金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そうすると、かなり登録されておる台数は減っておることになりますね。減っておるのでしょう。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 私の調べたところによると、昭和四十八年度は販売した台数が三百八十五万台、だからあなたの方の計算では、少しおたくの方が少なくなっている。この年に生産された台数はわかりますか。売った台数と生産した台数は違うはずです。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そうすると、新車で在庫がかなり残っておるという計算になりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 輸出されておる台数はいま手元でわかりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 先ほどの説明ですと、自動車の伸びが八%くらいあるはずであるという説明でしたが、昭和五十年度の各社の生産の販売計画、これはトヨタが四%増、それから日産が二%ふやすことになっていますね。すると、八%増需要があるのに、四%と二%とはどういう意味ですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そうすると、その違う分は全部輸入という意味ですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 昭和五十年度の各社の生産販売計画というのは、トヨタが四%、日産が一二%ですが、公害の排気ガスを少なくするために非常に努力している東洋工業の自動車が一四%減なんですよ。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、伸びるということはとても考えられない数字なんですが、あなたは八%伸びると言っているけれども、伸びると言っているのはトヨタと日産だけですよね。公害を一番出している自動車会社は伸ばしている、公害を出さない、排気…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 排気ガスの規制というのと販売高というのが、トヨタ、日産、東洋工業、そういうことで非常に密接な関係があるということは認めますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 これは数字で出てきた結果がこう細かく書いてありますが、これを見ると、日産とトヨタがたくさん売れればそれだけ人間の健康を害する、それから低公害車である東洋工業のような車が売れれば、人間の健康はトヨタ、日産よりはよくなる、というような状況が出ているんですね。だから、それに対するあなた方の行政的な指導で、今後この排気ガスの問題については十分検討してやらなければならないということは、数字的に出ています。その点御検討願いたいと思う。 …
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 これは国が責任をもって検査をやるというのが本来の姿だけれども、民間に一定の条件を付して委託しているというふうに考えてよろしゅうございますか。民間車検というのは、委託業務であるというふうに考えていいんですか。(「下請だ。」と呼ぶ者あり)国の下請のようなものですね、考えてみれば。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 車検代行という言葉がいま出ましたが、現在車検代行を行っておる民間業者、それから国がやっておるもの、比率はどのくらいですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 私の調べたものによりますと、現在は国が七〇%、民間が三〇%、理想案としては国が五〇の民間が五〇でやるということを陸運局では指導しているようですね。そういう方向で指導をしておるようですが、私のいま言っている数字は間違っていますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 細かいことでこれは恐縮ですが、その車検に出した車、車検のときには整備して出す けれども、車検が終わってから後でタイヤを取りかえる。車検のときに新しいタイヤを持っていくけれども、終わってから返ってくるとまた古いタイヤに取りかえる、再交換をするということを間々聞いていますが、そういうことでございますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 特にそういうもので悪質なのに、検査が終わってから自分で部分品を取りかえる。特にマフラーの大きいのをつけて、騒音、排気ガス、そういうものをたくさん出している車が走っています。この取り締まりについてはどうやっていますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 このマフラーを大きくして大きな騒音を出したり排気ガスをたくさん出している車、これは日曜日など相当出ています。これについては、特に日曜日には監督を厳重にして、こういうものを排除するようにしてほしいと要望いたしておきます。 それからその次に、近ごろ車検ローンというのがはやっているのを知っていますか。これは奨励すべきことなんですか、それともこれには弊害があって禁止したほうがいいのですか、どういうことなんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 この車検ローンというのについては、保険会社でやっておるものと銀行でやっておるものと、利息とかいろいろなもので多少差があるようですよ。その点については十分検査をしていただきたい、かように要望いたしておきます。 それから、現在新しい車の登録をするには車庫証明というのが必要ですね。ところが、それが確実に守られているかどうかということについて御質問いたします。どの程度確実に守られておるか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 この車庫証明というのは、販売会社なり販売貝が自分で判をたくさん持っていて、車庫証明をつくって自動車を売っているのですよ。ですから、実際は車庫がない人が車を買っておる率がかなり高いわけです。ところが、全国的に見て、車庫証明がなくてもいい場所というのはほとんど田舎の町村であって、市街地はほとんど車庫証明がなければ買えないはずですよ。そこで、車 庫証明を偽造するというか、適当につくって自動車を買っている人が多いわけです。そこで、夜…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そこで、警察と陸運局との関係ですよね。警察は交通取り締まりをやる、陸運局は車体の検査とかそういうものをやる。それで連絡がうまくいっているかどうかということについて調べてみたら、必ずしも連絡というのはうまくいってないのですね。たとえば、トラックが無免許で他人の貨物を運送しているという違反をやっておる、それを警察が調べても陸運局に連絡しない。それから、強制保険に入っているか入っていないかということを、警察は調べても陸運局に連絡し…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 これは大臣に御質問申し上げますが、こういうことはどうかということで一般の人から大分世論として出ていることなんですが、交通事故に遭った人の救済のためにいままでは自動車はもちろん保険を掛けています。だが、自動車のほかに運転者が免許証を書きかえるたびに幾らか保険を掛けることの方が、自動車の運転者が責任をもって事故を起こさないようにするから大変いいじゃないか、両方使ったらどうかという世論が相当出ているようですが、こういうことについて…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 免許証を三年ごとに書きかえますね、そのたびに運転免許証そのものに保険がかかっておる、その運転者が事故を起こした場合は、その人は車の保険と運転者が持っておる保険と両方もらえるということです。両方を保険料として犠牲者に払われるという保険の方法があるのだそうです。そういう方法がある、そういうことを外国でやっておるところがある。だから、そのことについて検討したことはございますか。それから運転者が借りた車で事故を起こした場合、貸した人…