場へ行きましたが、おたくのほうのいろいろなことがたいへん役に立って、地震が来る前に避難したとかそういうことはいままで聞いたことはあまりないですよね、正直のところ言って、聞いたことないです。ですから、この地震の予知ということについてはたいへんむずかしいことかもわかりませんが、これは一生懸命ひとつやっていただかなければならない問題だし、特に観測強化ということでたいへん力を入れているようですが、いま聞い…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 大正大震災のときにも、それから戦災のときも同じですが、人間が最後に助かったのは何か、言ってみてくれませんか。震災でもいい、いま言ったのは地震で起きる被害の九〇%は火災だということをあなたのほうも認めているのだから、人間が最後に大震災とか、戦災で助かったのは何と何か、それを言ってみてくれませんか。何によって助かったか。死んだ人もたくさんいますよ。助った人はどういうことで助かったということを言ってみてください。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 大震災で助かった最大の原因は水と食べもの、食糧ですよ。避難したじゃないのですよ。水があったことと、昔、その当時は水道がなくてほとんど井戸を掘っていたから、井戸の水で助かったことと、食糧をある程度備蓄してあった人が助かったのです。もちろん避難場所へ行った人はほとんど焼けて死んでいる一避難場所へ行った人はほとんど全滅している。そこで震災で助かるためには水をいかに東京都内に貯蓄するか、食糧をいかに備蓄するかということが一番大事なこ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金瀬委員 私は中央防災会議というところでそういうことを全部検討して、もう一切の地震対策ができているということを考えて質問申し上げましたが、まだ消防庁とかあるいはその他の官庁とも連絡しなければ的確な答えが出ないということをいま事務の方から話されましたので、これで質問を打ち切りますが、私は小学校一年生のときに大震災にあったんですよ。そのときに、木更津ですが、米とか水は木更津から東京都内に運んだんですよ。そして米とか水を川を通って陸揚げした…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○金瀬委員 私は、最初に海洋汚染、主として港湾関係の油流出事故等についての御質問を申し上げます。 第一点は、港湾の区域内に発生した油事故の取り締まり等の責任は、港湾管理者にあるのか、あるいは海上保安庁にあるのか、どこにあるのかということについて御答弁願いたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○金瀬委員 いま聞いてみると、港湾管理者と港湾局と海上保安庁と、この三者で共同でいろいろ作業をするわけですね。緊急の場合は海上保安庁、平素は港湾局とか港湾管理者がやる、こういうことですが、たとえば岸壁の中、いわゆる工場から岸壁を通じて油が港湾の中に流れ出したとか、あるいは港湾の外、港の囲いの外でも港湾区域になっていますね、そういうところで油事故があったとか、いろいろな場合が想定されますね。そうしたことについて保安庁とそれから管理者と港湾…