金森越哉
会議録に記録された「金森越哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 730 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 文教科学委員会26 件・26%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 医科大学に限ったことではございませんのですが、障害を有する学生につきましては、他の一般の学生とは異なりまして、教育課程の履修でございますとか、あるいは学生生活全般にわたって特別な配慮をする必要があると考えております。 従来から我が省といたしましては、こうした学生が円滑な学生生活を送れるように学習支援体制の整備を図ることが重要と考えておりまして、例えば、こういった学生を支援するための措置…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(金森越哉君) 特殊教育における情報化の推進についてのお尋ねでございますけれども、障害のある児童生徒につきましては、情報活用能力を育成するとともに、障害を補完し、また学習を支援する補助的な手段として、コンピューターなどの情報機器や情報通信ネットワークなどの活用を進めるということが大変重要であると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、情報に関する内容を必修とするなどの教育内容の充実を図りましたり、あるいは教育…
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○金森政府参考人 お答え申し上げます。 学校教育におきましては、児童生徒が、学級や学校における生活上の諸問題について、教師の適切な指導のもと、話し合いなど自発的、自治的な活動を効果的に展開し、協力してその解決を図ることは、集団や社会の一員としてよりよい生活を築こうとする態度を育てる上で大変重要であると考えております。 これらの教育活動は、特別活動としての学級活動や生徒会活動などで行われておりまして、実際にどのような手法によって問題の解決…
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○金森政府参考人 お答え申し上げます。 例えばいじめの問題などにつきましては、学級活動や生徒会活動などの場を活用して、児童生徒自身がいじめ問題の解決に向けてどうかかわったらいいのかを考え、主体的に取り組むことは大変大きな意義があると考えております。実際にも、そうした観点に立った実践的な活動が多くの学校で工夫して行われているものと承知をいたしております。 御指摘のありましたADRの手法や実社会の仕組み、制度などにつきましても、それぞれの発…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 学校教育において働くことの意義や目的、職業と職業生活などについて指導し、将来にわたって望ましい職業観、勤労観を身に付けさせることは大変重要なことと考えております。 このため、学校教育におきましては職場体験や就業体験、いわゆるインターンシップの積極的な推進を図るなど望ましい職業観、勤労観や職業に関する知識技能及び自己の個性を理解し主体的に進路を選択する能力、態度を身に付けさせるキャリア教育…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 平成十年度から開始をいたしました特殊教育における福祉・医療との連携に関する実践研究におきましては、委嘱をいたしました十の県で県内の医療、福祉部局や医師会、看護協会等の関係団体と連携を図りながら医療的ケアに必要な体制や手続等についての検討を行ってきたところでございます。 その成果についてでございますが、これまでの調査研究を通じまして医療的ケアの必要性に対する関係者の理解が得られ、教育、福祉…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(金森越哉君) 御指摘のように、近年、日常的に医療的ケアを必要とする児童生徒への対応が課題となっておりまして、医療・福祉関係機関と密接に連携した適切な対応が求められているところでございます。 そのため文部科学省といたしましては、これまでの実践研究も踏まえまして、厚生労働省と連携を図りながら、医療的ケアの適切な実施のための組織体制の整備や看護師の配置、教員の研修など、養護学校における適切な体制整備を図ることといたしまして、平成…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金森説明員 お答えを申し上げます。 ただいまお尋ねの点でございますけれども、昭和六十年に調べた学校につきまして今回調査をいたしましたところ、先生御指摘の点につきましては、現在、小学校が六校、それから中学校が一校あるのが現状でございます。 こういった問題を解消いたしますためには、一つの方法として、例えば学校の統廃合や通学区域の変更を行うということも考えられるわけでございますが、実際には、長年にわたってそこに設けられてきた学校でございます…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金森説明員 お答えを申し上げます。 今日の情報化社会の進展の中で、子供たちの周りには、先生御指摘のようにテレビを初めとするいろいろなメディアがあふれておりまして、こういうメディアが子供たちに与える影響というのは大変大きいものがあると考えております。特に、テレビにつきましては、ほかのメディアに比べまして子供たちがこれに接する時間が長く、また子供たちへの影響力が大きいという指摘もあると承知をいたしているところでございます。 御指摘のござい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金森説明員 お答えを申し上げます。 テレビ番組などのマスメディアの内容の問題につきましては、いろいろな意見や考え方があろうと思いますが、いずれにいたしましても、テレビなどが子供たちに与える影響というのは大変大きいものがございますので、それらを十分踏まえまして、学校や家庭、地域社会、それぞれの立場で子供たちの健全育成に努めていくということが大切であるというふうに私ども考えておるところでございます。