金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 もしこの両建の制度をとりまして、そうしてそれが安易な道であるところの総会における選任にかわつて行つたと仮定する、そういう場合に、今芳賀委員のおつしやるように、特定なボス的な一つの存在になつてしまう、こういうことであるとするならば、もしその際に組合員に自覚があれば、これはそういうことは必要なしに、総会において選任するという定款は反対だ、これは選挙によるべきだということに当然なるのでありまして、別に逆行することを目的にしておるん…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 それは何か私が申し上げたことを聞き違いがあると思うのですが、私の言つたのはそうじやないのです。選挙をやるにしても、大体において部落の配置や何かを一応申合せて選挙しているのが、私の知る範囲の一番大きな実情だ、こう言つているのであります。それだからいけないというのじやなくて、そういうふうにやるならば、選挙というもの自体が、もう個人の意思を尊重しておらない。ほんとうを言えば、自分の字であろうがどこの字であろうが、そんなことにかまわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 役員の選任の問題につきましては何度も重ねてお答えしておりますから、以上の点で御了承願いたいと思います。 それから総代制をなぜ五百人以上にしたかということは、一つには組合のあり方を組合員に徹底するための教育と、もう一つは組合の祭りというような考え方で総会に一人でも多く出て、組合の団結と組合精神の徹底をはかることに努むべきだという御意見はまつたく賛成であり、であるからこそ総会に対して、まつたくばからしいことでありますけれども、キ…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 ただいまの芳賀委員の御質問はしごく適切な考え方でありまして、私当初に協同組合法の根本改正というようなものを考えました当時、どうしても部落あるいはそれに準じたような協同組合の一面から言えば、言葉は適切でないかもしれませんが、下部組織というかあるいは基礎団体というか、そういうものに法的なしつかりしたものを置かないことには、今後の農村構造の上からいつて、あるいは協同組合構造の上からいつて非常にまずい、これはやはり協同組合法の中で法…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 任意組合を准組合員として取引するときには、一つの例として申しますれば、まず一応その組合の申合せにいたしましても、組合自体の規約というものをとる、そしてその規約に基いて代表者との間に——法人であるならば代表者とだけで一つの取引が始まるのでありますが、そういう申合せの場合に危険を避けるためには、その任意組合の役員なり、あるいは人数が少い場合には全員なりと、あらかじめ取引上の念書をとりかわしまして、その後においては組合長が念書に基…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 率直に申しまして、この監督規定で役員の任免なり、事業の停止なり、解散という根本問題に対して監督権限を広げて行くということにつきましては、考え方によりますと、非常な弊害が出て来るという心配もあるのです。それから、はたしてそこまで行く必要があるかどうかという今の御懸念でありますが、その点私も正直なところ一つの疑問は持つておるのであります。そこでこの条項は、前回において一応政府の企画したものを今度の提案において私はのんでおるわけで…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 現在行つております協同組合法による共済事業が、今度の改正、いわゆる取締り規定をさしはさんで改正しておるのでありますが、その程度のもので今の協同組合のやつております共済事業が安定性を得るのに万全であるかどうかということは、私率直に申し上げして、万全というよりか、まず第一歩を踏み出したということだと思います。これは共済という形であるか保険であるかということの見解に対しても、大蔵省あるいはその他といろいろ問題のある点でもありますし…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 これは今が今始まつた問題でありませんし、協同組合の共済事業が損害保険の営利会社と利害関係を持つて来るという立場から、損害保険協会の方からも正式に各委員の手元にまで反対陳情が出ております。そういうことになれば、当然大蔵省もその方向へ考え方を持つて、若干われわれとは考え方が違つた点があるということは、私どもにもよくわかる問題でありますし、またそういう動きがあることも事実であります。ただここのところで申し上げたいことは、私どもは今…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○金子委員 川俣さんの御質問に関連して提案者として補足の答弁をいたします。ただいま川俣委員の御質問の職員を置くということになりましたので、これに対しては、この法案が最初二回政府提案として提出されて以来の問題点なのでありまして、非常に重要な点でありますが、この点につきまして私が相談を受けまして、提案者になる過程の重要なポイントでありますので、当時の考え方を一応私から申し上げることも適当だと思いまして、一言申し上げます。書記ということを技術…
