金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) 小委員会といたしましては、先ほど申上げたように、この農業災害補償法はどこかに根本的な出直しをしなければならないような欠陥があるのではないか。そこで去年以来、この問題に対してそういうふうな考え方で参りましたことは先ほど申上げた程度でありますが、そこで政府自体がそういうことを考えずに非常に末梢的な個々に欠陥があるから、こうも直したらいいというふうな末梢的なものだけに心を入れておりまして、基本的なものを考えないで…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今の御意見全く同感でありまして、この点は今の共済のあり方を見たときに、果して会計経理という現業事務の面からも非常に好ましくない問題が出ておるんじやないか。それなのに、たとえ端的な時期といえども監督規定をとるというようなことは非常に不合理だという点につきましては、全くそういうふうな見解をとられることも御尤もだと存じておるのであります。ただそこで、これは只今お話になりましたその点を実は衆議院ではもつと強く感じ…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) その只今の御意見は正しい意見でありまして、そしてこれだけの厖大な金額を一部は農民の負担において、一部は国家の貴重な財源というものを使つておりますので、これが監督の適正であるとか、或いは団体のその責任者の責任の問題というようなことは最も重要なことであり、これは当然強化しなければならないということはお説の通りだと思います。ただこの衆議院のほうにおきまして、これを削ることになりましたのは、この前に実は申合せがあり…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) この政治力というのはボス的なことを言つたのでも何でもなく、例えばほかの諸団体なり、ほかの政策がいろいろの農業政策がありますが、それが誰もがどの団体なりどの政策もが、伸びようというのが一つの政治力でございますが、それに対して比較的順調に伸びているのが、この制度であります。
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) それは非常に至難な質問でございまして、私個人としてそれを受けるかどうかということにはわかりませんが、ただ、それはこういうことで御想像願えればいいと思います。衆議院は監督規定が必要でないからとつたのではないということは、只今から長々しく御説明した点でおわかりだと思います。むしろ必要過ぎる、だけれども、なまじつかのものに監督規定で又言い逃れをするのじや、これはどうにもならんというのが率直な感情であります。従つて…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) 今日は提案者の一人として参つておりますので、私がそれは考えよう、それは引受けようというような潜越なことを私は申上げるわけには参りませんのでありまするが、衆議院は端的なこの監督なり或いは役員の責任をもつと強化するということが必要でないというものは一人もありませんし、又むしろ去年の青森事件初め、或いは各地における問題が山積して問題になつておるわけであります。その山積して問題になつておるにもかかわらず、どうしてこ…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今のお話よくわかりました。それで衆議院のほうは何か共済のほうの政治力の相当強いものが入つているじやないかというようなお話でありましたが、その点はちよつと逆なんでありまして、共済の現行制度を推進して行こうというような意向のかたがたはその罰則を置こうというほうなんでありまして、根本的に解決しようという人のほうがそういうような末梢的なことを今言つていると、それはもうどうにもならなくなる、だからこの際差当りの問題…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○金子與重郎君 稲葉さんにお伺いいたしますが、最後の結論に出た、人間の健康の問題と家畜の健康の問題の取扱いについて考え方を一致すべきでないというふうな結論が出ておるようですが、もちろん人間は診療費の多寡によつて、命と金額とはとりかえることができない。家畜の場合には、要するに五万円の家畜に十万円の診療費はかけ過ぎるという、その点はわかるのでありますが、その診療を制度の上においてかえた方がいいという、その基本的な考え方はどこにあるわけですか…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○金子與重郎君 これは、私は前提として、価額の問題ととりかえつこできない、その違いは認めるが、それは診療の制度とは関係ないはずです。だから診療のシステムとして別に考える方がいいという理由はどこにあるのですか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第4号
○金子與重郎君 あなたは私の言う質問がわからないようですから、やめておきます。
