P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○金子委員 去る四月、五月の間におきまして、昨年とほぼ同様に、凍霜害その他暴風雪等の農業災害が非常に甚大にありましたので、この際私は農林委員会としまして、一つの決議をもつて政府に対してその善処方を要請いたしたいと思うのであります。 まず決議文を朗読さしていただきます。 凍霜害等災害対策費に関する件 四月、五月の凍霜害並に暴風雪害等が被災地農民に与えた損失については、まことに軽視すべからざるものがある。 よつて政府は、農業経営を保護し、生…

改進党1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○金子委員 昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する修正案を朗読します。 昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する修正案 昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の一部を次のように修正する。 題名中「四月における凍霜害」を「四月及び五月における凍霜害等」に改める。 第一条中「四月における凍霜害」を「四月及び五…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 今度の農業協同組合法の改正の目的がどこにあるかというただいまのお尋ねでありますが、これはお手元にあるかどうかわかりませんが、私が説明いたしました提案理由の説明書にありますので、こまかいことはそれをお読み願うことといたしまして、簡単に重点的に御説明申し上げます。 協同組合法全般にただいま問題になつております農業協同組合共済の監督規定がまつたくないために、この保険類似行為に対して、大蔵省からのいろいろな問題が起きて来ておりますの…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 農業協同組合中央会の目的、事業、そういつたようなことは、はなはだ恐れ入りますが、要綱の四ページ、五ページにございまして、たとえば事業につきましては、組合の組織、事業及び経営の指導、二、組合の監査、三、組合に関する教育及び情報の提供、四、組合の連絡及び組合に関する紛争の調停、五、組合に関する調査及び研究、六、前各号の事業の外、中央会の目的を達成するために必要な事業、以上の事業を行いまして、そうして組合の健全な発達をはかるように…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 はなはだ恐れ入りますが、今のはちよつと私にはよくわからないのでございますが、そういうふうに法文ができていないように思つておるのでございます。

