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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 学校教育におきましては、小中高等学校を通じまして児童生徒の発達段階に応じて指導しているところでございます。 今、先生御指摘のいろいろな取組につきましても、国レベルで、また都道府県レベルで現場の先生方が自主的に研究会や勉強会などを持って、歴史教育を具体的に授業でどう進めていくかと、いろいろな研修や研究もしているところでございます。そういったところでは、いろいろな具体的な事例に即した授業の持…

文部科学省大臣官房審議官2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 若い世代の子育てを支援いたしますために、学校教育に対する不安感を軽減し、子供が夢を持って伸び伸びと学習や生活ができるよう、教育環境の整備を図ることは極めて重要であると考えております。 御指摘のように、児童生徒の問題行動に関しましては、学級崩壊や暴力行為、いじめ、不登校など、依然として憂慮すべき状況になっておりますことから、文部科学省といたしましては、例えば、新しい学習指導要領のもと、わかる授業を行…

文部科学省大臣官房審議官2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 平成八年に出されました中央教育審議会の答申におきまして、これからの子供たちに生きる力をはぐくんでいくためにはゆとりが重要であるとされておりまして、ここで言うゆとりとは、子供たちが自分で考えたり生活体験や社会体験を豊富に積み重ねることができる時間的なゆとりだけではなく、心のゆとりや考えるゆとりを含んだものとされているところでございます。 文部科学省におきましては、これを踏まえまして、昨年四月より小中…

文部科学大臣官房審議官2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(金森越哉君) 高校生や大学生の就職状況につきましては私ども把握をいたしておりますが、その中の有期雇用契約についてということでのデータは私ども持ち合わせていないところでございます。

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 私ども文部科学省におきましては、厚生労働省とともに幼稚園と保育所の連携推進のための取組を行っているところでございます。御指摘のございましたように、平成十年に策定した共用化指針によりまして、幼稚園と保育所を合築した施設などにおいて、施設や設備を相互に使用できるようにしているところでございます。 また、更なる連携推進の取組といたしまして、教育内容、保育内容の整合性の確保や幼稚園教諭と保育士の…

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 ただいま厚生労働省の方からお答えがありましたとおりでございまして、私どもといたしましても、それぞれの現場で、今の仕組みの中で様々な工夫をされていることと存じます。保護者の方々や地域の方々のニーズにこたえるような、そういった幼児教育の充実という観点から、今後とも、幼稚園と保育所の連携について更に進めてまいりたいと存じます。

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 幼稚園は幼児の心身の発達を助長することを目的とする学校でございまして、小学校などと同様に学期制を取り、夏休み、冬休みなどの長期休業日を設定してございます。また、幼児の発達段階を考慮して四時間を一日の教育時間の標準としているところでございます。 しかしながら、女性の社会進出の拡大など社会の変化に伴う保護者のニーズの多様化に対応いたしますため、幼稚園におきましては、正規の教育時間の終了後や長…

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 先ほど預かり保育の実施状況につきまして全幼稚園の六一%で今実施されていると申し上げましたけれども、その中で例えば夏休みや冬休みなどの長期休業日における預かり保育の実施状況などを見ますと、そのうちの七割の幼稚園では夏、冬、春の長期休業日に預かり保育を実施いたしましたり、あるいは預かり保育の終了時間などを見ましても、四一・五%の幼稚園では午後五時から六時までの間預かり保育を実施しているという…

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 構造改革特区におきましては、ただいま申しましたようないろいろな幼稚園と保育所との連携に加えまして、例えば幼稚園で、三歳児未満の子供につきましても、幼児の社会性の涵養という観点から、特区におきましては満二歳になった次の年度からの入園も特例として認めたところでございまして、特区の中で幼稚園と保育所の連携をより一層進めていこうと、そういうためのものでもございますから、そういった観点からより一層…

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 ただいまの厚生労働省の御答弁と重複するところがあるかと存じますが、幼稚園教諭と保育士は、学校教育、児童福祉というそれぞれの専門性を有しておりますが、幼稚園と保育所の連携の観点からは、両資格の併用を促進することが必要であると考えております。文部科学省におきましては、厚生労働省と連携いたしまして、両方の資格を取得しやすくするために、例えば国立大学の保育士養成課程の拡充をいたしましたり、保育士…

