P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、普通学級に学ぶ障害のある子供の実態を調査すべきとの御指摘をいただきまして、当時の大臣政務官から前向きな回答をさせていただいたところでございます。その後、文部科学省におきましては、平成十四年九月に、小中学校において適切な教育を受けることができると市町村教育委員会が認める場合には小中学校に就学させることができる認定就学制度を導入いたしましたことから、まずは認定就学者の状況…

文部科学大臣官房審議官2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 御質問の認定就学を受けた子供の数字でございますけれども、今御答弁申し上げましたように、十五年度の状況につきまして都道府県の実態を把握しようといたしたところでございますけれども、十分把握をしている都道府県がございましたり、あるいはまだ十分把握していない都道府県がございましたものですから、改めて制度実施後一年が経過した時点での状況という観点から調査を実施することといたしておりますので、その調…

文部科学大臣官房審議官2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 児童生徒の就学すべき学校につきましては、市町村教育委員会がその障害の状況、状態を把握し、本人や保護者の意見を聞きながら当該児童生徒の自立と社会参加のために適切な教育が行われるように判断をすべきものと考えております。 なお、交流及び共同学習を積極的に推進するという今回の法律案の趣旨にかんがみまして、就学につきましては、保護者の意見を十分に考慮しつつ適切に対応いたしますとともに、現に小中学校…

文部科学大臣官房審議官2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 盲学校、聾学校、養護学校や小中学校の特殊学級では、障害のある児童生徒の教育的ニーズに応じて、その可能性を最大限に伸ばし、自立し、社会参加するために必要な力を培うため、専門的な教育を行っているところでございます。 一方、障害のある児童生徒が学校や設置者の様々な指導上の工夫や配慮によりまして、通常の学級において障害のない児童生徒とともに学習している例もございます。 法律案第十四条第三項にお…

文部科学大臣官房審議官2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 学校教育法施行令第二十二条の三の「心身の故障の程度」という用語につきましては、学校教育法第七十一条の二の規定、「前条の盲者、聾者又は知的障害者、肢体不自由者若しくは病弱者の心身の故障の程度は、政令で、これを定める。」という学校教育法第七十一条の二の規定を受けて使われているものでございますが、この用語につきましては、今後、特別支援教育の推進に関して検討を行う際の課題としてまいりたいと考え…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、東京都立足立新田高校におきましては、平成十四年度から、希望する生徒を対象に訪問介護員、ホームヘルパー二級の資格を取得させるための取り組みを実施しているところでございます。 文部科学省といたしましては、こういったホームヘルパーに限らず、生徒が学校教育段階においてさまざまな職業に関する資格取得を目指すことができるようにいたしますことは、実社会で求められる職業人とし…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の兵庫県のトライやる・ウイークでございますが、兵庫県内の公立中学校二年生全員を対象に、五日間、地域の商店や農家などで職業体験活動を行うなど、実社会においてさまざまな活動に挑戦し、豊かな感性や創造性を高めたり自分なりの生き方を見つけたりすることができるよう支援する事業でございます。 この事業は平成十年度から実施されておりますが、その成果といたしましては、参加した生徒から働くことの厳しさや大人の…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 都市部の子供たちが山村など自然環境の豊かな地域で暮らしながら、その地の学校に通学をいたしましたり、農業体験を初め自然体験や勤労体験などさまざまな体験活動をしたりする山村留学につきましては、財団法人育てる会の調査によりますと、平成十五年度において全国で百十六市町村百九十五校において行われているところでございます。 このような取り組みは、子供たちに多様な自然体験活動を提供する上で大変有意義なものと考え…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 呼吸障害などのために気管切開をして気管カニューレを装着するような、日常的に医療的ケアを必要とする重度の児童生徒につきましては、看護師を中心とした、教員などの関係者の連携による安全かつ的確な医療的ケアの実施や緊急時の対応体制の確立など、医療的ケアの体制整備が進められている養護学校において、児童生徒の安全面に万全を期した対応が行われているところでございます。 こうした児童生徒の普通学級への入学につい…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 医療的ケアに関する取り組みについてでございますけれども、文部科学省におきましては、平成十年度から、養護学校と医療福祉関係機関との効果的な連携方策でございますとか、看護師の配置により対応する場合の教員や医師、看護師、保護者等が連携した対応のあり方について調査研究を行ってきたところでございます。 これらの調査研究の結果を踏まえまして、平成十五年度からは、厚生労働省との連携のもと、養護学校における関係…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 児童生徒が、選挙制度を含め政治に関心を持ち、実感を持って理解したり進んで考えたりできるよう、学校におきましては、指導方法の工夫に取り組み、調査、見学や体験など、具体的な学習活動を取り入れることは極めて重要であると考えております。 各学校の実際の取り組みといたしましては、例えば、多くの中学校では、生徒会の役員を選挙で選ぶといった活動を通じまして生徒が政治参加の基盤を培う体験を重ねておりますほか、学校…

