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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1953/07/29

16衆議院 農林委員会 第25号

○金子委員 ダムの問題になりますると、一般のこれ以外の土地改良、あるいは総合計画等から来ますところの水利というものが、別なわくから出て参ることがありますが、その末端をこれによつて処理するということを考えておりまして、畑地灌漑のために相当大きなダムをやるというようなことは、相当規模が大きくなりますので、当初の予算ではそういうものを数少く計画することよりも、最も採算的なものから、直接経済的にも生産が上り、しかも時間的にも経済的にも端的に生産…

改進党1953/07/24

16衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 各委員の諸君からたくさんの質問がありましたので、大体尽きておると思いますが、今資料として要求された問題に関連してですが、加工乳を中心としたジャージーの集団地帯をつくるというようなことになりまして、これがもし外国製酪品とアンバランスになりました場合、こういうふうな集団的地帯を国家が責任を持つてつくつたといたしますと、今後重大な問題になりまするから、この点は相当考慮されておると思いますが、この問題は、後にこれらのような資料ができ…

改進党1953/07/24

16衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 これは私が説明するようになつて、はなはだ遺憾でありますけれども、局長の考え方は、当局と折衝する、当局と折衝すると言つておるが、先ほど足鹿君が言つた屠場法だつて、あなたの方は実は負けですよ。だからこういうように国会が開かれておるときに。あなたはほんとうの対策を打明けて、もし国会でもしまつたときに各省との軋轢になつておちつかぬような場合は、国会の開会中に解決する方が有利なんですよ。たとえば今牛乳なら牛乳というものを、十年も三十年…

改進党1953/07/24

16衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 この屠場の問題につきましては、もはや相当期間も過ぎておりますから、この際お願いしておきますが、できるだけ早い機会に厚生省と折衝を終りまして、そうして今最後の段階におけるところの省令なら省令によりましたときに、そのモデルを、一体何坪という最小限度のモデルを想定いたしまして、それに対して設備を要するものは、何と何がいる、そうしてそのモデルを時価に評価して、どれだけのものがかかる、こういうことを早くおきめになつて、それをもつて実際…

改進党1953/07/24

16衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 次に今の酪農家なり酪農団体というものが、今申し上げておるように、とかく大資本の隷属下に置かれやすいという問題に対して、もう一つのことがあるのであります。それはその畜産農家なり畜産団体の経済力の問題であります。経済力がないから経済力のあるものの支配下に入るというのが常でありますけれども、その場合これと関連して畜産団体の設立の問題があるのであります。御承知のように畜産にいたしましても、養蚕にいたしましても、その種の大資本の前に隷…

改進党1953/07/24

16衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 今のところその検討は、の程度の結論まで持つておりますか。

改進党1953/07/23

16両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号

○金子與重郎君 それでは議長の只今申されました、衆議院側がどうしてこういうふうな修正をしたかという趣旨につきまして、私から申しげ、なお衆議院のこの法律に対する小委員長であります足鹿君から補足して説明をさせてもらいたいと思います。 この修正の条文的な字句の問題は別といたしまして、総括してこの修正をどうしてしたかということにつきましては、この前参議院の委員会で、私が委員のかたがたからの御質問にお答え申上げたように、この法律の役員の責任である…

改進党1953/07/23

16両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号

○金子與重郎君 これは衆議院の委員の諸君が御説明した通りでありますがね、さつき戸叶さんのお話をしておることは、その通りすなおにとれるのですよ。それが違うなどとは全く思つておりません。そんなら政府にそういう意図が見えるかというと、共済に関する限り私ども見えないのです、と言うのは去年出して今年又家畜共済を出している。おの家畜共済の問題を見てもわかるんです。この共済でもなぜ今頃になつて役員の責任だなんと馬鹿なことを言う。これが農民の共済という…

改進党1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○金子委員 ちよつと農地局長にお伺いしますが、先ほど川俣君から質問の、一団地二十町歩ということが結局土地改良の一番のがんになつておるわけであります。これは毎国会土地改良の問題が出ると耳にたこの出るほど問題になつておることであります。そのときに一時はもう少し下げるというような感じの答弁をしたこともある。それでこれは予算がないからといえば別でありますが、実質的に小規模の方が比較的事業者自体の個々の熱意も出て来るし、また労力奉仕のような実際に…

改進党1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○金子委員 ただいまのお話は非常に重要な問題であります。この土地改良事業の予算の使い方については、どれだけの助成率を持つか、どれだけの規模のものを主たる対象にするかということに対しては、国会ではきめておりませんので、今日も問題になつたのでありますけれども、土地改良事業予算の使い方について、国会の意思としては、ただいまあなたが指摘されたような、国営なり県営というような年次計画によるものも、田畑を掘り起した場合でも、につちもさつちも行かずそ…

