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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 ただいまの答弁の要旨は、この間の五派の合同委員会のときの申合せの通り、政府も、新しく生れる営農資金だけでなしに、旧営農資金を借りたものの返済に充てる分も含むということで了承してよろしゆうございますね。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 それではその次の問題でありますが、凍霜害の対策委員会のときには、開拓地の問題が統計上はつきりと別わくとして出ていなかつたことが一つと、それからその対策が非常に急がれて考究された関係上、今度の風水害にも同じ関連性を持つのでありますが、この資金融通その他の問題を取上げてみたときに、開拓地が共済の対象になつておらない点、それから開拓農民の経営の基礎が旧農家に比べて全般的に薄弱であること、そういうような面を取上げましたときに、開拓地…

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 三分六厘というのは、一体どの法律による貸付金であるか。その点はちよつと私違うように思うのですが。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 開拓者基金によるところの通常の貸付とは別のものでありますか。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 その金が今度の災害による損害の報告によつて、いわゆる一般農家の今度の災害の結果借入れ申込みが出て来て、一応二十億というわくが出たのでありますが、それと同じ意味において災害地から申入れがあつたときに、そのわくを今度のきようやる法律にかわるべき資金より出し得るわくがあるかどうか。それがなければ何にもなりません。これは非常に重要な問題でありますから、そうだとすれば、開拓者は今度はこの資金は借りない。そうして別にあなたの説明した開拓…

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 これはきよう初めてお伺いしましたが、今までの方針と大分かわつておりますから、開拓者に関する限りは、開拓者はおそらくこの金は必要でないということになつて、開拓者の方から今度災害の営農資金として要求されるものは三分六厘の金を要望するということに当然なりますから、それに対して政府は責任をもつて、この二十億と同じような性格を持つわくをふやすということが言明できますか。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 それでは私がさつきから言うことにもどつてしまう。結局開拓者の営農資金というものがこの中に入つておるとすれば、ほかの信用基金であるとか、その他の開拓者に対する金融措置が講じられないという立場で行くならば、今度の二十億のわく内で別途に利子補給の道を考慮されたらどうかということを申し上げておるのです。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 ちよつとくどいようですけれども、非常に大切なことでありますし、開拓者としては、どつちの資金を申し込むかという限界になりますから、この点だけは政府ははつきりしていただきたい。この二十億の金を申し込まなければならないのか。それともあなたの方で三分六厘の開拓者特別融通資金を出して、それに申し込ませるということになるのか、これは大きな問題ですぐ当つて来る問題ですから、はつきりしていただきたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 この問題は、わくが非常に問題になつて来るのですが、どういうことなんですか、こんがらがつてよくわからないのですが、二十億を新しい資金の、わくに入れるというならば、ほかの方のわくは絶対ふえないということになりますが……。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 それではこの問題は、二十億の中で、一応救済のための営農資金として、一般農家と同じようなわくの中に開拓者の申込みを受けることになる。そうなりますと、開拓者に対する金利に対してもう少し考慮したらどうか。それは予算措置からいつても大した金額ではないから、考慮したらどうかという私の意見なんです。それに対して政府はどういうふうにお考えになりますか。

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 私はそういう考え方がほんとうだと思つたからこういう質問をしたのです。なぜならば、今の開拓者に対する特殊な金融というものと、もう一つは信用基金によるところの営農資金、平時における営農資金、いわゆる農手に相当するものですが、この二つのルートというものは、そう簡単に原則としてこわせない。だから災害という特殊な場合における資金というものはあくまでも特殊な形にして、常時の二つの資金の返済と貸付というものに対しては、大きな番狂わせをしな…

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 平川君のその考え方は違うのです。そういうふうに考うべきものでない。たとえば災害を受けた開拓者と受けない開拓者がある。それであなたの、前の低利資金というのは、災害を受けたからよけい借りる、受けないから少く借りるという性格の金じやないのです。でありますから災害は災害として考えるならば、この際一般農家に対して五分の補給をする場合に、開拓者に対して率をかえて補給するような考慮をしたらどうかということなんです。これは、あの相談のときに…

改進党1953/06/24

16衆議院 農林委員会 第8号

○金子委員 最後に。大蔵省はおしゆうとさまみたいなものですから、一々大蔵省に伺わなければここで答弁できないかもしれませんが、それに対してわれわれも努力しますが、あなた方もそれに対して、その趣旨を了として努力するお考えかどうか、その点を聞きます。

改進党1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 時間が非常にずれておりますから、十分間程度で四つの点を簡潔に通産省の方に質問申し上げますから、お答え願います。こんにやくの問題であります。こんにやくの問題は年々問題になつておりまして、この問題は、輸入が内地の生産に非常に鋭敏に響くことから、こういうことになつているのでありますが、まず第一に、通産省と農林省との折衝の結果、十四万円を維持するような状態になつたときには輸入するということになつておりますけれども、今度の輸入計画に入…

改進党1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 農林省と検討中である以上は、農林省との折衝が終らないうちは輸入の数字はきめない、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。

改進党1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 それからこんにやくの関税問題につきまして、先国会において四五%引上げの問題がありまして、そのまま流れましたが、現在のところこんにやくの輸入税に対してどういう考え方を持つておりますか。

改進党1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 御承知だと思いますが、通産省関係で四日市において、支那産のこんにやくを約二十トンその他の品目を詐称して輸入されておる、こういうことがたまたま発見されておることは、もう既定の事実でありますが、それに対するてんまつを御報告願いたいと思います。

改進党1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 時間の制約がありますから、このこんにやく並びに類似品の名義詐称その他におきますところの輸入、また今の三つの場合において約八十トンというようなことが出ておるようでありますが、それらのてんまつにつきましては文書をもつてこの次の委員会までに御報告願いたいと思います。

改進党1953/06/20

16衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 もう一点、こんにやくの輸入につきましては、農林省と話合いをつけて後に数量をきめるということは御了承を得たのでありますが、きようは時間がないからこまかいことを伺いませんが、この問題は、年々こういうことを繰返すことのないように、輸入関係あるいは国内の生産関係を考慮して、抜本的な考え方を持ちたいと思つておりますから、しかるべき後の機会にいろいろ討議申し上げ、同時に政府の方針をきめてもらいたい、こう考えておりますから、この輸入の問題…

改進党1953/05/29

16参議院 農林委員会 第2号

○衆議院議員(金子與重郎君) 只今議題と相成りました農業災害補償法の臨時特例に関する法律案につきましてその提案理由を御説明申上げます。 農業災害補償制度につきましては、昨年第十三国会以来その根本的改正が論議されて来たのでありますが、前国会において同法の一部改正法案が審議未了となりましたため、制度上空白が生じましたところ、今回の凍霜害を見るに至つたのであります。そこでこの制度の根本的改革に関する検討とは一応切り離して、今回の凍霜害対策の一…