金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 ちょっともう一つ。一方交通について考慮しないかということについて答弁を……。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 おたくの出した資料で、東京湾へ入ってきている船が一日に二百十六隻になっている。この二百十六隻というのは新幹線に匹敵する数なんですよね、東京湾に入ってきている数が。これは非常に多過ぎると思うのです。だからそのことについて特に制限を加えない、検討するということですが、検討してこれは制限を加えなければ再びこういう事故が起きる可能性があるということについて研究していただきたいと思います。 次に、中ノ瀬航路の出口にブイの設置が必要であ…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 海交法の施行規則の付則第二条に、中ノ瀬航路は十九メートルなので、喫水が十六メートル以上の巨大船が北上する場合に迂回しても差しつかえないとちゃんと書いてある、おたくで出した法律に。だからこれを直さなければ事故というのは防ぐことが困難だということのようです、これは船長とかいろいろな人に聞いてみると。だからその点についておたくのほうで十分再検討して、掘るべきところは掘るし、航路でないところを通すようなことになるとたいへんなことにな…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 時間がございませんので、結論だけでけっこうですのでお願いいたします。 エスコート船は中ノ瀬航路で終わるようになっているけれども、これは桟橋に着くまで完全につけるほうが安全上必要だという声が、東京湾内の船で航行している人から相当世論として起きていますが、それに対する保安庁の考え方を。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 いまのことはひとつ必ず実施していただきたい、さように考えております。 その次に、現在、川崎、横浜、東京港は強制パイロット、水先案内というのをつけることになっていますが、浦賀水道はそれをつげなくてもいいことになっています。浦賀水道にもそういうものをつけるように処置することが防災上必要ではないか、衝突を防ぐのに必要ではないかというような話がございますが、これに対する長官の考え方。また、外国では公海上のパイロットと湾内のパイロット…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 これは海上保安庁のほうから船員局のほうへ話をしまして——いまこのふくそうするところに三十三名なんです。どうしても百名程度いなければ東京湾の中で安全を保つことができないというのが一般の、パイロットの声なんです。ですから、そういうことについて立法措置をするなり何か考えてほしい。政務次官、特にこの点はお願いしておきます。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 十一月十日の日に、衝突して災上している船を富津沖に持ってきたわけでございますが、この富津へ持ってきた最大の原因は、横須賀に漂流していった船を富津に持ってくるときに、横須賀には米軍の基地がある、それからオイルタンクがある、そこで断わられてこっちへ持ってきたんだということを海上保安庁の人が漁民に話をしていますが、それは事実ですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そのために、富津地区の漁民というのは、相当長い期間にわたって、ノリをとるとか釣りをやるとか、漁業制限が加えられている。ところが事故を起こした巨大船というのは、航路を早くその船を片づけたために、全然制限を受けてない。だから、事故を起こした巨大船のほうは全然制限を受けずに、漁民だけが恐怖感を持たされたりあるいは不安に襲われたりあるいは休業させられたり、非常な被害を受けている。そのことについて長官はどう考えるか、その点をちょっと……
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 これから先は、長官にひとつ事の真相についてはっきりした答弁をお願いしたいと思います。 それは、富津地区の漁民が海上保安庁に行って第三管区本部長と話をしたことなんですが、なぜ富津地区に船を持ってくるときに事前に連絡しなかったのか、千葉県を通してもいいじゃないか、漁連を通しても。その連絡しなかった理由は何だと聞いたら、話を聞きたければ、そちらから連絡するのがほんとうじゃないかと言ったという。それから第二点、炎上した第十雄洋丸を安…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 この問題については、その後漁民が長官のところへ来たときに、長官から丁重なおわびのことばがあったということでございますので、ひとつ了解することはけっこうでございますが、その三管の本部長に対して、東京湾の漁民にもう少し、同じ海で働く者として、親切と申しますか、そうした態度がほしかったということを、長官からよく言っておいてください。