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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1974/03/27

72衆議院 運輸委員会 第19号

○金瀬委員 それでは、時間が参りましたので最後に政務次官に御質問申し上げます。 これは空港の騒音防止法の審議の中で感じたことですが、政府が航空産業のために非常に強力な援助をしている。第一点が、空港は政府の力で建設する、第二点が、航空の保安施設も政府で全部つくる、第三点は、航空管制官というのは全部政府の職員である、第四点は、騒音防止については整備機構という公団に似たようなものをつくって国が大幅にめんどう見る、また地方の公共団体にも負担をさ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 運輸委員会 第19号

○金瀬委員 じゃ、政務次官は、いまのやり方から考えると、国鉄と飛行機と考えてみた場合は、国鉄に対して非常に不公平であるというふうに考えますかどうですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 運輸委員会 第19号

○金瀬委員 最後に、大臣が参りましたので大臣に御質問申し上げますが、私ども、世間一般でいわれていることは、鉄道、それから船、港ですね、それから飛行機、それから高速道路、そういうものに政府が予算を投下している投下のしかたというものを考えてみると、一番恵まれてないのが国鉄、それから一番恵まれているのが飛行機、それから船と自動車がその間にある。国鉄というのが一番日本国民の需要というか、お客を運んでおる量は多いし、足を守るという意味で一番役割り…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 運輸委員会 第19号

○金瀬委員 それでは時間が参りましたから……。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 三月十二日の新聞に「成田空港の早期完工を」という表題で、田中総理から徳永運輸大臣に対して、成田空港の暫定パイプラインの出水事故について報告を求めたということが載っています。そういう事実がありますか。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 総理から、成田空港の問題についてそういう指示があったということを聞いておるということでございますので、そのことに関連して御質問いたします。 成田空港の暫定パイプラインの建設現場、特に寺台地区に出水事故が発生した。運輸省ではそうした事実を知っているかどうかということが第一点。 第二点は、なぜこうした事故が起きたかということ。 第三点は、事故現場の周辺は昔から掘り抜き井戸がたくさんある場所なんですよ。地下水量のきわめて豊富な場所…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 そうすると、そのボーリング調査の資料というのはあとで提出していただけますね。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 この事故対策として、公団ではその近くに二十四メートルの井戸を二本掘ることによって地下水の水位を二メートル下げる、そうしたことによって工事を進めたいということを言っているようですが、そのことについて、二本掘ることによって二メートルの水位が下がるという保証は全くないんですよ。下がるということは考えられないという。そこの井戸を掘っている井戸屋さんに聞いたら、とりあえず二本ばかり掘ってみる、だめだったらたくさん掘るという。そうすると…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 結局、ここの工事そのものが、ボーリングとかいろいろな調査がきわめて不十分のまま施工されたということになるわけですよ。それで、そのことについてきのう成田の長谷川市長が公団に対して、井戸を掘ったりすると地盤沈下が起こるおそれが十分あると、その上農業用水や飲料水の枯渇をもたらすことになりかねないので中止をしてくれということを申し入れたということがいわれていますが、その点について、これは確かに公団に申し入れしているわけです。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 長谷川市長は、工事の中止じゃない、井戸を掘ることを中止してくれということを申し入れたというのですよ。だから、井戸を掘ることを中止するということは工事を中止することにつながるわけだけれども、とにかくそのはっきりした原因がつかめないまま工事をやることは困るということを申し入れしていますので、その点についてひとつ十分な検討をして、あとでこれは知らしてください。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 それから、運輸省の当初のいろいろな予測によって、国際線の全便が成田に移行した後の羽田空港は、国内便だけでも昭和五十一年度には処理能力の限界に達するということをいわれています。そういうことが事実であるかどうか。おたくの出した資料によると、昭和五十一年になると、国際線が成田に引っ越したにしても羽田が満タンになっちゃうということをいっているけれども、それは事実かということです。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 そうすると、成田ができても羽田が満タンになる、そういうことで運輸省の中の大臣官房の中にプロジェクトチームができて、そこで内部的に、運輸省の内部として羽田空港の拡張計画が検討されたという話があります。それが事実であるかどうか、その点について御説明願いたい。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 羽田空港の拡張を検討したということが事実であるということに基づいて御質問しますが、この中で羽田空港の拡張計画に対する調査が、日本空港コンサルタント——せんだって参考人に出てきた秋山さんの会社、この会社に委託したという話がある。外注されているという話があるけれども、それは事実かどうか。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 これはおたくのほうで調査委託した事実があるんですよ。だから率直に、委託したら委託したと、予備調査とかなんとかうまい名前言わないで、ちゃんとはっきり、委託したら委託したと言えばそれでいいです。 それから、運輸省航空局の名前で「東京国際空港拡張計画報告書」というのが昭和四十七年三月の日付で出されていますね。その出されている報告書は、日本空港コンサルタントでつくったといわれています。これは緑色のパンフレット。これは事実かどうか。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 そのパンフレットを日本空港コンサルタントに依頼してつくらせたものかどうかということを聞いているんだ。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 毎日新聞に「羽田空港、沖合に移転」と題する記事が出ましたね。これに載せられている図、これはNHKでもニュースで放映したんですよ、ぴったり同じことを。そうすると、運輸省が考えている羽田空港の滑走路の配置図、そうしたものはさっき申し上げた報告書に基づいていろいろ検討した具体案の中の一つであるかどうかということです。簡単に言うと、毎日新聞に出された案というようなもの、あるいはNHKでニュースで出した案なんというのは、いま運輸省で検…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 その中に国内便、あるいは近距離国際便を前提として羽田空港が使われると考えた場合、滑走路の長さというのは、きのうハイジャックになったエアバスでも二千五百メートルくらいで飛び上がれるはずですよね。そうすると、毎日新聞とかテレビのニュースでは、滑走路の長さを三千メートルから三千二百メートルということが書かれている。それはどういうわけか。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 現在使っておるのが三千百五十メートルですか。

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 わかりました。 続いて成田空港の問題について御質問いたします。 成田空港の中で航空機燃料の輸送のためのパイプライン、成田と千葉の間ですね。農地法及び消防法に対する違法行為が行なわれていたということがいわれているのです。いいですか、農地法と消防法の違法行為が行なわれておったということなんです。そのことについて何点か質問します。 公団の石油パイプラインが一部で農地を地目変更して使用すべきところを、そうしたことをしなくて、千葉県知…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 運輸委員会 第15号

○金瀬委員 そうすると、農地法なり消防法を知らずにやっておったということを認めますか。全然わかりませんか。