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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(金子順一君) 未払賃金の立替払制度でございますが、今議員から御指摘がございましたように、企業が倒産した場合に未払賃金がある、その一部を政府が事業主に代わって立替払をする制度でございます。セーフティーネットとして大変重要な機能を持っている制度だと私どもも認識をしているところでございます。 最近の実施状況でございますが、平成二十一年度、四月から十二月までの三四半期、ここにつきまして支払実績が出ておりますが、御紹介させていただき…

厚生労働省労働基準局長2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(金子順一君) 立替払の対象となります未払賃金は、これは退職の前の六か月間の定期給与とそれから退職金が対象になります。そういうことで現在一定の限度額を設けさせていただいているわけですが、議員から御指摘がございましたように、平成十四年度に大幅な引上げをしております。四十五歳以上の方ですと、それまで百七十万円が立替払の限度だったわけですが、これを三百七十万円まで引き上げたということでございます。 この引上げの考え方でございますが…

厚生労働省労働基準局長2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(金子順一君) お答え申し上げます。 まず、労働基準監督機関といたしましては、労働者の方が業務上の事由で死亡したおそれがある場合でありますとか、そういったことにつきまして、その状況をよく調査いたしまして法違反の是正等をやることにしております。これは技能実習生の場合も同様でございます。 今お尋ねのございました平成二十年度におきます死亡の事例、三十四名でございましょうか、このうち技能実習生に係ります二十四名につきましては、このう…

厚生労働省労働基準局長2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(金子順一君) 私ども労働基準監督機関といたしましては、出入国管理機関との間に今相互に通報する制度を設けております。入管当局の方から御連絡があった場合には、私どもの方で労働基準法違反を是正すべく必要な監督指導を実施しているということでございまして、今後、こういった連携につきまして新しい制度の下でも適切に対応してまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省労働基準局長2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(金子順一君) 一般論ということで御答弁させていただきます。 有期契約の場合でございますと、一般的には期間満了ということで雇い止めは解雇に当たらないということで、例えば解雇予告手当等の支払を予定しております労働基準法第二十条の規定、これにつきましては適用されないものというふうに考えます。 ただ、判例などによりますと、契約の形式が有期であったとしても、期間の定めのない契約と実態的に異ならない状態になっているというような場合につ…

厚生労働省労働基準局長2009/06/12

171衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 委員からは二点御質問があったと思います。一つは、労働基準法第十九条によります解雇制限、これについての違反の状況ということでございます。まず、こちらについてお答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、労働基準法第十九条第一項におきましては、労働者が業務上負傷し、または疾病にかかり療養のために休業する期間、すなわち労災で休業している期間でございます、その期間とその後の三十日間、それにもう一つカテ…

厚生労働省労働基準局長2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘のございました通達でございますが、労働契約法の施行に先立ちまして発出させていただいたものでございます。御指摘のように、各都道府県の労働局長に対しましてその周知徹底を指示したものでございます。 具体的には、労働局の中で労働基準部、ここが労働契約法の所管ということでは中心になるところでございます。それと労働基準監督署、こうしたところにおきまして、リーフレット等を活用して、法の趣旨で…

厚生労働省労働基準局長2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○金子政府参考人 あらかじめ質問通告をいただいていなかったので、少し雑駁な答弁になることをお許しいただきたいと思いますが、御質問でございますので、お答え申し上げたいと思います。 私ども労働基準局が所管をしておりますのは、例えば労働基準法、労働契約法もそうなんですけれども、これは職業安定行政も雇用均等行政も含めて、ほとんどの労働者に共通して適用になる基本的なルールを所管しているというふうに理解をしております。 したがいまして、雇用均等行政…

厚生労働省労働基準局長2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○金子政府参考人 今いただいた資料だけで適切なる判断をすることが私にはちょっとできない状況でございますが、欠けている点があるということであれば、雇用均等・児童家庭局の方ともよく相談をしまして、改善すべきは改善していきたいと思っております。 ただ、一点申し上げたいのは、企業に対する指導ということになりますと、やはりそれぞれ根拠になる法律といいますか、そういった権限といったようなこととどうしても一体のことになるわけです。 若干話がずれて恐縮…

厚生労働省労働基準局長2009/04/21

171参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(金子順一君) 宿日直の許可基準につきまして、その後、改善指導をいただいた報告を私ども受け取っております。 内容につきましては、ただいま委員から御説明がございましたように、通常の勤務として割増し賃金を支払うとか、あるいは宿日直の週一回という基準がございますので、これにつきまして院内外から医師を確保するとか、あるいはその宿日直勤務の範囲を見直しまして、診療科、時間を限って宿日直の対応を取るというようなことで改善されている報告と…

