金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(金子與重郎君) そういうことであります。組ましてやるということであります。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(金子與重郎君) それは今の融資が一般土地改良のほうにありますので、融資で行きたいと思つております。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(金子與重郎君) 大規模な水平耕作をやりますということにつきまして、大事業的に機械までを考えるということは差当り提案者としては考えておりませんが、差当りの問題としましては、その地ならし工事というものが、そう大規模でなくとも僅かな工事費でもできる地帯もたくさんありますので、差当りはそういうふうな最も安易なところから始めるよりほかないのじやないかという程度のことで今考えております。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○金子委員 ただいまの答弁は、足鹿君の意見が強いものだから、それにあなたが迎合し過ぎておる。そういうような考え方は間違つておる。たとえば最近起つている化成肥料というものは悪いという世評があることは事実です。けれどもこの問題は、かつてあなたが化成肥料の取締り、制限をやつた時代と今日は違う。たとえば最近非常に問題になつておるところの硫酸根の問題がやかましく言われておる。そうすると、あなたが今御説明になつておられるいわゆる小便化成といわれるよ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○金子委員 そういう肥料の長講釈はいらないのです。そういうことはわれわれ専門家ですから、おぼろげながら知つております。問題は肥料の、硫安あるいは尿素というアンモニア系の窒素肥料を政令できめて行くということであるけれども、ほかの化成その他の純化成なりあるいは今日いわゆる小便化成と言われている配合肥料に近い、苛性ソーダに対して肥料会社の営利的な立場から行くので、それは国家全体の肥料の値段を下げようという意図と違つた問題が結果において出て来る…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○金子委員 この問題は、率直にいつて、政府に腹がきまつていないのです。はつきり言えばいいのです。しかし、その抜け穴を置いて、そうしてこういうふうなたくさんの公金を営利会社に入れることは不当だ、納得できない、こういうことなんです。だからそれはあなた方にも今後考えてもらいたい。 それからもう一点、発起人の問題であります。通産省の説明によります。と、十四のメーカーの自主的な考え方によつて輸出の共同作業をやろう、というように自主的という言葉を幾…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○金子委員 もう時間がありませんから、私の意見をまぜて言います。十四のメーカーを全部政府が発起人に任命するということは、実際は彼ら自体のカルテルというものによつて、この仕事の主体性を行うのではなく、結局あなたの方は、そうしないと優秀なる要素を持つておる会社がアウトサイダーになることをおそれておるのではないか。アウトサイダーをつくると、今度は対外貿易に対して不利な結果を及ぼしやしないかということを憂えておると思いますが、しかし、まじめに考…
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員長代理 これより会議を開きます。 ただいま委員長が委員長会議に出席しておりますので、その間私がかわつて委員長の職務を行います。 臨時硫安需給安定法案を議題といたし、審査を進めます。先般農林大臣より本案の提案理由の説明を承りましたが、この際本案の具体的内容につき委して、政府の説明を求めます。小倉農林経済局長。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員長代理 発言の要求がありますので、これを許します。足鹿覺君。
第16回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員長代理 足鹿覺君に申し上げますが、大臣が見えております。から、大臣に対する質問がありましたら……。大臣は大体三十分くらいしかおられませんし、あと河野一郎君が大臣に対して特に質問の要求がありますので、その点お含み願います。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今議題と相成りました畑地農業改良促進法律案の提案理由を御説明申上げます。 御承知のごとく、我が国の耕地面積約五百万町歩のうち、畑地面積は二百余万町歩にも及び、水田面積にも匹敵する面積として広く全国に分布しているのであります。然るに、従来は畑地農業につきましては、一般的に灌漑施設がなく自然の降雨によつて灌漑を行つている状態でありまして、栽培技術及び栽培品種も固定化し、又その豊凶は専ら自然的な降雨条件によつて…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 ただいま議題と相なりました畑地農業改良促進法案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、わが国の耕地面積約五百万町歩のうち畑地面積は、二百万余町歩にも及び水田面積にも匹敵する面積として広く全国に分布していうのであります。