そうでないと、今後こうした事故が起きた場合には、今度は感情的になって、大きな争いになって解決できない…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 先ほど申し上げましたように、航路や基地や工場を守るために富津へ船を持ってきたわけですが、そうしますと必然的に漁民が一方的に犠牲を押しつけられたことになるわけですが、これに対して水産庁は海上保安庁に対してどういう申し入れをしたか、あるいは漁民を保護するためにどういう処置をとったのか、あるいはどんな役割りを果たしたのか、あるいは今後こうした被害が出た場合に、すみやかに対応できるような救済基金を設立するような心がまえがあるのかどう…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 これは加害者である第十雄洋丸の会社の責任者と漁民との間の対話があって、その間、漁民の人たちに聞くと、今度の会社はこの前の明原丸の会社よりよほど良心的であるように見受けられる。そして、新聞には富津の漁民の被害は大体三億であると書かれております。この三億の補償について、水産庁なりあるいは保安庁が仲に入って解決するということは困難かと思います。それは裁判とかいろいろあると思います。ただし、当事者同士が話が円満に解決できるように、指…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 水産庁と保安庁と相談いたしまして、すみやかに補償が終わるように助言とか指導をお願いいたしまして、保安庁に対する質問は終わります。 次に、国鉄について御質問を申し上げます。時間がございませんので、結論だけでけっこうでございますので、端的に答えていただきたい、さように考えております。 新幹線、東北本線、外房線を中心にしていま国鉄が事故や故障が相次いでいる。こんな事故や故障が続発する原因というのは、レール、架線、車両などの施設設備…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 いや、あなたはいまの状態が老化現象を起こしていると見るのか、健全な状態と見るか、どっちか答えればいいのだ。そんなレールとかなんとかということは言わなくていい。どっちかだよ。健全な状態なら健全な状態だと言えばいいじゃないか。悪ければ悪いとはっきり言えばいい。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 結論だけ言えばいいですよ。あなたは長く国鉄に関係して、相当国鉄のことをよく知っている人ですよ。あなたが老化現象でないということであれば、たいへんなことだと思うのですよ。多少そういうことがあると言うけれども、全く老化現象だと私どもは考えている。昔は世界一安全であり、しかもダイヤが正確無比といわれていた国鉄ですよ。それが現在、故障や事故のため全面運休の日もあるのですよ。スピードダウンのときもある。運転本数の間引きといった非常な処…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 相応の対策を立ててないからこうしてわれわれが質問しているのですよ。質問もするし、それから現場も見たわけです。十年前は空の旅とか海の旅とか自動車の旅に比べると、国鉄というのはきわめて安全だ、そういうふうにいわれてきたのです。いまは国鉄も危険なものに仲間入りですよ。あなたは危険が全然ないと言っているけれども、いまの過密状態で危険がないということを私は考えられない、さように考えております。それから、技術がどんなに進歩しても絶対安全…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 施設局長にちょっと質問しますが、いまは昼間の列車の本数が増加して昼間の保守作業というものはほとんどできない、これは事実ですね。それから保守作業が機械化して大がかりになったため短い時間で作業能率をあげることは困難だということも事実ですね。それからそうしたことを考えて保線のいろいろな作業というものが全部深夜になったということも認めます。そうすると深夜作業というものはきわめて重労働であって、しかも許された短い時間で作業を行なう、こ…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 いまの話を聞くと、国鉄を完全な保守作業をしたり完全なものにするためには列車を休まさせなければいけない。つまり、過密状態のままでは絶対にできないということを認めるわけですね。過密の状態のままでは絶対に保守作業というものを行なうことが困難だということが言えるわけですね。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 新幹線のことについて質問しますが、新幹線は外注が大体九〇%以上、それから在来線が五〇%に近い。この外注業者というのをせんだっての視察で調べたし、作業の状態も現場で見てきましたけれども、きわめて能率があがりにくい。それから技術の点もそうよくない。そうしたことを考えた場合に、あなたのほうでこのまま外注を続けていく気ですか。それとも直轄工事をふやしたほうがいいのか。あるいはどっちがいいのか。それに対してちょっとお答え願いたい。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 形を変えて、皆さんフランスとかイギリスとかほかの国の鉄道を見てきていると思います。世界で日本の鉄道と同じくらい過密であり、スピード化して重量を運んで酷使しているところがあったら、どこか教えてくれませんか。世界のどこの国がこうだという情勢ですね。