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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2003/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2003/04/24

156参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 小中学校におきましては、農業が我が国の重要な産業であるとの認識の下に、社会科において農業に関する関心と理解を得させるよう指導いたしますとともに、特別活動や総合的な学習の時間において、農業にかかわる体験活動が行われているところでございます。 例えば、社会科では、小学校の第五学年で、我が国の農業の様子や、農業が国民の食料を確保する上で重要な役割を果たしていること、中学校の地理的分野で、地域の…

文部科学大臣官房審議官2003/04/24

156参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 農業高校における農業教育は、有為な農業従事者及び農業関連産業従事者の育成において重要な役割を果たしてきたところでございまして、文部科学省におきましては、魅力ある農業高校作りや幅広い専門的知識、技能により地域に貢献する農業高校作りを進めるため、これまでも、農業技術の革新など農業を取り巻く状況の変化に適切に対応すべく教育内容の改善などに努めてきたところでございます。 最近の主な施策といたしま…

文部科学省大臣官房審議官2003/04/23

156衆議院 外務委員会 第6号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 校則は、児童生徒が健全な学校生活を営み、よりよく成長、発展していくための一定の決まりでございまして、学校の責任と判断において決定されるべきものでございますが、その際には、児童生徒等の実態や保護者の考え方、地域の実情などを踏まえることが必要であると考えております。 こうした校則は、児童生徒に一方的、形式的に守らせればよいというものではございませんで、児童生徒に内面的な自覚を促し、自主的に守るよう指導…

文部科学省大臣官房審議官2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 企業からの求人数が就職を希望する生徒の数を下回ったり、生徒が希望する職種の求人がないといった厳しい状況の中で、多くの学校が求人の開拓や確保のために多大の努力をしているところでございます。最近では、専門高校を中心にインターンシップなどに取り組みましたり、また生徒の職業現場の理解や職業観、勤労観の形成や、企業の高校生に対する理解を深める上で成果を上げている学校もふえていると聞いております。 実際の指導…

文部科学省大臣官房審議官2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 各学校における取り組みの状況につきましては、それぞれの学校でいろいろな努力や工夫をしているところでございまして、生徒が就職に関する活動に参加するような場合に、学校教育活動の中でどの時間を活用してそれに参加するかということは、学校の状況また生徒の授業の状況などによってさまざまでございます。中には、ホームルームの時間を活用してまとまった活動をするところもございましょうし、また授業が終わった後、放課後の…

文部科学省大臣官房審議官2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のございました新しい形でのいろいろな就職支援につきましては、それぞれの学校でさまざまな工夫をして、必要に応じ、そのための時間を割いて取り組んでいるところだと存じます。 各学校におきまして、それをどの程度の時間、またどういう形で実施するかということになりますと、それぞれの学校の状況、また生徒の状況などに応じてさまざまな取り組みをしているというのが実情でございまして、私ども、こういったいろいろ…

文部科学省大臣官房審議官2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○金森政府参考人 高等学校におきます進路指導につきましては、生徒がみずからの生き方を考え、将来に対する目的意識を持ち、自分の意思と責任で進路を選択、決定する能力と態度を身につけるよう指導することが重要であると考えております。 このため、新しい学習指導要領におきましては、就業体験の機会を積極的に設けることや、将来の進路の選択などについてガイダンス機能の充実を図ることを明記したところでございまして、特に高等学校におけるインターンシップにつき…

文部科学省大臣官房審議官2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 インターンシップの実施状況でございますが、高等学校の、高校生のインターンシップの実施状況につきましては年々着実に増加をしているところでございまして、平成十三年度では、公立高等学校全体で、全日制でございますが、三八・九%、うち職業学科では六七・八%、総合学科で六九・一%、普通科で二一%の実施率となっているところでございます。平成十二年度は全体で三一・九%でございましたので、それが十三年度には全体とし…

文部科学省大臣官房審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 幼稚園と保育所は異なる目的や役割を持つ施設でございまして、それぞれの制度の中で整備充実に努めているところでございますが、一方、両施設とも就学前の幼児を対象としておりますことから、文部科学省におきましては、厚生労働省ともども、両施設の連携を強化するよう努力しているところでございます。 具体的には、先ほど御紹介がございましたように、両施設の共用化指針の策定でございますとか、幼稚園の教育内容と保育所の保…

文部科学省大臣官房審議官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 児童生徒の豊かな人間性をはぐくむ上で、幼児期から自然や生き物への親しみを持ち、それらを大切にすることができるようにするとともに、生命を尊重する心や態度を養うことは大変大切なことであると考えております。このため、学校教育におきましては、小学校の生活科を初め、理科、道徳などにおいて動物の愛護について学んでおり、地域や学校の実情に応じた動物を飼育して学習指導に役立てているところでございます。 また、県に…

