金森越哉
会議録に記録された「金森越哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 730 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 文教科学委員会26 件・26%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 平成十五年三月に文部科学省の調査研究協力者会議が出しました今後の特別支援教育の在り方についての最終報告では、児童生徒の障害の多様化など障害のある児童生徒を取り巻く状況の変化を踏まえまして、児童生徒一人一人の教育的ニーズに適切に対応していくことを目的とした特別支援教育への転換を図る旨の提言をいただいているところでございます。 この最終報告におきましては、盲・聾・養護学校の制度につきまして…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) 大変失礼をいたしました。 特別支援学校というものの趣旨でございますけれども、これは、現在の盲学校や聾学校や養護学校はそれぞれ専門の教官も教員もおりますので、例えばそれぞれの地域の小中学校における特別支援教育、これがどうあるべきかということについて、今の盲学校や聾学校や養護学校、これを新たに特別支援学校という仕組みにどう転換していくかということはまだ十分検討しないといけませんけれども、そういうものができました場…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 私どもでは、平成十五年の協力者会議の最終報告を踏まえまして、中央教育審議会でも特別支援教育の制度的な見直しについて御審議をこれからいただくことにしておりますが、御案内のように大変厳しい行財政事情の下での議論でございますから、こうした厳しい状況を無視して議論するということもできないわけでございますけれども、中央教育審議会におきましては、いずれにいたしましても様々な御意見を伺いながら、多角…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 養護教諭は、御案内のように、子供たちの悩みや訴えを聞いたり体の不調の背景に目を向けることを通して、子供の発する様々なサインに早くから気が付くことができる立場にございます。子供たちの心身の観察や問題の背景の分析、解決のための支援、関係者との連携など、心や体両面にわたって対応する健康相談活動を行っているところでございます。 私ども、例えば養護学校での医療的ケアの実施体制をどうするかというよう…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 障害のある子供たちに対しましては、その多様な教育的ニーズに対応して、持っている可能性を最大限に伸ばし、また自立し、社会参加するために必要な力を培うということが大切だろうと思っております。これまで盲学校や聾学校、養護学校、また小学校や中学校の特殊学級などで様々なカリキュラムや指導方法によってそういった力を培うということを目指した教育が行われてきたわけでございます。また、小中学校などの子供た…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 学校現場の手話の使用につきましては、御指摘ございましたように、例えば聾学校の小中学部では七五%以上の小中学部で手話を用いているところではございますけれども、その用い方によっては日本語の習得にどう影響があるのかというようなこともあるわけでございます。手話をどのように取り入れていくのが最も適切かということについては、いろいろな実践の積み重ね、また研究の積み重ねの中で検討していかなければなら…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(金森越哉君) 補足をさせていただきます。 私どもLD、ADHDまた高機能自閉症の子供たちに対する教育的対応というのは大変重要な課題と考えているところでございまして、例えば今年の一月末に小中学校におけるLD、ADHD、高機能自閉症の子供たちへの教育支援体制の整備のためのガイドラインというのを、試案の形ではございますけれども、公表いたしまして、すべての教育委員会や小中学校などに配付をいたしたところでございます。 このガイドライ…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 平成十四年度の国公私立の小中学校における不登校児童生徒数は約十三万一千人でございまして、年間三十日以上の欠席者数について調査を開始した平成三年度以来、初めて減少いたしておりますが、依然として相当数に上っており、憂慮すべき状況にあると考えているところでございます。 各学校現場におきましては、それぞれの状況に応じまして、必要があれば、児相に御相談をし、また御連絡をするということをいたしているものと考…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 児童虐待の早期発見、対応の観点から児童生徒の状況の把握に努めることは重要でございまして、文部科学省におきましては、不登校児童生徒が家庭などにいる場合につきましても、学級担任等の教職員が児童生徒の状況に応じて、家庭の訪問を行うことなどを通じてその状況の把握に努めるよう指導しているところでございます。 