金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) なぜ衆議院が、販売者に対する価格指定というものをやらないというのでなく、少くとも第二義的に考うべきだと、この際は考うべきでないと、こういう結論に達しました理由は、末端価格まで抑えようといたしますれば、そこに配給の過程におきまして、配給費の非常にかからない地域がありますし、又配給費その他の営業費の相当嵩む地域等もある。そうしますというと、仮に全国オン・レール、共同計算の形にいたしましたといたしましても、その先…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) 最前御答弁申上げました通り、飽くまで輸入業者乃至は生産者という、その最初の商行為のところだけ抑えて全部が満足できると、こういうふうには申上げておりませんので、何せ一切を手放しにした現段階においては、先ず手初めとしてはその元売りをやるべきだ、そうして然る後にその情勢如何によつては、或いはあなたのおつしやるような元売り或いは全国のオン・レールのところを抑えるという考え方もできましようし、なおそれでも肥料が国際情…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) 輸入業者又は生産者をここでは第一段に指しておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) そうです。元から放たれるといういわゆる業態の元売りじやなくて……。
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) 穴をあけておるということを申しますと、作為的になるかと思いますけれども、これは穴をあけておるのじやなくて、ものには順序があつて、只今は全く手放しの形になつており、御承知のように硫安の場合には出血輸出になつておつて、その損害を農民が被る、或いはその他の不足肥料につきましては、商行為のままに任せておるという、こういう状態になつておるが、ここでこの法律のもともと最初におきましては、硫安の出血輸出の問題が元になりま…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) 前段のお話を一言補足しておきますが、販売業者の指定価格を行えるようになぜしなかつたかという問題につきまして、最後にお話がありましたが、これは今でも不足肥料に対して末端価格が相当暴利に近い結果が現われていることは承知しておりますが、併しながら、さればと言つてこれを相当いろいろの角度から見まして、用意周到な形で価格を抑えませんと、丁度戦争の始まりの当時に、一部の重要商品を価格規制をいたしまして、配給統制をやらな…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) この法案にありますところの保管団体の持つ肥料を、どういう理由で保管団体の必要によつて保管する必要があるかということは、衆議院としての考え方は二つでございます。一つの考えは、只今の河野委員のおつしやつたように、肥料というものが常に必要なときに必要な水道のカランをひねることによつて水が出るように行つておればいいんですが、実際はそうはいかん。都合によつては一つの災害がありますれば、すぐその地帯は肥料が不足して来る…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) 率直に申上げますが、これは当初の原案としまして国会議員をはつきり明記いたしたこともあるのでございます。併しながら、この国会議員を入れるという、明記するということになりまするというと、そこにはほかの委員会との関係、いろいろの問題が、議論が沸騰いたしまして、そうして結論として意見がまちまちになつて収拾できないということになりましたので、そこで私は学識経験者二名に対して五名大幅に増員しまして七名にして、そうしてこ…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) そうです。
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) この問題は非常に重要なポイントでありますので、私どものほうでも特にこれを検討いたしてみたのでありまするが、幸いにしてと申しますか、いわゆるその外貨割当の主務省というものが、通産大臣というものが主力を持つておりますので、同じ責任を一つのところの省が持つておる関係上、審議会の意見というものも当然それに対する外貨割当の問題に対して意見が述べられて来なければならんと思います。従つてその問題も全然ほかの省でありません…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) これは肥料の販売業者というもののうちへ、いつも消費者の人たちは販売業というふうな立場に置かれたのであります。だけれども、これは正確な意味から申しまして、これは消費者なんでありまして、消費者の代表なんでありまして、販売者の代表じやない。こういう見解なんであります。要するに消費団体というものは消費者の代表なんだ。それは従前まではいつでも販売業者の仲間へ加えておる、こういう点から言つて、これは肥料の消費者を代表す…
第19回 参議院 農林委員会 第40号
○衆議院議員(金子與重郎君) そういうことなんです。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 中央会ができることによつて、現在あるところの都道府県の農業協同組合指導連合会という姿はどうなるかということでありますが、これは今の、全部とは申しませんが、全国の農協指導連のあり方が、その定款にきめた通り間口の非常に広い事業分量というか、方向を持つ。しかも全国の指導連にいたしましても、各県の指導連にしましても、指導事業の性格から行きまして、どうしてもその負担金の納入に相当の困難を来している。従つて財政的にも、全国を通しますと非…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 現在持つている指導連の赤字をどういうふうに解消するかということにつきましては、政府がさいぜん申し上げたように、この赤字のしりぬぐいをしてやるとか、助成するとかいうようなことについて、提案者として具体的な確信を持つておりません。それならばなぜこうやるかというと、このまま推移して行きますと、より以上赤字はふえて行く、決して減らない。だからこの際一つのピリオツドを打つた方が、まだそのあとの解決がどういうふうにするにしてもしやすいと…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 今度のこの法律によつて、共済に関する連合会を単独連合会にいたしまして、現行法による信用事業と、他の経済事業を、県段階において一緒にしてはならない、こういうことになりますと、資金関係の団体が二つ、それから事業関係と指導関係という四本建になるわけであります。しかし今度できます中央会の姿は、並列された事業団体というか、その上というと語弊がありますが、上のような立場に立つて、全体の立場に立つて総合化して行く。そこで今この法律が改正さ…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 今の指導連が非常に間口の広いものを掲げて、そして組合の経営内容あるいは指導というものに欠陥がありますから、そこでむしろ私はその点につきましては、今芳賀委員のおつしやる通りの問題が出つつある。というのはどういうことかというと、一体今のような指導連で行きますと、経済連も信連に対しては頭が上らぬ。単位組合も信連から借入金を多くしておるところは、一切御無理ごもつともで行くということになると、一般資本主義社会における金融面が一つの王国…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 どのくらいの期待を持てるかという問題でありますが、やつてみないことでありますので、私は断言するわけに参りませんが、少くとも私の期待といたしましては、政府から助成助成といいますけれども、提案者の考え方は、この中央会の全体の仕事そのものに政府から助成をもらつてあげるという考え方はしておらぬのでありまして、まず中央会の仕事のうち協同組合の経営なり指導、監査という部面に当たる、いわゆる政府なり地方自治体がやるべき仕事を県の中央会なり…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 ただいまの足鹿委員の御質問は、私まつたく同感でありまして、協同組合の将来の発展を考えたときに、この組合に関する教育、情報の提供ということは、非常に重要な問題であつて、まず教育上一番必要な問題は、さしあたり手近なところでは職員の教育をやる。すなわち中央会が主体になつて、そうして中央と各都道府県——都道府県には現在であるところがありますが、協同組合学校のようなものをまずやつて、そうしてこれを中心にして行くことと、それから次の情報…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 協同組合の行う生産指導の問題で、生産指導をやることが中央会の事業面の中に直接書いてない、こういう御指摘だと思いますが、これに対してはこういう見解を持つておるわけであります。現行法によつて単位組合は生産の指導を行うことがはつきりと打出してある。従つていわゆる生産指導というものと経済行為というものを一体にした生産協同体の育成ということについては、単位組合の事業としてはつきりしておるわけであります。従つて協同組合の中央会は、単協の…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○金子委員 協同組合中央会が完全な自主性を持つた、盛り上つた組合というか、むしろ一つの官の立場から、組合の指導なり監督をするというような補佐的役目も果すという性格を持つておることを、さいぜん御説明申し上げたのでありますが、さればといつて中央会自体というものが、まつたく官のまるがかえのような形をとることは、協同組合で組織している機関でありまするから、まつたく自主性を喪失するということは、私どもははなはだ望むところでないのであります。従つて…