金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 このチッソの工場の近くの住民が、たび重なる爆発とかあるいは公害とか、いろいろなことで集団移転をしたいということを強く希望しまして、いま地元の市とか県とか国に対して陳情をしておるわけですが、これに対します通産省の対策についてお伺いをしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 こうした事故を起こした場合、工場側、事故を起こしたほうの側は、端的にいうと加害者ですね。そうすると、そこに住んでいた住民というのは被害者になるわけです。こうした場合、移転費用とかそれにかかる費用というのは加害者が出すというのが、これは事故発生源であるし当然だと思います。そういうような考え方は通産省にありませんか、加害者が出すべきであると……。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 熊本の知事が来て、三木環境庁長官とチッソのことについて話し合って、チッソは金がないから国で立てかえてやるということをはっきりと新聞で発表になっている。これはそうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 これ、同じチッソ、同じ工場ですよ。千葉のチッソ工場も熊本のチッソの工場も同じ会社ですよ。一方は水銀を出す、要するに国でめんどうを見るというんでしょう。一方は全部県や市費でやれ、これはおかしいじゃないの。同じ工場ですよ、経営者は同じだ。ですから、これは移り住んできたんじゃなくて、昔からここへいるところへ、移り住んできたのはチッソのほうだ。住民が移り住んできたんじゃない、チッソが移り住んできたんだという。あなたのお考えはたいへ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 これはチッソが払うのが当然だけれども、チッソに金がないので国が立てかえるとはっきり発表していますよ。立てかえじゃないの、テレビでもちゃんと言っている。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 新聞にはこう書いてありますよ。三木長官と沢田知事が会って、それで工事は県がやるけれども港湾局に委託してやる。それで費用はチッソの工場で出す。その出す間のめんどうは国で見るといっている。そういうふうにはっきりいっているよ。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 あなたの話を聞いていると、環境庁の話とあなたのほうの話が、同じ政府でたいへん食い違っているのですよ。総理大臣は同じだと思うけれども、非常に食い違っている。片方は確かに立てかえですよ。あなたは金がないと言っているけれども、興銀がついている。 〔羽田主査代理退席、主査着席〕 興銀が千葉のチッソに金を貸すときに、どういう貸し方をしているとか、貸した金をどういうふうに運転しているとか、土地売買でどういうふうなことをチッソがやってい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 これは昭和二十六年に制定したのですね。そうすると、終戦直後ですね。そうすると、新鋭工場とかコンビナートとかいう工場のなかったころですよね。そうでしょう。全然なかったころでしょう。そうすると、その間ずいぶん爆発事故とかいろんなことがあった。いままで何で二十年間もこの法律を改正しなかったのか。怠慢と言わざるを得ないのですよ。いままでの二十メートルの法律では、竹やりで戦車に向かうような法律だ。そうでしょう。おかしいと思うけれども…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 保安距離の問題は、なるべく早い機会にひとつ法制化して出していただきたい、さように強く要望いたします。 それから、これはほんの小さい問題ですが、コンビナートを形成する大型プラントの許可手数料、工場の許可手数料ですね、これは九千円ですか。これは間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 そうすると、LPガスの小さな販売店の開設手数料というのがあるのですが、これが一万一千円ですよ。そうなってくると、これは問題は小さいことですが、こういう小さいことまで大企業と通産省が癒着しているということの一つの証明になるわけだ。ほんの小さいLPガスの許可が一万一千円ですよ。チッソのような大きなコンビナートが九千円、非常に矛盾しているというふうに思われますが、これについてはどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 これはこういう大型のコンビナート工場の中間検査なんか、無料になっているのですよ。いろいろこまかく出していくと、明らかに不公正だということがわかるですよ。それから自動車が一番高いですよ。自動車の車検は十万円以上かかっていますよ。自動車の車検が、保険とかいろいろな手数料を加えると十一万円で、工場が九千円というのは、これはいかにもおかしいというふうに一般の人は感じますので、この点については十分御検討をお願いしたいと思います。 そ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 大きな事故が起きた。いま袖ケ浦地区にたくさんガスが入ってきている、そういうことで、地元の人がチッソが爆発してから、あのガスタンクが爆発したらどうなるのだということで非常に心配しているわけですよ。だからあの安全性について絶対だいじょうぶならだいじょうぶ——あそこの油は地元で使ってないのです。全部東京に運ばれてきているのですよ。今度は海底を通して東京に揚げる、根岸に揚げるとか、あるいは陸上を通って全部東京都にきているのですよ。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 時間がありませんので最後に大臣に質問いたしますが、千葉県の火力発電所はほとんどガス発電に切りかえる準備が進んでおるし、ほとんどまた終わっておるわけですが、約九百万キロが全部終わりますとガス発電になるわけですが、その意味におきましては通産省の努力あるいは企業の努力によって公害が少なくなる、亜硫酸ガスなりあるいは窒素酸化物が少なくなるということについては敬意を表する次第ですが、この場合に、資源確保という意味でガスが十分確保でき…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 この中で田中総理がインドネシアに行ったときに、政府が窓口になってガスを日本の国に輸入するということをきめてきましたね。それは御存じですか。その点についてどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 そのガスはどういう形で入るかわかりませんが、地域的に見て一部分だけにそのガスが入るようになっていますね。それは御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 このガスはどういうわけで関西だけに持っていって関東のほうに持ってこないかということを質問したいわけですが、別に政府のほうにいま発表できない事情があればけっこうですが、これは政府が窓口になってやるとすれば、一地域に限定したような輸入のしかたとか、あるいはそれの利用のしかたということについては相当疑問があるということを言っている人が多いのです。だからその点については、時間が参りましたのでここでお答えくださらなくてもけっこうです…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 自動車関係の方あるいは道路関係の方、おいでになっていますか。 最初に、海上交通関係のことについて質問いたします。時間が非常に少ないので、要点をしぼってお尋ねしますので、回答も簡単でけっこうですので結論だけお願いします。 海上交通安全法が施行されてからちょうど七カ月過ぎるわけでございますが、この法案が通過するときに衆参両院で附帯条件というのが議決されていますが、この附帯条件について、運輸省の中で調査したりあるいは研究したり計…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 いまの説明によりますと、そうたいして調査したり研究したり計画したりしているということは考えられないわけですね、附帯条件については。もう七カ月たっているわけだけれども、これは今後この附帯条件を生かすために何らかの措置を御検討願いたい、さように考えています。 それから、この法律が施行後七カ月たつわけですが、この三つの海域において操業しておる漁船と航行中の巨大船との間にトラブルがどのくらい起きたか。またこの法律ができた、いわゆる…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 それでは、それはあとで調査して報告してください。 それから、この法律の施行後、東京湾を航行している船あるいは東京湾のまわりにたくさんある臨海工場あるいはシーバース、そういうところから油が不法に投棄されたり、あるいは事故の発生によって油が流れ出したという被害の件数はどのくらいありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 この法律が施行されてからわかりませんか。