文部科学大臣官房審議官2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(金森越哉君) 初めに、御質問の初めの二点についてお答えを申し上げます。 学校教育におきまして、自然に対する畏敬の念や自然を愛することのできる豊かな人間性を持った子供たちを育成することは極めて重要なことと考えております。 このため、新学習指導要領におきましても、例えば小学校一、二学年の道徳では、身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接すること。小学校生活科では、自分と身近な動物や植物などの自然とのかかわりに関心を持ち、自然を…

文部科学大臣官房審議官2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 義務教育年齢の子供につきましては、帰国された子供の日本語の習得状況等にも十分配慮しつつ、小学校、中学校の相当学年に就学することとなるものと考えておりますが、義務教育年齢を超過した方に対する教育支援につきましては、御本人の御希望を踏まえつつ、高等学校や大学等において入学者選抜における配慮等により円滑な受入れが行われますとともに、当該学校において、必要に応じ適切な補講を行うなどの対応がなされ…

文部科学大臣官房審議官2002/11/26

155参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 学校教育におきまして、児童生徒が消費者として主体的に判断し、行動できるようにすることは重要なことでございますので、小中高等学校を通じまして、家庭科や技術家庭科を中心として、児童生徒の発達段階に応じて適切な指導を行っているところでございます。 新しい学習指導要領におきましても、例えば小学校では、身の回りのものや金銭の計画的な使い方を考え、適切に買い物ができるようにすること、中学校では、販売…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 今回の政令、学校教育法施行令の一部を改正する政令でございますけれども、盲者などでございましても、市町村の教育委員会が小学校、中学校で適切な教育を受けることができると認める場合には、小学校や中学校への就学を可能にするための手続を整備したわけでございますけれども、この政令につきましては既に施行はいたしておりますが、来年の四月、平成十五年四月一日に就学する予定者から適用をするというふうになっ…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 まず、児童生徒が小中学校へ就学する場合の条件整備といったようなことについてでございますけれども、今回の政令改正は、小中学校で障害の状態に応じて環境条件が整備されていて、当該児童生徒が適切な教育を受けられる事情がある場合に、市町村の教育委員会の判断により小中学校への就学を制度上可能にしたものでございます。 地域や学校の実態などを踏まえてどのような環境条件を整備していくかということにつきまし…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 少し正確に申し上げますと、この特殊教育就学奨励費でございますけれども、例えば費目によりましては小中学校の特殊学級に在籍している子どもを対象にしているのもございます。例えば、通学費でございますとか、あるいは職場実習に行く際の交通費、交流学習費、こういったものは小中学校の特殊学級に在籍する場合にも出ている場合がございますけれども、そのほかにつきましては、先ほど申しましたように、特殊教育諸学校に在籍する児童生徒を対…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 まず、教員の数の確保ということでございますけれども、御案内のように、教職員定数につきましては昨年度から第七次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画がスタートいたしているところでございまして、私どもこの計画の着実な推進に現在努めているところでございます。 ただこの標準法は、各学校ごとの教職員定数を定めるのではなく、各都道府県ごとの総数を算定するものでございますので、具体的にどの学校に何人の教…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 先ほど、障害児や保護者に対する相談支援につきましては、平成十三年度から、障害のある子どものための教育相談体系化推進事業というのを進めているということを大臣政務官から御答弁申し上げましたけれども、その中で、障害のある子どもにつきまして、教育委員会が中心となって医療・福祉機関と連携を図りながら、早期から保護者の悩みにこたえ、適切な教育の場とそれから可能なサービスについての情報を提供する、乳幼…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 先ほどお答えいたしましたように、日常的に医療的ケアを必要とする児童生徒への対応が課題となっているわけでございまして、私ども文部科学省といたしましては、これまでのいろんな実践研究などを基に、厚生労働省と連携を図りながら、医療的ケアの適切な実施のための組織体制の整備でございますとか看護師の配置、教員の研修など、養護学校における適切な体制整備を図ることとして、来年度概算要求で必要な経費を盛り込…

文部科学大臣官房審議官2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 公立学校施設のバリアフリー化の進捗状況についてのお尋ねでございますけれども、学校のバリアフリーの推進、大変重要なことでございまして、各学校の設置者により実情に応じた施設整備が進められていると考えております。 国公私立の小中学校や特殊教育諸学校の中で、その九七%は公立学校でございますけれども、この公立学校につきまして、平成十四年の五月に実施した調査によりますと、小中学校におきましては約六割、特殊教育諸学校におき…