厚生労働省労働基準局長2009/04/20

171参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 開催の実績につきまして、私の方から御報告させていただきます。 林業雇用改善推進会議につきましては、平成二十年度におきまして数局で実施をしていないということがございます。未実施局が八局ということでございます。これは、雇用情勢の急速な悪化ということで、やむを得ず日程調整ができずに見送らざるを得なかったということでございまして、二十一年度のできるだけ早いうちに開催するということで取り組んでいきたいということでござい…

厚生労働省労働基準局長2009/04/14

171参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(金子順一君) まず、労働基準法におきます宿直につきまして御説明する前に、労働基準法の労働時間に関する規定でございますが、御紹介をさせていただきます。 御案内のとおり、法定労働時間一日八時間、週で四十時間ということになっております。これを超えて労働させる場合には割増し賃金を支払う必要があると。こういう規定を受けまして、その上で、労働基準法におきましては、宿直につきまして、仕事の終了、一般的には通常の勤務時間の後ということでご…

厚生労働省労働基準局長2009/04/14

171参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(金子順一君) 少し前の数字で恐縮でございますが、平成十四年度に調べた数字がございまして、この労働基準監督署長によります許可を受けている医療機関の数は、これは今委員の方から病院の数ということでお話がありましたが、こちらは診療所も含めてということになりますが、約六千六百という数字を把握しているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2009/04/14

171参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(金子順一君) 宿日直の許可を受けていないケースの労働基準法に適合した対応ということで申し上げますと、今委員から御指摘がありましたように、時間外労働としてこれを行うということですが、これ以外にも、交代制というものを取りますと通常の所定労働時間ということでカウントすることも可能かと思います。 今、全体としてどういった対応をしているかについては、数字その他については把握をしておりません。

厚生労働省労働基準局長2009/04/14

171参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(金子順一君) 大変申し訳ございませんが、救急の状況につきましては、救急指定を受けている病院の中でもいわゆる宿日直許可を受けて運営をしている病院があるということは把握をしておりますけれども、全体の数字の状況といいますか、全体像については今把握した数字を持っておりませんので、申し訳ございませんが御理解いただきたいと思います。

厚生労働省労働基準局長2009/04/14

171参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(金子順一君) この通達の趣旨は、その許可に当たりましての基準をもちろん示したものでございます。 ただ、労働基準監督機関といたしましては、その後、やはり法令の遵守が適切に行われているかどうかということにつきましてやはりきちんと確認をしていくというのが使命でございますから、可能性の問題ということで申し上げれば、いろいろな指導、助言、時間を掛けて丁寧に今やっているところでございますけれども、もう可能性のことということだけで言えば…

厚生労働省労働基準局長2009/04/14

171参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(金子順一君) まず、ちょっとこの間の経過につきまして簡単に御説明させていただきたいと思います。 委員からお示しいただきました資料、平成十四年の通達でございますが、当時、この宿日直許可につきましてやや適切を欠く運営が行われているんじゃないかというようなこともございまして、通達を発出いたしまして、全国の六千六百の許可を受けている医療機関に対しましてまず自主点検をしていただきました。その上で、宿日直の適正化を図る必要があると認め…

厚生労働省労働基準局長2009/03/30

171参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(金子順一君) 御指摘の供託金でございますが、これは終戦によります社会的混乱と朝鮮人労働者の居所不明等の事情のために、事業主がこれら労働者に対して支払うべき賃金等を支払うことができなくなっている場合に関しまして、できる限り供託手続を取るようということで関係企業に対する指導を行い、供託されたものでございます。散逸防止に努める、そういう目的の下で供託されたものでございまして、現在所管であります法務省において適切に取り扱われている…

厚生労働省労働基準局長2009/03/26

171参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 有期労働契約につきましての法令の状況でございます。 まず第一に、労働基準法におきまして、その第十四条におきまして契約期間の上限が定められております。原則三年を上限とするという考え方でございます。 それから、同じ労働基準法の第十四条の中に、有期労働契約につきましては、契約更新でありますとか雇い止めの問題がいろいろトラブルの原因にもなるということで、ここに法律上の根拠を置きまして、大臣告示というガイドラインが作ら…

厚生労働省労働基準局長2009/03/26

171参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(金子順一君) 平成十六年一月に施行されました改正労働基準法の附則におきまして、今委員から御指摘のような検討規定が設けられたわけでございます。 その後、厚生労働省におきましては、統計調査等を実施いたしまして有期労働契約者の実態の把握を行う。それから、この間、労働契約法の検討が行われたわけでございまして、この中で有期労働契約につきましても検討がなされて、所要の法律改正に結び付いたというのは御案内のとおりかと思います。 それから…