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 この問題は、ゆうべ相当数回繰返して論議された問題でありますけれども、ゆうべ先生はいらつしやいませんので、また繰返して御説明申し上げます。この問題につきましては、当初に申し上げた通り、この中央会のあり方というものがかつての産業組合中央会、それから産業組合監査連合会、こういうような性格をそこに盛り込もうとしている結果、現段階の協同組合からは少しく性格がかわつているような点があるということを御説明申し上げたのであります。そこで加入…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 私の知る範囲におきましては、過去における産業組合法も決して強制の点はなかつたと思つております。農業会になりましてから初めて加入脱退の自由を禁止するとか、購販事業の自由を禁止するということがありましたが、私どもが十数年やつて参りました産業組合には、そういう束縛、強制というものはなかつたように考えております。それから当時におきます中央会というものは、産業組合法の中におきます中央会ではなくて、中央会という別な組織のもとに行われてお…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 中央会がどういう目的でやるかということにつきましては、さいぜん御説明申し上げた通りでありますが、その目的を遂行する中で、ことに私どもが最も重点を置きますことは、現段階におきますところろの全国の協同組合の実態を見ますのに、一番欠けておる問題は経理と経営能力である。言いかえれば、率直に申し上げますと、協同組合の経営者自体に計数的な経営能力が欠けておる、これはただ選挙によつて出て来るのでありまして無理からない。たとえば村の有力者に…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 提案者もこの問題につきまして、今の経理監査なり経営の指導をすれば、組合の赤字が消えてりつぱになる、そういうふうに端的には考えておりません。しかしながら協同組合の経営の上には、組合員の教育の問題もありましようし、あるいは経営者の手腕の問題もありましよう。あるいは土地の環境の問題もありましよう。自然的の立地条件の問題もありましよう。しかしながら私ども現段階の協同組合を見ましたときに、一番大切な、経済機関でありながら経理が十分的確…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 この法律は、一番最初の御質問にお答え申し上げた通りの目的と、どの点を改正するかと申しましたから、こういう点とこういう点を改正しました、こういうことなのでありまして、組合経営の運用や資金のことはこの法律に書くべき性格のものではありませんので、それは書いてはありません。しかしながら組合の経営能力というお話が今ありましたけれども、組合の経理に対して自信を持つた経営をするということは、組合経営能力の一番大きな要素であります。従つてそ…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 今の質問に対して率直に申し上げます。今の中央地方の機関では、今の協同組合が現実にやつております経理に対して、その指導なりあるいは監査なり、そういうふうな面だけを取上げてみましても、不十分であります。不十分でありますからこういう機関をどうしてもつくる必要がある、こう信じております。それからこの法律によつて、かつての農業会のような形になつてしまうのではないか、こういうような御意見でありましたが、これは協同組合全般に対する強制加入…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 どのくらいの予算を一体使うかということによつて、非常に多額の金を国家が支出いたしまして、そうして地方庁に配付して、地方庁が地方自治体に対して協同組合の指導監査その他のことをやれということになりますれば、これはおのずから別問題でありますけれども、私どもの構想している現実的な面といたしましては、かりに全国に対して五千万や八千万の金を各県にわけたと仮定いたした程度では、とうてい各県の職員だけで十分なあれができるとは考えられないので…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 私はきまつておるとかきまつておらぬとかいうことを申し上げたのではなしに、かりにこの予算が当初に出されるときに、約七、八千万円のものが組まれておることを覚えておりますので、その予算に対して、私は予算がとれるとかとれないとかいうことを言うたのではなくて、かつてこの法律が最初にかかつたときに、そういうものが裏づいていたことがありますから、かりにということをさつきもくれぐれも申し上げておるわけであります。かりにその程度のものがあつた…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 基本的な問題でありますので、これは提案者の私見になると思いますが、私見でよければ申し上げたいと思います。今回の協同組合法の改正、その中で中央会方式を一つ打ち立てたということは、さいぜん申し上げたように、現段階における各単協を初め、連合会等の経理の能力を欠いておるための紊乱というものが、非常に大きく出ておる、こういう点からこの点をまず解決しようというのでありますけれども、さいぜん申し上げたように、経理が明らかになつたからといつ…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 きのうから何回も繰返し御答弁申し上げておるのでありますが、本来ならばこの中央会のあり方というものは――お前、提案しておいてなぜそういうことを言うかというおしかりを受けるなら別でありますけれども、これは現実の問題でありまして、私は隠しなくお話しますが、私個人の考え方は、この協同組合の外へ中央会方式というものを出しまして、そうしてむしろ幅をもつと広げて、農林漁業くらい、農村関係のものを一くるめにした中央会法というようなものを出し…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 これは一党一派に偏するかとかなんとかいうことになりますと、私どもは政治的な経験が非常に浅いために、そういう感じを実は持たないのであります。たとえばかつての中央会が、政治的に一党一派に偏したということもなかつたと思います。それから農会と同じような傾向を持つじやないかということについては、これは私はそういう点はないとはつきり自信を持つております。なぜならば、かつての農会というものは、協同組合とまた別な立場におきまして、そして協同…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 ただいまの川俣委員の御質問は非常に急所でありまして、これは農林委員会以外のところでちよつと問題になるようなかんじんなところであります。というのは、以前の書き方は、農業共済に対する幅が狭いのであります。それを今度、組合員の家族の生命までやるということになると、あれよりももつとこの方が漫然としておりますけれども、意味を広く解釈ができる。これはただいまのあなたの質問は非常に急所なんでありますけれども、これは内緒々々というような考え…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 そういうことでありますから、これは間口をあまりしぼらないで、もう少し広く行けるというのが――実際現実には今広く行つているものですから、それを当はめるためには広くしなければならぬ、こういうことであります。それから第九の医療の方は従来のようで、かわりませんけれども、十の問題を書き直しましたのは、中央会ができますと、情報事業というものは中央会がやることになりますので、一般事業の方では、その事業に直接関連した情報以外はやらないという…

改進党1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○金子委員 これは特に私の意思でございませんで、法文技術上の問題です。

改進党1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○衆議院議員(金子與重郎君) この第二条の「重要肥料」というものを政令で定めて、全般の重要肥料を一応仮定において法律修正をいたしました。そうしますると、その裏に返つて来る第十一条の問題につきまして、肥料の生産者、いわゆるメーカーのほかに国内生産のないところの、加里肥料は絶対にないとは言えませんけれども、特殊な加里肥料は生産者がありますけれども、大部分の肥料は輸入でありますからして、これは当然生産者というものと並べて輸入業者というものに対…