金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 これは証拠がこうあるのですね、許可を得ずにやったという証拠が。場所は富里の七栄とか成田市の東和田とかそういうところでやっておる証拠があるのですよ。そこであなたのほうがあわててあとで許可をとったのですよ。だから、あとで許可をとったということは、前は不正工事をやっておったということなんですね。そうでしょう。あとで許可をとったということは、いままでやっていたことが不正であったということになるわね。そうでしょう。やっちゃってから許可…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 それでは、わからないということでございますので、あとの質問はそれに関する事項でございますので、これは質問してもちょっと答えられないでしょうね。 それでは広島空港のことについて簡単に質問いたしますので、簡単に結論だけ答えてください。 広島空港は、滑走路を千二百メートルから千八百メートルに延長しましたね。延長したということは、ジェット機を飛ばすために延長したのでしょう。そうでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 いまジェット機が飛んでいないのはどういうわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 そうすると、滑走路を延長するときに、航空局のほうでは、飛行機の騒音ということについては、全然考慮をせずに滑走路をつくったのかどうかということについてひとつ。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 そうすると、航空機騒音に対する住民の反対運動が続いておれば、ジェット機は飛ばさないというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 そうすると、広島空港の問題についていま聞きましたが、成田空港についても同じだと考えてよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 そうすると、広島と同じということであれば、騒音反対の住民運動がある限りは、話し合いがつかなければジェット機を飛ばさないということになるわけでしょう。そう解釈してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 さっきの御返事だと、広島県知事、宮沢さんですか、広島県知事に中へ入ってもらって解決するようにいま努力している、だから広島県知事がうんと言わなければ飛行機を飛ばさない、こういうことなんですね。成田空港の場合も、友納知事がいいと言わなければ飛行機を飛ばさないというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 局長は、さっき地元の人たちと了解をつけるように知事を通じて努力する、話がつかなければジェット機を飛ばさない、だから広島は飛ばしてないのだ、こういうことなんですね。それで広島と千葉とは違う、こちらは国際空港だからローカル空港とは使命が違うと言うけれども、こちらの成田のほうがジェット機の台数は多いわけですよ。それだけ騒音も排気ガスも振動も広島よりはるか過重になるわけですよ。広島のほうが便数は少ないわけです。便数の少ない広島は知事…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 そうすると、千葉県の場合も騒音対策、振動対策、コースの問題、いろいろ開港については千葉県知事が了承しなければジェット機を飛ばさぬと解釈してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 それでは空港関係についての質問はこれで打ち切りまして、次に船舶関係について御質問いたします。 現在LNGは東京瓦斯とか東京電力によって直接輸入されています。特に千葉県の袖ケ浦地先にLNGの巨大な基地が建設されて、その基地から東京瓦斯は首都圏にガスを供給し、それから東京電力は沿岸に建設されている発電所にこのガスを送っているわけですが、LNGですので、硫黄分が少ないとか、あるいは窒素酸化物も非常に少ない、それから燃えかすがないと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 ガスの運賃と油の運賃とを比べてみて、ガスの運賃というのは大体どのくらいかかっているかわかりますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 これは私どもの調査によると、いま日本へ入ってきているガスは、石油に直すと一バーレル十二ドルだという。それで運賃が六ドルだというんですよ。だからLNGというのは運賃がやや高いじゃないか、そういうことになっている。そうすると、日本のようにドルの少ないところが運賃にまでドルを払っておる、資源確保のために使う金よりも運賃のほうに払う金が多くなって、ドルの流出を防ぐとか確保するとかいうことになってくるとたいへんな損失になるわけです。そ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 これは造船ということと運航ということと二つに分けて、両方とも将来の問題として取り上げていただきたい、さように考えておりますが、LNGの船というのは他に転用できないという一つのあれがあるそうです。ほかのものに使えない。それから、油のようにタンクさえあればどこでも揚げることができるというものではなくて、その受け入れ態勢がなければ着けないということとか、あるいは油輸送のほうが回転率が早くてもうかるとか、それからもう一つは、これは精…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 海上保安庁はたいへん費用も少なくて、船の数も少ない。夏また魚騒動が起きたとすればたいへん過重な労働になると思いますが、そうした騒動が起きる前にいろいろ解決できるように努力していただきたい、さように考えております。 まだセイゴとかハマグリとかアサリは相当油のにおいがするということで売れ行きがそう順調でございませんし、またスズキとかフッコというのは、東京都でまだ食べていいというような条件が出されていないわけですよ。それから横浜の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 チッソについては千葉県にも工場があるんですよ。それで、二度ほど爆発事故を起こしていま問題になっていまして、チッソの近くの住民が移転さしてくれということで住民運動を起こしているわけです。ところが、チッソの話とか千葉県の調査によると、水俣の問題でたいへん補償金がかかったり、あるいはあとの工事の金がかかる、そのために千葉県で起こした災害に対して、チッソでもうかっているのは千葉の工場だけだ、だからもうかった金はみんな熊本へ送るから千…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金瀬委員 時間が十二時までということでございますのでこれで質問はやめますが、最後に水産庁の方に質問いたします。 水産庁で、去年の魚騒動からことしいまに至るまでに、東京湾汚染問題とか含めまして水銀あるいは鉛、そうしたものの海底に沈んでいるのを除去することについてどういう行政をやってきたかということについて、あとで文書でけっこうでございますので提出していただきたい、さように考えております。と申しますのは、最近、地方の新聞でございますが、鹿…
第72回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金瀬委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の意思を表明いたします。 まず第一に、航空機騒音の被害に対する政府の認識についてであります。 空港周辺の住民の被害は、航空輸送の異常な発展、ジェット機の導入、便数の激増等により、まさに言語に絶するものがあります。昼夜、休日を問わず、絶えず騒音や振動に悩まされ、身体や精神が侵害さ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 私は主として通産行政について御質問いたしますが、与えられた時間が三十分でございますので、要点のみ質問いたします。答弁は簡単でけっこうでございますので、結論だけお願いいたします。 東京湾の京葉工業地帯で最近大きな工場災害が続いて起きています。このことについては御存じのことと思います。 チッソ石油化学千葉工場、丸善石油千葉製油所、出光興産千葉製油所、宇部興産千葉工場等でございますが、特にチッソ石油化学五井工場は続いて二度の爆発…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金瀬分科員 操業再開の問題ですが、これはいまお話がございました、原因がはっきりつかめて、その上で重ねて改善対策とかいろいろな調査研究が済んだ上で許可するのか、あるいはすぐ許可するのか。私どもとしますと、少なくとも地元の人たちに将来不安の念を起こさせないようにいろいろと配慮してほしいということでございますが、いまあなたのほうで考えている再開の見通し、あるいはこの爆発による企業責任というものをどういうふうにとらせるのか、そういうことについ…