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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(金子與重郎君) お許しを得まして、これに附随して一言御報告申上げたいことがあるのでございます。以上申上げましたような理由によつて、衆議院といたしまして議員立法で取りあえず農業災害に関する臨時措置として取上げたのでございますが、その後この際凍霜害の対策につきまして、衆議院におきましては各党を超越いたしまして、各党の凍霜害対策委員会の合同委員会を提唱いたしまして、幸いにして各党とも意見の一致を見て、その後応急対策といたしまして…

改進党1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○衆議陣議員(金子與重郎君) 数字の問題は作業の結果、若干異動があるかも知れません。

改進党1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(金子與重郎君) これは取りあえずの数字は統計調査が基礎になつておると思います。そして今の御質問の要旨であります共済の数字と、それから又外廓団体の農業委員会との数字が又別々にあるのですが、取りあえず予算折衝の基礎を立てるのには中間の立場にあります統計のものを中心にしてまとめないと、大蔵省との予算の折衝が付かないということで一応操作してあります。従つて今五億八千万というものを仮に大蔵省が呑んだといたしましても、これはこの基準を…

改進党1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(金子與重郎君) これは数字じやありませんけれども、便宜上の話でありますが、私が衆議院の各会派の対策委員の合同でこの問題を進めることを提唱いたしまして、その方針によりまして今日まで参つていたのでありますが、これから出すことはどうかと思いますが、ここに持つておりますから、一部置いて参りますから御検討願いたいと思います。

改進党1953/05/27

16衆議院 本会議 第5号

○金子與重郎君 ただいま議題と相なりました、井出一太郎君外二十四名の提出にかかります農業災害補償法の臨時特例に関する法律案に関して、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を報告いたします。 本案の提出を見ました経緯について簡単に御説明申し上げますと、去る四月下旬以降、ほとんど全国にわたつて発生いたしました凍霜害は、まれに見る大災害と相なりまして、農作物、蚕繭、果樹、お茶等に対し莫大な損害を与えました。このことは、皆様のつとに御承知…

改進党1953/05/27

16衆議院 農林委員会 第2号

○金子委員 ただいま議題と相なりました、井出一太郎君外二十四名提出にかかります農業災害補償法の臨時特例に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 農業災害補償制度につきましては、昨年第十三国会以来その根本的改正が論議されて来たのでありますが、前国会において同法の一部改正法案が審議未了となりましたため、制度上空白が生じておりましたところ、今回の凍霜害をみるに至つたのであります。そこでこの制度の根本的改革に関する検討とは一応切…

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 ただいま提案になりましたと畜場法案の提案理由の説明にありましたように、従来の古い屠場法は、長い間部分的の改正にとどまつておつたのでありますが、最近畜産の非常な増殖が行われたことと、もう一つには食肉を合理的に消化させる、こういう点から、簡易屠場の制度を設けたこと、それから一部自家用屠殺の点を認めたこと、その次には検査員の数を相当広げようとしたこと、これらの点は非常に時宜に適した法律改正であると存ずるのであります。ただ法律の性質…

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 環境に対する制限をどの程度に考えておりますか。

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 私どもがこの法律を施行しますときに期待するところは、大体千戸程度の農村におきましては、六、七百の家畜を持つておるわけであります。その程度といたしましたときに、大体において村の共同施設の一部分としてこれを取上げるという程度にして、なるべく経費をかけぬで屠殺できることを望んでおるわけでございます。ここに一部分、屠畜場以外で殺します自家用屠殺の制度を認めておりますけれども、これはなるべくならば少い方がいいのであります。それには結局…

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 もう一点、検査室というのはどの程度の検査室を考えておられますか。

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 そういう顕微鏡その他のものはやはり施設として含まれるものでありますか。

