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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 これは法律の施行前と施行後のいろいろな検討はしなかったわけですね。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 千葉県の統計資料で申し上げますと、いま東京湾といっても、漁業を本格的にやっているのは千葉県だけなんです。神奈川、東京はほとんど終わっておりますから、千葉県の統計資料によりますと、油が不法に投棄されたり、あるいは事故によって流れたのがこの間に大体八十四件あるのです。ですから、かなりの事故の発生率じゃないかということが考えられるわけです。 それで、その中でこういうことになっているのですよ。これは海上保安庁のほうでたいへんお骨折…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 長官、千葉県の調査によると、これは千葉県ではすでに研究所へ調査を依頼したところが、きわめて類似性が高いという証明が出ているわけですよ。海上交通事故を起こした両方の会社に対して内容証明を出して、補償を急いでくれというようなことで出しておるようですが、これはなるべく早く海上保安庁でも千葉県側に資料を提供していただいて、補償がなるべく早く済むように御検討願いたい、さように要望いたします。 それからきのうのあさ午前六時ごろ、また油…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 いま言ったように、毎日のように事故が起きる。油を不法に捨てるとかいろいろなことで海洋汚染が進んでくる。そのことについて、海上保安庁の人も数が少ないし、あるいは船が少ないとかいろいろなことで取り締まりがむずかしいという点もあろうと思いますが、このままだとだれが加害者であるかということが明確にならない事件が非常に多いんですよ。そのためにいつも漁民が泣き寝入りという事件になることが多いわけですよ。海上保安庁の方々には気の毒だと思…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 この京葉シーバースの社長、小坂さんという人に私は会って話を聞いてみました。あなたのところはこういう文書を取りかわしているけれども、実際はどうなんだと聞きましたら、第二項にこういうことを書いてあるのです。「前項の損害金の算定については、県が別途に構成した損害調査委員会の決定にしたがいます。」と書いてありますが、何か被害が出た場合に、このくらいの被害だという、たとえばノリの場合、一億円ぐらいになるときまった場合、一億全部は払い…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 騒音です。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 実は局長、三月二日の朝日新聞に「大阪空港訴訟の判決 道路行政にも影響」ということで、道路行政とか自動車行政について今後環境対策を進める上に非常に裁判の結果が影響するということが書いてあるので、それについて質問するつもりで準備してきましたが、建設省の人がお見えになっていませんので、その点は道路行政とおたくの自動車行政と非常に関係があるので、ちょっと両方に聞かなければわからないことなんで恐縮ですが、自動車局長さん、ことしの一月…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 これはどういうわけか、それをちょっと……。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 将来これは相当きつい規制はやりますか、いまのままなんですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 では最後に自動車局長さん、これはどうなんですか。東京のような非常な過密都市では、自動車から出る騒音あるいは排気ガスだけでも非常に公害が広がっているわけですが、このまま進んでいくとたいへんな事態になるじゃないかと言われています。過密都市における自動車の走行台数を減らす、自動車の数を減らすということについて、具体的に自動車局長さんあるいは道路局長さん、そうしたところで相談したり、あるいは何か計画を立てたことがございますか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金瀬分科員 最後に御要望を申し上げまして、時間が参りましたので質問をやめますが、昭和四十五年の例をとってみると、環境庁調査ですが、東京湾の地域においては、炭化水素五七%、窒素酸化物の三九%、一酸化炭素の九三%、これは自動車から排出されるという統計が出ていますね。そうなってくると、首都圏における大気汚染とかあるいは騒音とか、そうした公害というのは、自動車が占めている比重が非常に高いということになるわけですよ。ですから、その点について今後…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 運輸委員会 第8号

○金瀬委員 委員長のお許しをいただきましたので、一問だけ一分間御質問申し上げます。 秋山参考人にお尋ねいたします。午前中の新しい関西空港に関するお話の中に、成田空港の例にもあるように、公害を防止できる新しい空港の建設は海上につくる以外にはない、こういう話でございました。そうなってきますと、成田空港というのは騒音もあり、あるいは大気汚染もあり、欠陥空港であり、公害空港であるということをはっきり言えるかどうか、その点についてお話を承りたいと…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 運輸委員会 第8号

○金瀬委員 成田空港のときにも、海上につくることがいいか陸上につくることがいいかということがたいへん論議されたわけでございます。そして、いまの成田空港の状況は、非常に都市の密集地帯でございます。そうした中に新しい空港をつくるということについては、私どもは長い間反対してきたわけですが、あなたの午前中の話ですと、海につくることが一番ベターであるというこをはっきり言っております。これはあとで速記録を調べればわかりますが、ですからあなたが、速記…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 航空機騒音防止法の一部を改正する法律案について、大臣及び関係政府委員に質問いたします。 第一点は、この法改正案の提案理由を見ますと、航空機騒音による障害の実態にかんがみ、周辺住民に対し新しい方式の騒音対策を講ずる必要があると述べている。したがって、この法案の審議にあたっては、第一に障害の実態を明らかにすること、第二点はその原因を追及すること、第三点は現行法の不備のの解明をすること。第四点は、今回の改正案による新しい方式の騒音…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 いま私が申し上げました五点について大臣は認めたということでございますので、次の質問を申し上げます。 それは、航空機による障害の実態ということがここに出されておりますが、その実態というのはどんなことであるか、それをはっきり個条をあげて御説明願いたい、さように考えております。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 航空機の騒音障害、その実態ということでいまあなたは、音が激しいので居住している人がたいへん迷惑しておるということが第一点、第二点はテレビが見えないということ、二つをあげたわけですね。その中で、第一点の居住についてたいへん住民に迷惑をかけているということは、どういうこととどういうことと、どういうことか、個条書きにちょっとあげてみてくれませんか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 そうすると、いま局長が幾つかあげたわけですが、この問題についてはもっとたくさんあると思いますが、その点はあとでまた追及することにしまして、いま説明のあった障害の実態というのは、航空機騒音の防止法の目的にある「関係住民の生活の安定及び福祉」に重大な悪影響があると考えてもいいかという問題です。そう考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 局長、あとでこれは出てくるけれども、重大な障害がないとすれば、それでは、そこに住んでいる人を片づけるということが出てくるのですが、片づける必要がないということになりますよ。重大な障害がないというふうに考えていれば、この法案をつくったことがおかしくなる、障害も何もないということであれば。そうでしょう。障害がないのに何で騒音の下にいる人を片づけなければいけないか。おかしいじゃないの。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 居住に不適当であるというのは、そこに人間が住めないということなんですよね。住めないということは重大な影響ではないですか。きわめて簡単な影響なんですか。人間が住めないということは私どもは重大な影響であると考えるけれども、あなたは人間が住めないということは重大な影響でないというふうに判断するなら、重大な影響でないと言ってください、いいから。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 運輸委員会 第7号

○金瀬委員 大臣の答弁でその点は了解いたしました。 それから、こういうふうな障害の実態というのは、いまの航空機騒音防止法の制定時、昭和四十二年の二月、それ以前にこういうことがあったかどうかということについて、局長の答弁をお願いします。