御指摘の不登校児童生徒のうち、安否確認ができていない児童生徒がどのくらいいるかということにつきまし…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、私どもでは、長期間学校を休んでいる児童生徒に関し、学校が把握している状況につきまして調査をする準備を進めているところでございますが、きょうが金曜日でございますけれども、来週早々にもそのための調査を発送したいと思っておりまして、現在、その調査でどういうふうな調査の仕方をすると正確な実態の把握ができるかということで準備をしているところでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 児童生徒に虐待を受けたことがあるかという調査は今まで私どもございませんものですから、このたび、長期間学校を休んでいる児童生徒に関する調査とあわせまして、児童虐待の発見や疑いにより学校が関係機関等へ通告、連絡、相談を行った児童生徒につきましてもあわせて調査をいたしたいと考えております。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 児童から学校に相談のあった件数につきましては、それぞれの学校で、また教育委員会で把握しているところもあるかと存じますが、私どもとして、全国的なデータとしてはそういった数字を把握していないところでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘ございましたように、一月三十日付の私どもの通知では、「虐待を受けた幼児児童生徒を発見した場合は、速やかに児童相談所又は児童福祉事務所へ通告すること。児童虐待の疑いがある場合には、確証がないときであっても、早期発見の観点から、児童相談所等の関係機関へ連絡、相談をするなど、日頃からの連携を十分に行うこと。」としているところでございます。 こういう内容の通知にいたしましたのは、児童虐待防止法第六…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 不登校の背景に児童虐待があると疑われる場合は児童相談所へ通告するなど、不登校の要因、背景を把握することは、適切な対応を図る上で重要であると考えております。 御指摘ございましたように、私どもが実施しております不登校などの生徒指導上の諸問題に関する調査におきましては、不登校となった直接のきっかけといたしまして、例えば、学校生活に起因するもの、家庭生活に起因するもの、本人の問題に起因するものなどの分類…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 学校の教職員は、職務上、児童虐待を発見しやすい立場にございますことから、学級担任や生徒指導担当教員、養護教諭、スクールカウンセラーらと教職員が協力して、日ごろから児童生徒の状況の把握に努めますとともに、児童生徒がいつでも相談できる雰囲気を醸成することによって児童虐待の早期発見、対応に努めることが重要だと考えております。 また、スクールカウンセラーの配置の充実を図りますとともに、来年度からは、新た…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 配偶者からの暴力を防止いたしますためには、学校や家庭、地域など、社会のあらゆる分野において男女平等の理念に基づく教育を推進いたしますとともに、人権尊重の意識を高める教育を行うことが重要であると考えております。 このため、学校教育におきましては、児童生徒の発達段階に応じ、社会科や家庭科、道徳、特別活動等における学習指導を通して、人権の尊重や男女の平等、男女相互の理解と協力の重要性について指導してい…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 学校教育におきましては、児童生徒が将来親として必要な資質や能力を身に付けることができますよう、児童生徒の発達段階に応じて、子育ての意義や家庭の役割等について理解させることが大切であると考えております。 このため、学習指導要領におきましては、中学校の技術・家庭科で保育に関する内容を必修といたしまして、幼児の心身の発達の特徴や、子供が育つ環境としての家族の役割について理解させることといたして…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 平成十四年三月に盲・聾・養護学校の高等部本科を卒業した者一万一千七百十七人のうち、就職した者は二千四百二人でございまして、率といたしましては二〇・五%となっているところでございます。就職先といたしましては、製造業や食品加工業などの生産工程、労務作業者が一番多く五〇・六%、サービス業従事者が二八・一%、販売従事者が八・九%などとなっているところでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 総務省の御指摘の政策評価におきましては、養護学校及び公共職業安定所など労働関係機関は連携協力を図り、養護学校の生徒や卒業者の就業に関して総合的な指導、支援を行うよう努めること、また、現場実習の機会の十分な確保により就業の可能性が高まることから、養護学校は現場実習をより積極的に実施していくことが指摘されたところでございます。 盲・聾・養護学校におきましては、障害の状態等に応じた職業能力の育…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 学校における歴史教育につきましては、児童生徒が広い視野に立って、我が国及び韓国などのアジア近隣諸国を含む世界の歴史に対する理解を深め、国際社会に生きる日本人としての自覚と資質を身に付けることを目指して行われておりまして、特に近現代史の教育につきましては、従来から国際理解と国際協調の観点からバランスの取れた指導の充実に努めてきたところでございます。 また、歴史教育におきましては、客観的、…