文部科学省大臣官房審議官2004/05/12

159衆議院 内閣委員会 第13号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 障害のある児童生徒が地域社会の中で積極的に活動し、その一員として豊かに生きる上で、障害のある子供や地域の人々とともに活動することは、重要な意義を有すると考えております。 御指摘の第十四条第三項におきましては、「障害のある児童及び生徒と障害のない児童及び生徒との交流及び共同学習を積極的に進めることによつて、その相互理解を促進しなければならない。」と規定されているところでございますが、例えば、特殊学級…

文部科学大臣官房審議官2004/05/11

159参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 義務教育段階におきまして、児童生徒が法や決まりの意義、司法の仕組みを理解するとともに、社会の一員として法や決まりを尊重してより良い社会の形成にかかわる態度を育成することは大変重要であると考えております。このため、学習指導要領におきましては、社会科などの各教科等で法や司法に関する指導を行うこととしておりまして、例えば小中学校の社会科では、日本国憲法の基本的原則や権利義務の関係、法に基づく公…

文部科学大臣官房審議官2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 重度の知的障害児や身体障害児のコミュニケーションにおきましては、教師と児童生徒との間に落ち着いて安心のできる関係が作られることが重要でございます。そのためには、指導技術の創意工夫はもとより、様々なコミュニケーション指導の方法が使われているところでございます。 各学校では、重度の子供に対してかかわり方や言葉掛けを工夫することにより自発的なコミュニケーションを促進する方法や、機器を用いてコミ…

文部科学大臣官房審議官2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 御指摘ございましたように、近年、養護学校におきましては、障害の重度・重複化に伴いまして、日常的に医療的ケアを必要とする児童生徒への対応が課題となっており、医療、福祉関係機関と密接に連携した適切な対応が求められております。 このため、文部科学省におきましては、平成十年度から、養護学校と医療・福祉関係機関との効果的な連携方策や看護師の配置により対応する場合の教員、医師、看護師、保護者等が連…

文部科学大臣官房審議官2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 障害のある児童生徒に対しましては、障害の重度・重複化や情報化などの社会の変化に適切に対応し、自己の持つ能力や可能性を最大限に伸ばし、自立し社会参加するための基礎となる生きる力を培うことが大切であると考えております。そのためには、児童生徒一人一人の障害などの状況に応じたきめ細かな指導を一層充実することが必要でございます。 このため、平成十四年度から実施されております盲・聾・養護学校の小中学…

文部科学大臣官房審議官2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 児童生徒の教育に当たる教員が著作権に関する適切な知識や理解を持つことは大変重要なことでございます。 このため、各大学の教員養成課程におきましては、教職に関する科目として情報機器や教材の活用を含む教育の方法及び技術を扱うこととなっておりますので、その中で著作権について適宜取り扱っておりますほか、大学によりましては、教科又は教職に関する科目の中で取り扱っているところもございます。また、高等学…

文部科学大臣官房審議官2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 高等学校における専門教育は、農業、工業、商業など職業に関する教育を行う専門高校を中心に行われておりまして、中小企業における中堅技術者など、我が国の産業経済の発展を担う人材を育成する上で大きな役割を果たしております。 このうち工業高校におきましては、実験、実習を重視した物づくりなどの実践的な教育を通じて工業技術者として必要な勤労観や職業観をはぐくみ、高度の知識や技術、技能を有する将来のスペ…

文部科学省大臣官房審議官2004/04/09

159衆議院 法務委員会 第12号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 義務教育段階において、児童生徒が法や決まりの意義、司法の仕組みを理解いたしますとともに、社会の一員として法や決まりを尊重してよりよい社会の形成にかかわる態度を育成することは、大変重要であると考えております。 このため、学習指導要領では、社会科などの各教科で法や司法に関する指導を行うこととしておりまして、例えば小中学校の社会科では、日本国憲法の基本的原則や権利義務の関係、法に基づく公正な裁判の保障が…

文部科学省大臣官房審議官2004/04/09

159衆議院 法務委員会 第12号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 すぐれた知識経験や技能を有する学校外のすぐれた人材を積極的に学校現場において活用しますことは、学校教育の多様化や活性化を図る上で大変重要なことと考えております。 このため、文部科学省では、教員免許状を有していない者でも教壇に立てるよう、特別非常勤講師制度を設け、その活用を積極的に推進しているところでございまして、学校によりましては、現に法律関係者を特別非常勤講師として活用している例も見られるところ…