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 次に検査員の問題でありますが、この簡易屠場の法律の精神を安全に生かすために、一番問題になりますのは、第十五条の屠畜検査員の問題であります。屠畜検査員が、従前一般屠場におきましては、ほとんど専属の場合もありますし、また専属でない場合もありますが、とにかく非常に数が少い、もしも一村に一つ、ないし二箇村に一つ程度の簡易屠場ができましたあかつきに、県の職員をもつてこれをやらせるということになりましても、実際上そういうものがない場合に…

改進党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○金子委員 屠畜検査員として県の経済部におる獣医師、こういう者も任命したいという御希望でありますが、もう一歩広げて農業改良普及員、いわゆるエージエントの獣医師、これは比較的普遍的に、しかも資格も持つて、各ブロックに配置されております。これは身分は一応県の公務員でありますが、これを任命しますか、しませんか。

改進党1953/03/13

15衆議院 農林委員会 第32号

○金子委員 損失補償の考え方といたしましては、一般の農業資金を貸し付ける場合にも現にそういうことをやつておるのでありますが、実際家畜を導入しようとする個人または単位のグループが貸付を受けたいという要望がありましても、それが一定のわくの中を通つて参ります関係上、下の金融機関がそういうあぶない事業はいやだということをやつたときに、それでもし損した場合には見てあげようじやないか、こういうことによつて金融機関がその仕事に協力できやすいようにする…

改進党1953/03/11

15衆議院 農林委員会 第30号

○金子委員 ただいま井上委員からの質疑の中にるるありましたように、この法律が日本の食糧増産の上にかつても非常に役立つており、また将来もこれを大きく役立たせまして、そうして食糧自給態勢確立の一助にしなければならない、こういう考えを持つておりますが、それにつきましてもかんしよ、ばれいしよのごときは穀物の範囲には入つておらないけれども、今日までかんしよの増産がされたということは、これ大きく品種改良のたまものでありまして、この問題は引続きやらな…

改進党1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○金子委員 去る委員会におきまして、青森県の共済組合の問題で質問申し上げたのでありますが、当時私が質問いたしましたのは、何も新聞紙に一つの問題が出たから、それを種にして食い下るというような末梢的な問題によつて食い下るというような感じで、私は質問申し上げたのではないのでありまして、要するに農業共済ということは非常に重要な問題であり、同時に現在農林省が農政関係に支出しておりまする予算の中でも、一番大きなウエイトを占めておる。こういうことから…

改進党1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○金子委員 そうしますと今度の青森の問題に対しましては、行政的に損害評価の問題その他におきまして、この事業の運営上不正はないとはつきり割切つてよろしゆうございますか。

改進党1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○金子委員 これは大臣がわざわざ調査員を現地へ派遣いたしましても、そういうふうな不正条項はないということであれば、非常に私は安心するのであります。それが一片の新聞の虚偽の報道であつたとするならば、私はそれは喜ばしいことだと思うのであります。それはこの際は了承いたしておきます。しかしこのことにつきまして、大臣が就任が新しいからというふうなことでなく、農業共済の問題は農村問題として非常に大きな問題でありますから、ここでこの問題を契機にいたし…

改進党1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○金子委員 それは違います。現行法のこまかいところではないのです。これはほんとうに大きな問題なのです。現行法の技術的な問題でないのであります。だから現行法の法律の不備でやるように考えられるか、法律というものでなくて農業共済そのもの、作物共済そのものというように、共済の姿によつて少くするその制度のあり方に対して根本的に矛盾があるかどうか、この点に対してあなたはどうお考えになつておるか伺いたい。

改進党1953/03/10

15衆議院 農林委員会 第29号

○金子委員 この問題は単に青森県だけの問題ではない。この種のことは、機関そのものができやすい素質を持つておりますので、ただいま小倉局長は、あるかもしれないが、ないかもしれないというまことにはつきりしない答弁でありましたけれども、たとえば最近耳にしております範囲でも幾つかありますが、その中で一体大分県はどういう調査の結果になつておりますか。