金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 それぞれの基準が満足してもだめだということになっているのだよ。二つあわせると違う併用反応というのができてくるのだ。あなたの場合は、一つずつやって大丈夫だから大丈夫だと言っているけれども、同じ場所に二つの薬を注入した場合には逆反応が出ると書いてあるのだよ。だからそれでも大丈夫かと聞いているのだよ。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 これは将来の問題になると思いますが、あなたの方でも十分研究してくださいよ。私の方で調べたのによると、二つを併合して使った場合はだめだと書いてある。あなたは大丈夫だと考えている。これは成田だけでなくて全国的な問題なんですよ。そこから汚染された水をくみ上げて水道に使っている場所もあるのだから、これは十分——私の調べてもらったこれは東大の教授に調べてもらったけれども、この二つを一緒にした場合どうなるのだと聞いたら、二つを一緒にす…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 それの委員長はだれですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 いままでにこの検討委員会を何回ぐらい聞いてどういうことを検討したか、具体的に説明してくれませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 まだ具体的な審議には入っていないようですので、それは、暫定基準だけじゃなくて本格的なものを急いでつくるように強く要望しておきます。 それから、続いて質問させていただきますが、大臣、こういう本がおたくの方で出されているのを知っていますか。これは「防災遮断帯整備効果の分析及び整備基本方針の検討」という、この本を見ますと、いろいろ質問を書いてきましたが、はしょって話しますと、この本は四十九年三月に書かれた本です。非常にいい本でり…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 この中で、災害が起きた場合、大地震が起きた場合、そうしたときにどういう対策が一番必要であるかということが書かれておりません。直接、災害がいま起きたという場合はどういうことをやれば一番災害対策になるかということについてお答え願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 ここに、あなたの方で緩衝地帯をつくると書いてあるでしょう。緩衝地帯をつくるということは、市街地と工場との間を遮断する最大の効果を上げるわけですが、その緩衝地帯をつくることが人命の救助にもつながり、火災を防ぐことにもつながるし、あるいは場合によっては水を確保することにもつながるし、あるいは食糧の確保にもつながるわけですが、その緩衝地帯で、そういうものをストックしたり、あるいは水を確保する施設をしたり、いろいろなことが必要だと…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ大臣に質問申し上げます。三菱石油を初めコンビナートで大変タンクの故障が起きています。そのことについて建設省の見解を聞きたいと思います。 それは、タンクというのは消防庁の管轄にいまなっておって、建設省は全然関係ないわけですね、これは全然関係ありませんね。消防庁の管轄で関係ありませんね。(山岡政府委員「ありません」と呼ぶ)そうしますと、ああいう巨大なタンクをつくるのに、設計とか施工とか竣…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 大臣、地盤沈下なんというのは必ず起きるものですよ。地震があったりあるいはあらしがあったり、埋め立てて何年もの間に地盤沈下というのは起きるんですよ。だから、地盤沈下が起きたからタンクが壊れたということは、これは当たらないと思うのですよ。地盤沈下が起きても大丈夫なような鋼材を使いタンクをつくるのが本当なんです、地球そのものが年じゅう変動しているんですから、だから、地盤沈下とかなんとかということよりも、むしろもっと厳重な検査、施…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金瀬分科員 どうもありがとうございました。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 ただいまの兒玉委員の質問に引き続きまして、関連質問をお願いいたします。 今回の事故は、東京湾におきますタンカーの衝突事故に引き続きます事故であるわけでございますが、御存じのように、大型タンカーとかあるいは備蓄されているタンクから大量に油が海上に出た場合には、それを処理する能力というものを海上保安庁は持っておるわけですが、今度の事故はその能力の限界を越えたものかどうかということ、それから、もしそうだとすれば、海上保安庁で持って…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 油の回収船というのは、これは国内でつくっていますか。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 今度の事故というのは、海上保安庁は消防庁なりあるいは関係業界の備蓄してある対応策をはかるに越える大きな事故であるかということが問題なんですよ。はるかに越えるものであるのかどうか、全くもう処理能力のないような大きな事故であるかどうか、それはどうなんですか。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 そのくらいの事故ならば処理能力があったけれども、瞬間的に大量に出たから対応策が間に合わなかった、簡単にいえばこういうことですか。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 これは、水産庁、消防庁それから海上保安庁、各業界の、水島付近なら水島付近で油が流れ出た場合を予想しての総合した防災訓練というのをやったことがあるかどうか、それをちょっと教えてください。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 海へ大量に油が流れ出した場合はだれが最高責任者であって、どういうふうに処理していくかという国の責任体制というのが明確でないですよ。油が流れ出した場合は海上保安庁が最高責任をもって全体を指揮するのか、あるいは地方の消防関係の人が指揮をするのか、あるいは水産庁がやるのか。どこがやるということは国のほうでまだ明確になっていませんので、その点については国のほうで、海上へ油が流れ出てきた場合はどこが責任をもってどう処理していくかという…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 そうすると、このタンクは古いタンクだ、そういうものがないタンクだった、こういう意味ですか。
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 この場合それが重大な問題なんですが、どこでもタンクというのは放射能を使っておるはずです。放射能を使うことがいいか悪いか。放射能の出ることによる被害その他のことについては違う機会に質問しますが、タンクには必ず放射能物質をつけてあるはずです。その放射能の物質によって変化というのが刻々管理センターに映らなければならないはずです。ダムが決壊したときなんかに、水が減るのがすぐわかるようになっているはずです。それと同じ装置がつけてあるは…
第74回 衆議院 運輸委員会 第1号
○金瀬委員 最後に一点だけ要望しておきます。それは、視察員が目で見て回って事故が起きたということがわかったと新聞には出ておりますが、明らかにそれはコンピューターで管理室でわかるはずなんですよ。絶対わからなければならないはずなんですよ。見て回ってなければわからないような監視体制というのは、体制の中では一番悪い体制なんですよ。だから、その点について今後指導を厳重にしていただきたいということと、もう一つは石油の備蓄、原油の備蓄というのは、これ…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 最近、国鉄の新幹線、東北本線及び外房線を中心に連続して起きている故障や事故、また東京湾におけるタンカーと貨物船の事故、この二つはいま国民に大きな不安と恐怖を投げかけています。そして政府の運輸行政に対する不信の声がきわめて高くなっています。このことは、政府の交通政策に対し根本的にその政策の転換を求める強い声となっていることは御承知のとおりでございます。 まず最初に、海上衝突事故の問題について御質問申し上げます。 今回の東京湾に…