改進党1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○金子委員 違う違う、そんなでたらめじやない。大規模なものが非能率な土地改良の形であるという見解を持たれたということを今おつしやつたでしよう。それは私どもも同感なんです。それなのにそれに矛盾した一つのことがある。たとえば今度助成対象にする土地改良事業は小規模なものほど効果があがる。できるだけ端的に効果をあげるには小規模のものが効果的だということは、農林委員会で常に主張されているところなのだ。その際に、その事業規模を小さくしてはいけないと…

改進党1953/07/21

16衆議院 農林委員会 第21号

○金子委員 開拓者の経済的な基礎が薄弱であつて、しかも一応入植いたしました開拓者が、今後いかなる方法で経済的に基礎的な安定をするかということに対しては、非常な重要な問題でありますので、この際、開拓融資保証法を出して、資金関係に一手を打つて行くということは適切なことでありますが、問題は日本農業の特質といたしまして、企業的に成り立たない。一般の旧農耕地でさえ企業採算としては成り立たないという大きな宿命を持つておるのでありますが、その上に開拓…

改進党1953/07/21

16衆議院 農林委員会 第21号

○金子委員 そうしますと、特別な利子補給なり何らかの工作をせなんでも、一つのやり方で農手並には行くという見通しでありますか。

改進党1953/07/21

16衆議院 農林委員会 第21号

○金子委員 それが矛盾なんです。たとえば今の協同組合系統を通つておりますものは、中間において利ごやというものを若干持つておるのでありますけれども、今の開拓関係の融資には、中間機関というものがただで行つているものがたいへんある。これは実際問題として、今開拓している人たちは長くやる意気込みでやつておりますから、こういう状態で間に合うけれども、これを恒久的にやるということになると、一つの事務なり仕事をするということになりますと、ただできるとい…

改進党1953/07/21

16衆議院 農林委員会 第21号

○金子委員 ただいま提案になつております農産物価格安定法につきまして、この法律が日本の農業の特異性にかんがみましても、零細農家に対して、その生産物の最低の価格を支持してやるということは非常に重要な問題でありまして、ことにアメリカのような相当規模の農業においてすら実施されておる制度でありますので、今日この法案が当然こういう考え方をもちまして、実施されることは、当然過ぎるほどの問題でありますが、ただここに問題になりますのは、今日本で、実施し…

改進党1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○金子委員 時間が大分たつているようでありますので、五分間くらいで、長い御説明は省略させていただきますが、農林特産物としてのこんにやくいもの問題であります。これは年々こんにやくの輸入をめぐつて、一部輸入業者と一部生産業者との間では、年中行事のように対立しておりますが、今度この解決の一助として、大蔵委員会にこんにやくの輸入関税の引上げの法案が出ておるのでありますが、しかし、大蔵委員会の事情を仄聞いたしますと、この原案をもつと低くするという…

改進党1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○金子委員 今の芳賀君の御質問の第一点、最近こんにやくの価格が暴騰しておるじやないかということですが、これにはこういう原因があるのであります。と申しますのは、こんにやくの端境期は五、六、七月でありますが、との七月分として百六十六トンのこんにやくを輸入する計画になつでおったのであります。ところがこの計画実施前において、密輸入といいますか、名義詐称によつて輸入して、分散したものが百数十トン、それから押えてあるものが約百トンあるわけであります…

改進党1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(金子與重郎君) 只今河野委員の質問でございますが、共済団体の監督の適正化というような重要な問題を殊更修正いたしまして、これを除外したということは、お話の通り非常な矛盾があるのでございますが、この点につきましては、この法案、この字句に書きました今度提出になつた法律案そのもの以外に、農災法、それに対する今までの経緯があり、又今後の行き方というものを勘案してやつたものでありますので、少しく長くなると思いますけれども、衆議院のこの…

改進党1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(金子與重郎君) 最前申上げたような事情で三、四回の小委員会を開きまして、抜本的な検討をいたす計画で進めましたところ、そういうような事情がありますので、たまたま今国会に提案されておりますところの家畜保険の家畜共済の法律案等も出ておりますし、それからその他これは正式に提案されてはありませんけれども、相談として、建物の共済の連合会の問題、それから協同組合共済の問題というふうなものが話題として出ております関係上、本問題に入る前に差…

改進党1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(金子與重郎君) 今御質問の点につきましては、小委員会において一つの作文的にまで作業した各党の試案というものは正式には出されておらないのであります。ただ何回も会議をし、又話合つている間に、大体において幾つかの考え方をしておるということは想像が付くんであります。まだ文書にしてはつきりとその点を出すという点にまで入つておりませんので、お互いの党で今真剣にこの問題に対して研究しておる最中でありますので、まとまつた文書として出し合つ…