金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○金瀬委員 この問題は、成田空港をつくる当初の計画として、羽田空港は四百六十便ある、そのうち国際線が百六十ぐらいだ、だから成田へ来るのは百六十ぐらいというふうな予測が立てられておったわけですね。ところが、これが大型化したりいろいろなってくればそれは減るのが当然だけれども、ふえるというのが総裁の発表で、私どもも少しおかしいじゃないかというふうに感ずるわけです。 それからもう一つは、これから先お客がふえるということはそう考えられないというふ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○金瀬委員 それでは、時間が参りましたので、終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 与えられた時間が短いようでございますので、簡単に御質問申し上げますから、答えのほうも簡単でけっこうでございますので、お願いいたします。 最初に、港湾局及び建設省に御質問申し上げます。 現在、東京湾の中で新規に埋め立てが考えられておるようなことにつきまして御質問申し上げます。 第一点は、東京都では羽田沖及び中央防波堤の沖の埋め立てが計画され、法律上の手続が進行中であるというふうに聞いておりますが、現在どんな段階になっておるのか…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 航空局に質問申し上げますけれども、羽田空港でいま起きておる航空機騒音の問題あるいは航空需要の増大の問題、そうしたこととからみ合わして何か羽田空港を拡張した場合にどうするかという問題、あるいは完全に拡張でなく新しい埋め立て地といまの羽田空港との入れかえの問題、そうした問題を含めて東京都と何か話し合いが行なわれておるかどうかということについて御質問いたします。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 港湾局長に御質問申し上げます。 横浜の金沢地区の埋め立てというのは現在どうなっているのか。これは一回認可したけれども、その後公害問題その他で公園用地を広げるとか、あるいはいろいろな公害関係の用地を確保するために面積を広げるということで申請が重ねて追加で出されているという話がございますので、その点はどうなっているかということについて御質問いたします。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 次に、千葉県の富津地区の埋め立てのことについて御質問申し上げます。 第一点は、この富津地区の埋め立てについては、新日本製鉄の君津工場が木更津の南部に建設を開始した当時、いまからちょうど十数年前ですが、昭和三十六年に埋め立て構想が閣議了承事項になっているが、それは間違いないかどうか。このことについては、経済企画庁、建設省、運輸省、首都圏整備委員会に御質問申し上げます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 けっこうです。 閣議の了承事項というのは法的根拠があるかどうかということを聞こうとしているわけで、質問しないことをだいぶ答えていただきましたが、それは何か法的根拠はあるわけですか。そのことについて相談してけっこうですが、どういうことなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 それでは局長さんにお願いしますが、昭和四十四年の新全国総合開発計画の中で、富津の埋め立てというのが「臨海性工業基地を建設する」ということで計画の中に載っていますね。そのことについては間違いございませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 そうしますと、先ほど港湾局長のほうから説明がございましたが、千葉県はその計画に基づいて地元の四つの漁業組合との間で漁業補償というのを始めて、補償金額約百六十億円の決定をいたしまして、金の支払いが全部その時点で終わっておるということを知っておるかどうかということについてお伺いします。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 千葉県では昭和四十六年に総合開発審議会というのを開いて、この審議会の中には、千葉県の人だけでなくて中央の学者とかいろいろ官庁の人も入って、先ほど港湾局長から話がございましたように、立地する業種をきめて、電力とかLNGとかLPGとか、あるいは新日鉄関係の加工業者とか、そうしたものを入れるということをきめて、それから昭和四十七年に公害対策審議会というのを開いて、その地区を無公害の地域にするということでいろいろと対策を立てて、関係…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 埋め立て申請書は、これは港湾局へ出すのですか。富津地区は建設省へ出すのですか。それとも六省庁全部へ出すものなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 富津地区というのは私の生まれた地元なんですが、実は千葉県で近く埋め立て許可になっていろいろ仕事が始まる、工業進出もあるので町村合併をしたほうがいいということで、富津町と大佐和町と天羽町、三町が合併して新しい市をつくったわけです。ところが、新しい市をつくってみたところが、工業の立地計画というのは全然きまっていない。埋め立て申請書もまだ国のほうで受け付けていない。そのために市の財政計画というのは全く成り立たない。それからもう一つ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 この問題がこのままになっていきますと、非常に困る問題が二つあるんですよ。いま市の問題ですが……。 その一つは、漁業組合員が千四百名いたわけですよ。その人たちに補償金を払ったわけですね。もう払ってから五年たつんですよ。補償金をほとんど使い尽くしてしまった。うちを直したり、それから工業が来るだろうというのでアパートをつくったりいろいろなものをつくってしまって、何も来ないからそのままになっている。五年たつもんですから転業ももうでき…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 その問題については了解しました。とにかく地元の市なり漁民なりあるいは地域の人にとって重大問題でございますので、どういう方向になるにしても、国の指導計画に基づいて策定した立地計画でございますので、その点については国も十分その責任を感じて今後処理していただきたい、さように要望いたします。 それから次に、富津市と対岸の横須賀市の間で、この富津の埋め立てに関連してかどうか、十年ぐらい前から架橋の計画があるということで、要するに橋をつ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 いま川崎市と木更津との間に計画されておる横断道路、これは実施するということを発表しております。そうなってくると、東京湾の中に二つ橋をつくることになるわけですが、そういうことが可能なのかどうなのか、それから海上交通安全法という法律ができて巨大船優先の航路をつくるということをはっきりしていまして、そうした中で、東京湾の入り口に橋ができて、その奥のほうにもう一つ橋をつくることがはたして可能性があるのかどうなのか。地元の人にいつまで…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 この川崎と木更津の間の横断道路については、これは道路だけつくるのですか。それとも国鉄もこの中へ入るかどうか。国鉄のほうから御答弁願いたい。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 これは港湾局長、あるいは建設省からでけっこうですが、千葉県のいま残っている海岸、まだ補償を終わっていない海岸ですね、残っているところに補償をやって、そして今度できる宅地開発公団ですか、まだこれは法案は通過していませんが、公団で住宅地を海岸につくるというような構想があるということが新聞に出ましたし、実際そういう計画を持っているのかどうなのか、その点についてお伺いします。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 最後に、六省庁関係の方にお願いしておきますが、先ほど富津地区の開発問題について、いずれにしても近き将来早急にどういう方向に進むかということについて、千葉県側とよく話をして結論を出していただきたいということをお願いしておきましたが、一番大きな問題になるのは公害問題じゃないかと思います。いま海洋汚染ということを非常に強く地元の人も心配しておりますので、そういう点を含めまして、富津の問題が早く処理できますようにひとつ御協力と御指導…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 これは、国鉄の人の話によりますと、国鉄は保線要員を、新幹線とか金のもうかるほうへほとんど全部送ってしまって、あまりもうからない路線のほうへ人を置かないので、保線のあれが十分できないという話がいまあるのですね。工事にしても、すべて重点主義でそっちに行ってしまうから。そういうことでは、この勝浦関係の路線がよくなるのには相当長年月かかるのじゃないかと思うのです。そこで、先ほど申し上げました地震のことの話もございますので、できるだけ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金瀬委員 その成田の廃止する踏切の中の一つに囲護台の踏切というのがある。これは立体交差することになっているのですが、その金を空港公団が負担するということになっているようですが、これは理由はどういう理由ですか。これは航空局のほうから……。