文部科学省大臣官房審議官2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 障害のある児童生徒の教育につきましては、一人一人のニーズに応じて適切な教育を行うことが重要でございます。 訪問教育は、障害の状態が極めて重いなど、通学して教育を受けることができない児童生徒に対して、養護学校等の教員が家庭や児童福祉施設等を訪問して行うものでございまして、平成十四年五月一日現在、約三千三百人が訪問教育を受けております。 この訪問教育の実施に当たりましては、各学校において児童生徒の実…

文部科学大臣官房審議官2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 委員御指摘の文部科学省と厚生労働省の共同通知におきまして新規中学校卒業者を対象とする文書募集は行わないこととしておりますのは、中学校段階では社会経験が浅いこと、職業についての知識が少なく、職業選択能力も十分ではないこと、求人広告等に記載された内容だけに基づいて就職先を選択することは生徒にとって著しく不利な労働契約を結んでしまう可能性があることなどの理由によるものでございます。 自衛官の…

文部科学大臣官房審議官2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げました共同通知の趣旨につきましては、これまでも防衛庁の理解と協力をいただいてきたところでございまして、今後ともその趣旨を踏まえた、先ほど御説明申し上げましたような適切な募集広報活動をお願いしたいと考えているところでございます。

文部科学大臣官房審議官2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 自衛官の募集につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、自衛隊法等に基づきまして防衛庁が独自に募集できることになっているところでございますが、先ほど申しました共同通知の趣旨につきましては、これまでも防衛庁の理解と協力をいただいてきたところでございます。その趣旨を踏まえた適切な募集広報活動に今後ともお願いをしたいと考えているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 不登校対策として民間が行っておりますフリースクールでございますけれども、そのうち私どもが不登校児童生徒の原籍校が出席扱いとした実績のあった民間施設に対しまして、平成十四年十一月に全国の百二十一施設を対象に実施した調査によりますと、百二十一施設のうちNPO法人が十六施設、全体の一三・二%ということになってございます。

文部科学省大臣官房審議官2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 都道府県におけるフリースクール等に対する支援策につきまして、その全容については私ども承知をいたしておりませんが、自治体によりましては、教育委員会や学校、適応指導教室などがフリースクールと積極的な連携を行っているところもございます。 例えばある県では、これは十五年度からでございますけれども、不登校児童生徒の支援活動を行うNPO法人に対しまして県立の青少年教育施設の一部を提供いたしましたり、県の教育相…

文部科学省大臣官房審議官2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 不登校となりました直接のきっかけについて調査をいたしますと、先生御指摘のように、公立小中学校全体では、友人関係をめぐる問題など学校生活に起因するものが三六・二%、それから本人の問題に起因するものが三五・〇%、親子関係をめぐる問題など家庭生活に起因するものが一九・一%となっているところでございます。 このうち、本人の問題に起因するものといたしましては、病気による欠席、それからその他本人にかかわる問題…

文部科学省大臣官房審議官2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 公立小中学校におきまして不登校が継続している理由などを調査いたしますと、いろいろな要因が絡み合っていることではございますけれども、例えば、嫌がらせをする生徒の存在や、教師との人間関係など、学校生活上の影響から登校しないといった、学校生活上の影響が理由と考えられるもの、あるいは遊ぶためや非行グループに入ったりして登校しないといった、遊び、非行が理由と考えられるものなども見られるところでございます。 …

文部科学省大臣官房審議官2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○金森政府参考人 お答え申し上げます。 不登校への対応のあり方につきまして、私ども、不登校問題に関する調査研究協力者会議を昨年九月に発足させました。ことしの三月にその報告を取りまとめたところでございますけれども、その中で、不登校問題の実態の分析でございますとか学校における取り組みのあり方、学校と関係機関の連携のあり方、その他不登校問題に関する事項について、総合的、専門的な観点から調査や検討を行ったところでございます。 その間、フリースク…

文部科学省大臣官房審議官2003/05/07

156衆議院 国土交通委員会 第18号

○金森政府参考人 お答えを申し上げます。 新しい学習指導要領におきましては、小学校社会科第六学年の学年目標の一つといたしまして、「先人の業績や優れた文化遺産について興味・関心と理解を深めるようにするとともに、我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を育てるようにする。」ことを掲げ、その実現を目指して、人物の働きや代表的な文化遺産を中心に、我が国の歴史についての指導を行うことといたしております。 各学校におきましては、このような新しい…