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○金子委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○金子委員長代理 速記を始めてください。 それでは簡潔に質問を願います。川俣清音君。
第19回 衆議院 農林委員会 第45号
○金子委員長代理 綱島正興君。
第19回 参議院 農林委員会 第37号
○衆議院議員(金子與重郎君) 只今委員長から御指示がありました臨時硫安需給安定法案に対して衆議院で相当大幅に修正いたしましたので、その修正の提案者の一人といたしまして概略その趣旨を御説明申上げたいと存じます。法案のほうですと、説明に少しややこしい問題が出て参ります。説明しにくくなりますので、修正案の要綱で御説明申上げたいと思つております。 修正案の要綱の第一の「本法の適用対象を硫酸アンモニア及び政令で定めるその他の重要肥料とすること。こ…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○金子委員 だたいま芳賀委員の質問にありました通り、この法案が二回にわたつて、団体再編成の名のもとに提案され、しかも審議未了に終つたことはお話の通りであります。そこで提案者といたしましても、当時こういうふうな農業委員会と農業協同組合というものは、法律的にも組織的にも団体再編成として打出すような性格ものではない、なぜならば一方は委員会であり、一方は協同組合という一つの別個の立場を持つた経済団体である。これを団体再編成というようなことで一本…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○金子委員 これは提案者の考え方としましては、ただいまお話のありました団体再編成としての性格をもつてこれを打出しているか、あるいはそうでなしに、単なる農業協同組合法の一部改正なら一部改正、あるいは農業委員会法の改正は改正として、別個な立場に立つているかという問題に対して、これは誤解を招くといけませんので、この点ははつきりしておきたいと思うのですが、団体再編成の一つの手段としてないしは一角としてこれをやるのではないのだ。これはまつたく別個…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○金子委員 そこでこの団体の問題について、団体の性格とこの二つの法案の組合せということに対して、再編成の形でいつも並行するということには考えておらないけれども、ただ政府が出しました農業委員会法のこの最初の案と、それから今回出しました議員提出の案のうち、一番の相違点が二つある。その一つとしては、農業委員会の会議所というものを国と県の段階に置いて、農業委員会オンリーで、独立体系をとつていた。そこに新しい農業団体がまた一つできるということに私…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○金子委員 ただいま芳賀委員の御質問でありますが、この点提案者もまつたく同感であります。まずもつて役員の責任の問題でありますが、役員の責任の問題が、かつての産業組合時代から見ますると、結果として相当放漫な状態に置かれておるということは、どなたも認められるところだと思います。但しこれを是正するのに、法律的な一つの制裁というものたけでできるかというと、これはもちろんできない。さればといつて今の形では少し放任し過ぎはしないか。ことにこれは終戦…
第19回 衆議院 農林委員会 第42号
○金子委員 協同組合の経営の面から参りましても、あるいは農村の建設の立場から申しましても、最後に重要なポイントとして働くものは、部落の協同体がほんとうに結束して、協同組合とタイアツプして行けるかどうかということであり、そこにかぎがあるということにつきましては、私どももまつたく同感であります。そこで協同組合法の中で部落協同体のあり方について法制化したいということは、私も常に望んでおるところであります。ただ私がこの際すぐこの法案を出すのに考…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 その点は今川俣氏も相当くたびれるほどに質問したようだが、まだ割切れぬようだが、もう少しはつきりしたらどうです。原則として酪農振興も、その契約指導その他すべてにおいて総合農協というものを基礎にして、それを基準にしてやるのだ、そうして現在あるところの特殊協同組合のような単一協同組合というものもその線に、緊密な連絡のもとにあるいは総合的な事業運営のもとにやらせるのだということをもつとはつきりしたらどうです。そうしてたとえば、一町村…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 局長は単位組合の状況がよくわからないのだ。ことに今の話によると、集荷の面において困りやせぬかというようなことを言う。それは逆なんです。酪農組合なら酪農組合が、単一の組合として乳代の支払いや集荷を一手にやろうとしたときに、非常な煩鎖と非能率が出て来るんですよ。なぜならば、総合協同組合であるならば、かりに千戸の組合員のうち五百戸の人が牛を飼つておつても、五百戸の貯金台帳はみな持つておるから、乳代が入つたつて、それを帳簿の上に振り…