しかるに従来は、畑地農業につきましては、一般的に灌漑施設がなく、自然の降雨によつて灌漑を行つている状態でありまして、栽培技術及び栽培品種も固定化し、またその豊凶は、もつぱら自然的な降雨条件によつて左右…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 ただいまの、提案者が畑地農業改良促進法を提案するにあたつて、大蔵省に対して若干の注意を与えるとか、あるいは若干の経費予算を増加せしめる、こういう意図かどうかというお尋ねでありまするが、これは全体より見まして、今の日本の現実に置かれた立場というものが、御承知のように輸出貿易の促進ということも言葉としては大きく取上げてあるけれども、実際にはそう行われておらない。一面食糧のために多額の国費を使つておる。こういう点から行けば、決して…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 畑地灌漑の実施面に当りますと、ただいま御質問のように、昨年度の砂丘地帯の問題も、結局一つの方法として、灌漑というものが大きな問題になつて来る。この畑地改良の問題も、灌漑ということが大きな、事業分量としての主軸になつているという立場から、実際に今度は予算を振りわけるときに、この灌漑の予算を、畑地灌漑の計画の中に出た面積と、それからもう一方、前年度にきめました砂丘地帯の立法の中で計画された面積と、二色のものがいわゆる灌漑の対象に…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 これは事務的に予算の使いわけをするときと、立法の精神と合い違つては困る問題なんであります。この法律を一応提出いたしますときには、この前の法律によつて計画された面積に対しては、その予算をとり、今度はこの精神によつて、砂丘地帯以外の、計画に入らなかつたものを建前として考えたのであります。ただここ下申し上げておきたいのは、今年度の予算の内容を見ますると、八千万円ばかりのうち、約六千何百万円かが純畑地灌漑で、二千何百万円ばかりが砂丘…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 二つの点を御説明申し上げますが、ここに出しました資料は、今度の計画に対して集めた資料ではなくて、これはずつと前につくつた資料でありますので、その資料の数字については政府委員から説明させますが、既定予算の八千万円というのは、ただいま申し上げたように、その約七割くらいのものは砂丘地の分が入つておるわけであります。砂丘地の分が六千何百万円かあると思います。ですから畑地灌漑として砂丘地を除いたものは二千万円ばかりしかない、こういう実…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 ただいま御指摘になりました点は、この法律の施行上、一番重要な点でありまして、本来ならば、こういうことは最初から明らかに法律に書きたいのでありますが、しかしこれは従前の例から申しまして、大蔵省が、非情に大きい単位のものでなければ監督できぬとかなんとかいうふうな、いろいろの問題がありまして、年々国会の各農林委員が、この経営規模の問題でやかましく言われるにもかかわらず、相当大きな面積でなければ助成の対象にしないということで、今日ま…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 集団的に存在するということが、一つの水利あるいは一つの井戸というものから水路を設けて、それが一つの区切りの中で行けるという狭い意味の集団と、それからその地帯に、かりに百町歩の団地がある。その中で三箇所にわたつて、かりにここに三町歩ある、ここに二町歩ある、ここに一町五反あるというふうに、三箇所で井戸を掘つて灌漑すると、採算的に有利だ。それ以外のところは、区画整理なり、土地の客土なり、あるいは心土を抜いて行かなければ、不可能だか…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 ただいま芳賀委員の御指摘になりました点は、まつたく同感でありまして、この畑地の農業改良というものは、いわゆる畑地生産に対して、水利を主体にして大きな農業改良に前進しようというところにねらいを持つておりますので、特殊立法とは言いますけれども、今までの特殊立法とは、性格を若干異にしておりますので、従つて極端に申しますと、地域指定というものを最初から、頭からきめてかかることにも、若干の今までの関係と同じように見られない点があるので…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○金子委員 畑地灌漑の具体的な輪郭というものは、どういうことかというのでありますが、私、提案者といたしまして考えておりますることは、畑地灌漑をやりましたその結果は、どういうものを指すかということについては、非常に区々まちまちだと思います。その区々まちまちの土地の立地条件、土質、水の量、そういうものに関係いたしまして、同じ畑地に水利を用いた場合に、その場所によつて非常な差ができて、形が違つて来ると思います。たとえば陸田というものに一つの直…