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今の質問の御趣旨は私も一応御尤もだと思う。例えば例を変えて申しますれば、私は群馬県でありますが、柑橘の強制検査をするということが仮にあつた場合には、静岡県地帯の柑橘の本場の生産者は利益になる。私のように屋敷の隅へ「みかん」を少し植えたというような場合に、強制検査でなければ売れんという場合には却つて「みかん」の木をこいでしまつたほうがいい。非常に矛盾が出て来ると思うのであります。こういう趣旨と同じ御意見だと…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○衆議院議員(金子與重郎君) 御趣旨の点はよくわかりますが、この麦の産地でない地帯は、当然今までの経過か申しまして、これは私の想像の範囲になりますけれども、麦の検査に対して当局もそう積極的でなかつたのではないだろうか、親切さを欠いているのではないだろうから、俵数が少いとするならば、これは検査員というものが常時おるのでありますから、それだけの努力をし得る可能性がある。一応努力して見たらどうだ。それが一応望ましいから、そういう生産者の規格を…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今小林さんからの御意見、提案者も十分これは考慮しておる問題であります。幸いというか、裏腹の問題として、米産地には検査員が実は相当いるはずなんであります。ですから裏作地帯の麦作のとき、上からその命令を特にやりさえすれば、特に人間がないとか何とかいうことはなくて、ただ倉前でなければ検査せんとか、或いは十日ごとでなければ検査せんということでなしに、努力さえすればできなければならんはずなんであります。その点は私か…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○衆議院議員(金子與重郎君) そういうお考えは、どうも数量の少い場合はいいではないかという点が、殊に先ほどから各位の御意見にありましたように、主として未検査品の売買というものは富農の場合よりも貧農、それから生産量の多い農家よりも少い農家の場合に多い、だから一つ数量にリミツトを置いたらどうかという御意見は一応御尤もでありますけれども、ただそうなりますと、十俵ありますものを五回に運べば二俵ずつになる。それが検査したものですと、そこには標箋も…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○衆議院議員(金子與重郎君) この法律は今年初めて施行するのではありませんので、昨年の麦に施行したわけであります。従つてこういうことは法律上出ておりますけれども、この問題で罰則を付けたことが不当だというような問題は起つたことをまだ聞いておらないのであります。でありまするからして、今度たまたまこれが法案改正のときに出ましたから、いろいろの御意見が出ておりまするけれども、実際上私はそれだけの弊害はない、過去の実績に比べてないということを考え…
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○衆議院議員(金子與重郎君) 昨年度の産麦でどれだけの未検査品として取引せられたものがあるかどうかということにつきましては、いわゆる麦の生産収穫高から、昨年度政府が買上げたもの、或いは業者を通して買上げたものと称して表へ出ているものと自家用との差額というものが当然そういうことになるのでありますが、その数字ということについては私は数字を持つておりませんから、当局から説明させることにいたしましてその次の問題といたしまして、何故に、今まで生産…
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○衆議院議員(金子與重郎君) 一生産の少い地帯におきましては、結局この検査員の陣容と、それから一日の検査数量というものの少いために、やはり農協倉庫ということに限定することが或いは全国にあるかも知れませんが、生産の多い地帯になりますると、やはり農協の倉庫だけでは検査はとてもできませんからして、やはりその部落の区外検査は最近いたしませんけれども、部落一カ所乃至二カ所で集合検査をする。従つてそこで必ず農協はやらなくちやならんということはないの…
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○衆議院議員(金子與重郎君) これは十円に下げたのも、確かに私が言い出したことだし、それからこの間衆議院で、この法案が審議されますときに、成るほどこの法案が前あなたが課長をやつている時代に通すときには、大蔵省との建前上、独立採算ができるという建前に出なければこの法案はできなかつた。併しながら、そういうふうな事情であつたから高い検査料を農民に一年我慢してもらつたんだ、併しながら農産物の検査というものが、他の産業における同業組合の検査のよう…
第16回 衆議院 本会議 第17号
○金子與重郎君 ただいま議題となりました、金子與重郎外七名提出、農産物検査法の一部を改正する法律案、内閣提出、昭和二十八年四月及び五月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案、並びに内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の三案につき、農林委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、農産物検査法の一部を改正する法律案について申し上げます。 御承知のごとく、米麦は、農産物検査法によ…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○金子委員 委託加工をやる場合にどうして事前に検査をする必要があるか、それは結局委託加工のような形においで次の形へ変化をするのであつて、それは売買でないのだから、そのところを押えて、委託加工をする者に対して検査をすることについて疑問があるが、どうかという点であります。この点は農家の人たち個人々々にいたしますと、自分でつくつておりますものの規格がどういうものであるかということが、きわめてあらましの点でなければはつきりわからない。一方検査を…